関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 初心運転者講習は、この制度の趣旨が運転に習熟してもらうということにありますので、その知識、技能の定着化ということを目的といたしまして、まず技術面では路上における運転演習、これは指導者それから同僚といいますか同じような講習生を乗せまして、それで路上で実際に運転をいたします。そして、その後その指導者を中心にしてグループディスカッションを行ったり、シミュレーション技法を用いた危険予知訓練等を行うというようなものでございます。そ…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 この再試験の性格でございますが、これはあくまでも初心運転者に運転についての知識、技能を習熟していただくことを前提といたしまして、その知識、技能の習熟を怠った場合のいわば担保措置みたいな性格として位置づけております。初心運転者が一定の基準点数に達するような違反行為を行いました場合に、まず初心運転者講習を義務づけることとしておりますが、この講習を受けなかった場合に再試験を受けなさいという形をとっております。それから、この講習…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 長官にお尋ねでございますが、私どもの最初考えた考え方を私から申し上げたいと思います。 ペーパードライバーはこのシステムに乗ってこない人たちでございますので、一つこの制度の問題点であろうと私どもも考えます。しかしなが ら、このペーパードライバーは、私どもの調査によりますと四%弱程度の方々であって、大部分の運転免許取得者というものは自動車に乗りたくて免許を取るわけですから、その一年間丸々運転をしないということは九十数%までは…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 指定講習機関といたしましては、初心運転者講習のための指定講習機関と、それから取り消し処分者講習のための指定講習機関と二種類を考えております。そしてそれぞれにつきまして、法律案が通りました後法律となります法律の規定によりまして、運転習熟指導員が置かれていることでありますとか適性指導員が置かれていることでありますとかいう要件のほかに、施設についての要件その他法律の定める基準に適合する指定自動車教習所またはその他の法人を予定を…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 取り消し処分者講習の方を担当いたします運転適性指導員につきましては、現在の各運転免許試験場におきます専門の職員が六百人程度おりますので、この方々で対応できると考えております。他方、運転習熟指導員の方でございますが、これは各教習所で現在実技教習を担当している指導員のうち、経験が豊かでこの初心運転者講習の制度の趣旨を満たすに足りる能力を持っている人を公安委員会が審査をいたしまして、その方々に担当していただくということを当面考…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 初心運転者期間制度と名づけておりますが、この制度の目的は、初心運転者に対する安全教育の一環といたしまして、安全運転について習熟をしていただくための講習なり心構えなりを持っていただくことをねらいとする制度と考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 今から予測をするのはなかなか困難でございますが、同様の制度を既にとっております西ドイツのバイエルンにおきましては、制度導入前と導入後との間で交通事故が一三%減少したと聞いております。これと同じような効果を持つということを仮定いたしますと、年間数百人程度の事故死者数が減少すると考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 指定自動車教習所の制度は、自動車社会に対しまして優秀なドライバーを教育して送り出すということを目的としたものでございます。現在、免許取得者の九十数%がこの教習所の卒業生で占められております。 そして、その教習内容でございますが、これは、高速道路の総延長キロ数の増加でありますとか自動車の性能の向上等、いろいろな客観的な条件の変化に応じまして、それに適切に対応できるように教習の内容も常に見直していく必要があると考えておりまし…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 前回お答え申し上げましたように、原付の性能が高度化されていることでありますとか、いろいろな条件がこの現行法を制定した時点と変わってきております。そのような認識のもとで法改正も含めて積極的方向で検討したいと考えております。 今回御提案を申し上げております初心運転者講習のシステムでは、その原付の講習につきましても、技能を中心に講習を行うということまで現在検討しているところでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 法改正ということになりますと、いろいろな関係機関、団体の方々の意見でありますとか学識経験者の方々の御意見、関係行政機関の御意見等を総合的に調整いたしました上で、しかも実現可能な客観的な施設でありますとか人員でありますとか、そういう条件が整った上でありませんと法改正はできないものですから、その時期がいつであるかということにつきまして明確にお答え申し上げるのは甚だ困難でございますが、先ほど申し上げましたような方向で努力してま…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 できるだけ早くその方向で努力をしたいと考えます。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 御指摘のように、現在は強制ではございません。任意でございますが、関係団体の協力を得まして、原付免許を取得した方々が免許証を受けるまでの間、待っている時間等を利用いたしまして、二時間三十分程度のカリキュラムを組みまして、実技も含めて講習を行っているところでございます。しかしながら、これで足りるかどうかという点につきましても、検討をいたしました上で、現在の交通情勢に適合するような仕組みというものを検討することとしたいと考えて…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 警察庁では、交通管制センターの高度化、信号機の高性能化を目的といたしまして、昨年に比べて六・六%増しの、事業費ベースで二百六十七億円、補助金百三十四億円で、現在財政当局と折衝中でございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 交通事故の問題は大変大きな問題でございますので、私どもといたしましても、いろいろな方々から御意見を伺いながら、その対応を考えているところでございます。法の改正におきましても、私どもの方のいろいろな学識経験者の方々の意見を聴取いたします場でありますとか言論機関の御意見を聴取する場、それから今回の制度の眼目であります、いろいろな機関、団体に今回の制度はお世話にならなければいけないシステムでございますので、そのシステムの関係者…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 交通安全教育は交通事故防止方策の最も大事な一つということで、私どもも努力をしているところでございまして、また三ない運動からの方向転換といいますか、車社会に適合するように早いうちから高校生等に車社会のルール、心構えを身につけていただくこととするという方針については伺っておりまして、そのとおりだと思っております。 ただ、その具体的な方法につきましては、まだ関係省庁間で具体的な話が出ておりませんので、伺っていないところでござい…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 現在、車社会に優秀なドライバーを送り出しております基盤と申しますのは、御指摘のとおり指定自動車教習所でございます。道交法の体系の中でも、交通の安全と円滑を守るという見地から運転者教育ということに力点を置きまして、一連の指定自動車教習所に関する法の規定を設け、体系的に整備を図っているところでございます。 このような体系が一たん崩されますと、安全で円滑な車社会の実現に支障を生ずることが大きいと考えますので、基本的にこの体系を…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 御指摘のとおりかと思います。私どもも、規制の点を例えば例に挙げて申し上げますと、昨年は三千三百キロの道路につきまして、最高速度の規制の見直しを行っておりますし、また、ことしも標識の見直し等を行い、それを行うべきシステムも考案したところでございます。 いずれにいたしましても、交通警察行政と申しますのは、国民皆免許の時代におきましては、まさに国民の皆様方に支えられた行政でございます。道路を利用しない方というのはおられませんの…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 交通安全の施策につきましては、そのときどきの交通事故の原因、それからそれに対応すべき手段等を総合的に勘案いたしまして、最もふさわしいという措置を講じてきているところでございます。第一次交通戦争と言われました昭和四十五年の時点で考えてみますと、このときには一万六千七百六十五人の方が亡くなった時点でございますが、交通安全施設の整備と取り締まり強化という手法で努力をいたしまして、昭和五十四年に八千人台にまで事故死者数を減らすこ…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 交差点事故が多いことは御指摘のとおりでございます。交差点における事故の発生をいろいろ分析してみますと、信号機がないために、未整備であるところで事故が多いということももちろんございますが、そのほか、道路の構造等が立体化されていないことでありますとか、例えば夜間の道路の照明の問題でありますとか、取りつけ方がふさわしくないというようなこととか、いろいろな事情がございます。そこで、交差点事故対策といたしましては、それぞれの関係機…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 鶴間の事故は、私どもも十分承知をしております。これはことし開通いたしました国道二百四十六号線の厚木バイパスの道路とその取りつけ道路との間で起こったものでございますが、開通以来現在まで二十二件の交通事故が発生しております。右直事故がそのうち九件、自転車、歩行者が歩道橋下を横断したものが五件、右折しようとしてとまっている自動車に追突したものが三件ということで、確かにこれは異常なほどでございます。 現在、当面の措置として、これ…