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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 自動車安全運転センターの中央研修所で教育をすべき方の対象は、法律の二十九条の四号に定められているところでございまして、「自動車の運転に関し高度の技能及び知識を必要とする業務に従事するもの又は運転免許を受けた青少年」ということでございます。 そこで、私ども現在考えておりますのは、対象といたしまして、各種交通関係団体の交通安全指導者でございますとか、市町村、学校職員等青少年に対する交通安全教育を行う指導者でありますとか、トラ…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 駐車場の案内・誘導システムは全国二十一都市で今整備を実現しているところでございます。

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 違法駐車の数、ことしの四月二十五日警視庁で都下全域について調査いたしました結果、昨年に比べましてさらに一〇%ほど程度 がひどくなっているということが判明いたしました。極めて深刻なことと存じます。 それから、これを原因といたします死亡事故件数の方でございますが、昨年中は、直接違法駐車車両が原因となって発生しました事故死者数三百六十七人、それから駐車車両を避けようとして反対車線に出る等をして間接的に死亡事故の対象となった方が…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 ただいま建設省からお答えしたとおりでございますが、私どもも大変貴重な御意見であると考えまして、積極的に検討させていただきたいと存じます。

警察庁交通局長1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 昨年の同時期に合わせまして本年四月二十五日に警視庁で都内の幅員四・五メートル以上の道路一万一千五百キロにつきまして駐車の実態を調査した結果でございますが、先生のお話のように、瞬間の路上駐車台数は都内で二十三万台余り、そのうちの違法駐車が二十万台余り、二十三区内ですと瞬間の路上駐車台数が二十万台余り、そのうちの違法駐車台数が十八万台ほどということで、昨年同時期の調査に比べて一割ほどそれぞれふえているところでござい…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 道交法上では、高速道路における最高速度制限につきまして、軽自動車につきましては最高速度の制限が八十キロメートル毎時以下、それから、普通自動車につきましては百キロメートル毎時とされております。 それから、高さ制限の規定に若干差がございまして、普通自動車につきましては地上から三・八メートルの高さまで積載物を積載することができますが、軽自動車につきましてはその高さが二・五メートルとされております。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 お答え申し上げます。 私ども、交通警察行政はいわば国民行政であると考えておりまして、その行政を進めるに当たりましては国民各層の方々の合意を得て行う必要があると考えております。そこで、今回の法律の改正のような大きな問題に際しましては国民各層の方々から御意見をいただきたいと考えまして、私ども、最初に交通警察懇談会等関係の方々の御意見を聴取しつつ、ひとまず交通局試案というものを取りまとめまして、それで国民各層の方々の御意見を伺…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 私ども試案を発表いたしましてから各界各層の方々の御意見を伺ったところでございますが、例えば道交法の関係でございますと、当初、試案の際に、刑罰をやめまして行政制裁金という仕組みを導入したらどうかということで御意見を伺ったところでございます。これにつきましては、法体系の問題でありますとか行政制裁金の法律的な性格でありますとかにつきまして若干議論がございました。これは、放置車両についてのみそのような仕組みを導入することにつきま…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 今回御提案申し上げております法律案は、当面実現可能であって、しかも行政目的を達成する上で実効性のある案ということで御提案を申し上げているというところかと存じます。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 基本的には昭和六十三年七月の交通対策本部決定から、大都市における交通円滑化対策ということの一貫として検討を始めてきたところでございますが、正式にこういう法律案を国会に上程したいという意思を表示いたしましたのは、内閣法制局等に対しまして私どもが次の通常国会に法律案を提出したいということを申し上げた時期かと存じます。それは昨年の九月でございます。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 四月の時点での私どもの試案と申しますのは、いわば各界にどういう方向で新しい駐車秩序を求めたいかについての私どもの見解をお示ししたところでございます。この見解に具体性を与えていただき、実現可能性でありますとか無理がないかとかいろいろな点からさまざまなチェックをしていただきました。これは、関係省庁との折衝でそのようなことがございます。それ から、個々具体的に、いろいろな利害関係のある方やら一般的に有識者の方々、さまざまな方々…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 今回の案は、先生御指摘のように必ずしも完全な案とは言えないかもしれないとは存じますが、私ども国民各界各層の御意見を伺って取りまとめ得たという点で、ベスト、最善の努力を尽くした案であると存じております。そうした意味では、今回の案はベストの案であると確信を持って申し上げることができようかと存じます。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 普通自動車につきましては、現在、自動車の保管場所の確保等に関する法律第四条の規定によりまして、運輸省の自動車登録ファイルに登録する際に警察署長の発行する車庫証明を添付するという形で、同法第三条の保管場所確保義務を保障する仕組みを設けております。これはいわば事前にチェックをいたしまして、自動車を買う前に車庫があることを保障する仕組みでございます。今回、私どもが御提案申し上げております軽自動車につきましての届け出制は、いわば…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 車庫証明という仕組みですら車庫飛ばしということがあるという御指摘でございます。これは本当にそのとおりでございますが、これは継続確保を保障する仕組みを現在の法律が持っていないところから出てくるものと私ども考えまして、そこで、今回御提案を申し上げております法律案では、そのような継続確保の義務を保障する仕組みを設けさせていただいたというところでございます。 それから、軽自動車についても事前チェックの仕組みを設けた方が車庫確保義…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 シールを貼付しない場合に罰則規定を設けていない点でございますが、これはシールのねらいといたしますところは、これを張っていただくことによりまして、車庫を持っていることと、それから当初届け出または車庫証明を得た場所に車庫を持っているということを心理的に保障するための効用をねらったものでございます。 そこで、シールを張っていないことに対しまして直接の罰則がございませんが、張っていないことによりまして車庫を持っていないのではない…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 軽自動車を現にお持ちの方々は、大部分の方々がこの法律の規定の趣旨に従って車庫をお持ちであると確信をしております。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 いわば法律の本則のあるべき姿と現状との間の問題で、現状から本則のあるべき姿に至る過程がいわば経過措置として定められるものでございます。現状の姿から本則のあるべき姿に至るまでなるべくスムーズに無理のないように移行するということを考えまして、新しく自動車を買われた方からこの法律を適用したいという考えでございます。

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 この適用地域の問題も一つの経過的な考えでございまして、法本則の姿に近づけていくためにまずどの辺から適用していくかということを政令で定めることとしたいというものでございます。 当面私どもが考えておりますのは、駐車問題が最も深刻でございます東京、大阪、ここはほとんど条件が同じでございまして、瞬間の路上駐車台数が二十二、三万台、そのうちの違法駐車が二十万台ぐらいというところで、大変よく似た条件にございます。当面ここからスタート…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 車庫は、利用の便宜を考えますと、その使用の本拠の位置のごく近くに持たれるのが一番よろしいかと存じます。ですから、大部分の方はごく近くにお持ちになるだろうと存じますが、ただ東京、大阪等の条件を考えてみますと、しかし遠くには車庫を持つことができるが近くには持てないという方もおられます。そういう方々に、では車庫がないから自動車は持つなということがいいのかどうかということをいろいろ考えまして、また各方面の方々の御意見もいただき、…

警察庁交通局長1990/06/13

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 地域交通安全活動推進委員の中にプロのドライバーの方々を入れるようにしたらどうかとのことでございます。プロのドライバーの方も、この法律上の要件が備わる場合には当然に委嘱の対象になるものと考えております。