関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 警視庁がことし調査をいたしました数字として承っておりますが、瞬間駐車台数は二十四万台を超えており、そのうちの違法駐車台数は十八万台を超えていると承知しております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 トラックの駐車の件でございますが、トラックはおおむね貨物輸送の手段として利用されておりますので、貨物の集配センターの場所、その他集配場等に原則として駐車をしてもらうべく指導を進めたいと思います。他方、そのような長距離間のトラックではなくて宅配便みたいなトラックもございます。こちらの方につきましては、今のところ駐車場所というものを明確に意識して考えているわけではございませんが、道交法の現在の規定では、五分以内の貨物の積みお…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 まず、交通情報通信システムの開発状況についてでございます。 昨年、東京でパイロット実験のシステムの開発を行いまして、来年四月から大阪で開催されます花と緑の博覧会、この花博におきまして、関係者の方々の御協力をいただきながらこの新しい総合的な交通情報伝達システムの実用化実験を実施する段取りでございます。 それからもう一点、外国人のための教則をつくったらどうかとの件でございます。 現在、警察庁で監修をしております、英語によって…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 運転免許証の更新に関係いたします免許の有効期間を三年としていることについてのお尋ねでございます。 現在三年ごとにチェックをしております点は、主として運転者の身体的機能等の点でございますが、これによって年間約五十万人の運転不適格の方々を発見しております。また、更新時講習等により、新しい交通事情でありますとか法令の改正等についてお知らせをすること等も行っておりまして、この三年という更新制度は、その制度の趣旨にふさわしい機能を…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 免許制度研究会等にお諮りをいたしました結果、そのような意見等を聞いております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 免許証の有効期間につきましては、部内で十分に検討を続けているところでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 免許証の更新という制度が、その更新の時点以後のドライバーの方々が安全に自動車を運転する資質をお備えであるかどうかをチェックするシステムでございますので、その制度の趣旨を十分実現するような検査というものを常に考えていく必要があると思います。その意味で、適性検査につきましてもいろいろ見直しをすることを前向きに検討したいと考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 今、先生が言われました応急処置の中では、止血、固定といった程度のことではないかと思います。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 各都道府県ごとに違うわけでございますが、概略申し上げますと一五%ぐらいかなというところでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 スピード違反の取り締まりの手法として、速度違反の自動監視装置を現在二百カ所くらいで……(岡田(正)委員「二百カ所、やるのはやっておるのですか」と呼ぶ)やることはやっているのでございますが、ただ数が非常に少ないことと、特にスピード違反を起こした場合に危険であるという箇所に限って、これはほとんど高速道路でございますが、そういう重大事故を起こす危険のあるところに限り、ほとんど場所を知らせるような形で行っております。いわば、事故…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 現在の交通事故を起こしたドライバーを分析してみますと、一年未満の方が二年以上の方に比べまして重大事故を起こす比率が高いのでございます。数字で申し上げますと、一年未満のドライバーの方々というのは五千七百万人の中の六%くらいでございますが、事故は全事故の一二・五%ほど起こしておりますし、特に死亡事故に限ってみますと一四・九%、一五%もの死亡事故を六%の一年未満のドライバーが起こしておられるということで、その一年未満の方々が注…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 あくまでも交通事故防止という観点から最適値と考えるところを科学的に分析して得た結果が一年ということでございまして、その他の要素を考えていることはございません。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 御指摘のような気風が全く出てこないと断言するような資料を持ち合わせているわけではございませんが、従前のドライバーの方々にアンケートをとってみますと、とにかく運転がしたくて運転免許証を得るのであって、一年間とっておいて一年後に運転するために今運転免許証が欲しいというわけではないという方々が大部分でございますから、余り私どもとしては心配はしていないところでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 ペーパードライバーということで一年間全く運転しない人というのか、それとも一年間に一、二度の運転の人を言うのかということでいろいろ数字が異なってまいりますが、一般的には七、八%くらいかなということが言われております。ただ、私どものアンケート調査によりますと、これは二万三千人を超える数の方々に伺ったわけでございますが、この中で一年間運転をしなかったという人は三・一%、年に数回という人が三・三%といったような数字が出ております…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 指定自動車教習所の数は千五百二十二所くらいであったかと記憶をしております。その指定自動車教習所のうち、現在御提案を申し上げております法律案の規定に定めます基準に該当する指定自動車教習所につきまして、その申請に基づき指定講習機関として指定をするという考えでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 これは、もしこの法律案がお認めいただきますと公布をされます。公布をされた後、政令で定める日から施行するということになりますが、それまでに準備期間がございます。その準備期間の間にいろいろと各指定自動車教習所において御準備をいただくということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても、当面、全部ということになるかどうかにつきましては、私どもまだこの段階で確答をするような数字を持っておりませんので、御容赦いただきたいと思い…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 まず、初心運転者の方の講習につきましては、七時間程度という時間を考えております。それから取り消し処分者の方の講習につきましては、十三時間程度ということをただいま考えているところでございますが、いずれにいたしましても、これらの講習内容等は、この法律案を御承認いただきました後、政令でその内容、時間等を全国統一のものとして定めるべく考えているところでございますので、今後ともまだいろいろの方々の御意見を伺いながら適正妥当と思われ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 決してそうではありませんで、指導員の人件費でありますとかそれから施設に要する費用、機材等に要する費用その他実費を勘案いたしますが、それぞれ府県ごとに数字が違うということもありましょう。そこでそういう全国の数字を集めまして、おおむね妥当とされる数字になると考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 交差点事故についてのお尋ねでございます。六十三年中の死亡事故九千八百六十五件のうち、交差点での事故が三千百九十件、三二%でございます。このうち信号機が設置されていない交差点での事故が千八百九十件発生しておりますし、また、信号機があった場合における右折車と直進車が分離されていないことから起こるいわゆる右直事故が二百七十七件発生しております。 そこで、私どもといたしましては、信号機の整備をさらに積極的に進めてまいりますととも…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 交差点事故を抑止することは、私どもにとって極めて大事な職務と考えておりますので、全力を挙げて対策を講ずべく考えたいと思います。