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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 関係団体でございますが、全日本指定自動車教習所協会連合会、全日本交通安全協会、日本自動車連盟、自動車安全運転センター、日本バス協会、日本自動車会議所、日本弁護士連合会の交通事故相談センター、全日本交通運輸産業労働組合協議会、全日本トラック協会、全国交通安全母の会連合会、全国二輪車安全普及協会、あと国際交通安全学会その他でございます。

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 私どもの四月九日に発表いたしました試案と現在国会に御提出を申し上げております法律案との差でございますが、道路交通法の関係で一番大きな違いは、行政制裁金という制度を取り入れることとあわせて刑罰による交通法規違反の取り締まりをやめるというその点かと存じます。 行政制裁金という仕組みがとられている国が諸外国に幾つか例がございまして、私どもも道路交通法違反をすべて刑罰で担保するということがそういう諸外国との比較で本当に…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 地域交通安全活動推進委員につきましては、御提案中の道路交通法の一部を改正する法律案の百十四条の五のところで定めることとしているものでございます。 その仕事の内容でございますが、「道路における適正な車両の駐車及び道路の使用の方法について住民の理解を深めるための運動の推進その他の地域における交通の安全と円滑に資するための活動で国家公安委員会規則で定めるものを行う。」、こういうことでございますが、これは具体的には、現…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 提言等は、地域交通安全活動推進委員協議会は、地域交通安全活動推進委員の活動に関し必要と認める意見を警察署長に申し出ることができるということでございまして、警察の事務全般について推進委員が意見を述べるということは予想しておりません。あくまでもその地域における適正な駐車のあり方でありますとか道路の使用の方法について住民の理解を深めるための運動の推進役ということでございます。でございますから、その過程でいろいろ御意見…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 車庫証明の仕組みを市町村にやらせることについての検討という点でございます。この車庫証明の仕組みは、いわば駐車対策の一環ということで、本来警察の見なければいけない事務であるというふうに考えておりますが、それのみならず、これは要するに現場に赴いてチェックをするという作業でございまして、かなり人手を要することでございます。そこで、警察が行うことが適当ではないかということで現在のような法律がつくられたと聞いております。

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 現行の道路交通法の規定に、車の管理について関与する者といたしまして、所有者と使用者と運転者という三つの者が規定されております。所有者は所有権を持っている人というほどの意味でございますし、使用者はその車両を使用する権原を持っている人、その運行を管理、支配している者というほどの意味でございまして、運転者は直接その車を運転する人というほどの意味でございます。 例えばある会社が自動車を買いますとその会社が所有者になりま…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 七十四条は、使用者は、運転者に対しまして駐車を適正に行うようにすることでありますとか、その他駐車に関しての車両の適正な使用のために必要な措置を講ずるように努めなければならないということで、駐車に関して使用者に一定の責任を負っていただくという根拠を置いたものでございます。 七十五条でございますが、これは現行の七十五条の規定とそれから七十五条の二という規定と二つ今回整備をさせていただきたいと考えているところでござい…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 現在の道路交通法の定義規定で「駐車」というところがございます。駐車禁止というのはその駐車禁止とされた場所に駐車をすることでございますが、その「駐車」とは、道交法の二条一項の十八号の規定によりまして「車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で五分をこえない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をす…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 五分程度離れていても、そばにいて直ちに運転することができる状態であれば駐車違反にはならないということであろうかと存じます。

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) その前に、ただいまの御答弁、私の誤りでございましたので訂正させていただきたいのでございますが、車両等を離れて直ちに運転することができない状態になった場合に駐車違反になる、放置行為に当たるという解釈だということでございます。 それから地域交通安全活動推進委員の活動の経費についてでございますが、これについては特別の規定を設けておりません。都道府県に対する補助金等の形での国の経費負担ということは今のところは考えていな…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 使用の本拠の位置が変更になった場合であれば、新しい使用の本拠の位置で車庫証明なり届け出なりをしていただくことになろうかと存じます。 それからステッカーを張っていただくこととした理由でございますが、届け出等の手続を経た車であることを明らかにするということのほかに、そのステッカーの貼付でおおよそ見当のつきます警察署の管内に確実に保管場所を確保していただくことを心理的に保証したいということでございます。 それから三点…

警察庁交通局長1990/06/21

118参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(関根謙一君) 速度規制の見直しの具体的数字でございますが、昭和六十一年以降毎年約五千キロぐらいずつ見直しをして、おおむね速度制限を高くするようにしております。 それから建設省でパーキングメーターをつくられる予定についての警察庁の考え方でございますが、大変ありがたいことと歓迎しております。ただ、これはパーキングメーターを適切に運営するためには私どもの取り締まりと並行する必要があろうかと存じますので、密接に緊密な協力関係をとりな…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 私ども、交通警察懇談会という私的な諮問機関を持っているところでございますが、ここでいろいろ有識者の方々でございますとか各界代表の方々がお集まりでございまして、そこで御意見をいただくこととしております。それから新聞論調、投書欄等も参考にさせていただいているところでございますが、例えば障害者の方々から道路上の放置物件が大変邪魔になるというような御意見もいただいておりまして、それを除去するような施策も講じてほしいというようなこ…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 試案を発表いたしました以後は、個別にいろいろな御提言をいただいたり励ましをいただいたりしておりますが、そのような形で個別に御意見を伺うということをしておりまして、この交通警察懇談会はその後開いておりません。

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 一つの車庫を車庫証明の対象として何台ぐらいの自動車について車庫証明を取ったかについてのお尋ねでございますが、これは私ども、どの程度が一番多いかということについてはつまびらかにしておりません。

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 過去の事件で、一つの車庫で三台という例がございます。それから、昭和六十二年に大阪府警で検挙いたしました事件でございますが、ある会社が二台分の車庫を持っておりまして、そこに七十二台自動車を運営していたという事例がございます。

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 現在、車庫飛ばしが行いやすいといいますか、その原因は、自動車を自動車登録ファイルに登録する時点で一回限り警察署長の車庫証明を登録の際の添付書類として添付するという仕組みでございまして、それ以後の車庫を持っているかどうかについてチェックする仕組みがございません。 そこで今回は、そのような登録の際の車庫証明を受けられた方、あるいは軽自動車につきましては届け出ということをお願いしたいと考えているところでございますが、届け出をさ…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 今回、軽自動車につきましても保管場所確保義務を保障するための一連の仕組みを導入することとしたいと考えておるところでございますが、これは新しい仕組みでございますので、まず経過的な手続といたしまして当面交通渋滞の最も激しいところからという考えで、東京二十三区、大阪市内から始め、逐次適用地域を拡大していくことを考えているところでございます。これは政令でその地域を指定するという仕組みでございますので、地域の方々の御要望やら交通実…

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 先生のお考えのとおりかと存じます。それぞれの地域の御要望等を当然踏まえながら、地域の交通実態等を勘案して、政府として責任を持って運営できるところから逐次適用地域を拡大することとしたいと考えております。

警察庁交通局長1990/06/15

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○関根政府委員 まず、バス専用レーンのここ十年間における延伸の状況でございますが、私どもの資料では、一九八〇年、昭和五十五年度末が九百九十キロ余りでございまして、それから一九八九年、平成元年度末が千百キロ余りということで、確かに余り大きくは伸びていないというのが実情かと存じます。 そこで、その理由として考えられますのは、まず道路整備の状況が十分でないこともあろうかと存じますし、またバスの運行回数が少ないということでありますとか、そういう…