関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 先生の御指摘のとおり、バス専用レーンが効果を発揮してその定時定速性を保つためには、専用レーンを妨害する車を規制する必要がございます。今までそこにおける路上駐車等の規制はかなり厳しくやっていたつもりではございますが、なおそれとあわせまして、そこに入ってくる車の規制でありますとか、そういったことも十分勘案いたしまして、めり張りのある取り締まり、めり張りのある規制というものを心がけてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 非常事態宣言が発せられました十一月の前後から取り締まり件数はどんどんふえてきておりまして、現在も件数はふえている過程でございます。今手元に具体的数字を持ち合わせておりませんが、傾向はそういう傾向にございまして、ただいま長官から御説明申し上げましたとおり、実のある、めり張りのきいた取り締まりということで中身はふえているものと確信をしております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 クランピングの仕組みの導入を私どもも考えたところではございますが、これは今の刑罰を前提とした体制でありますとなかなか難しい点がございます。そこで、刑罰の仕組みをやめて行政制裁金といったような、いわば行政処分と連動させた仕組みでありますとあるいは可能かもしれないということで検討したところでございます。しかしながら刑罰制度をやめて行政の仕組みですべて完結するという仕組みを考えますと、これは膨大なまた別の体制が必要になってまい…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 地域交通安全活動推進委員につきましては、この改正法案の百十四条の五にその職務内容が定められているところでございますが、「道路における適正な車両の駐車及び道路の使用の方法について住民の理解を深めるための運動の推進その他の地域における交通の安全と円滑に資するための活動で国家公安委員会規則で定めるもの」を行っていただくというのが内容でございます。 具体的には、これは従来の事故防止を中心とした各種のボランティア活動とは若干観点を…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 御指摘のとおり考えているところでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 先生の御意見の趣旨を念頭に置きつつ、プロのドライバーの方々、もう法律の要件が備わっていれば当然委嘱の対象になるわけでございますから、積極的にそのように運営をしてまいりたいという趣旨で長官が御答弁を申し上げたところでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 駐車問題を初めといたしまして、地域における交通実態をよく御存じの方々のお考えを地域における道路の利用の仕方に反映することができるような仕組みを設けたいということが、今回の地域交通安全活動推進委員を考えた大きな理由の一つでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 地域交通安全活動推進委員の職務は、先ほども御答弁申し上げましたように何ら権力的な内容を持つものではございませんで、一般の方々が通常できる事柄を積極的に推進していただくということでお願いをしたいというものでございます。警察の権限を広げるとかそういう考えは毛頭ございませんで、この道路の利用の仕方、駐車問題といいますのは、本当に地域の問題でございます。従来、警察の取り締まりを中心に、駐車秩序の維持でございますとか道路に放置物件…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 交通巡視員は警察官の仕事の一部、交通達反の車の取り締まりでございますとか、レッカー移動でございますとか、そういう強制権限を必要とする事務を行う常勤の警察職員でございます。これに対しまして、今回私どもお願 いをしようとしております地域交通安全活動推進委員は、そのような強制権限は一切持たず、自主的に住民の方々にいろいろ呼びかけを行っていただいたり、道路の利用の仕方、主として駐車問題等につきまして住民の方々の理解を深めていただ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 交通指導員は、先生御指摘のように全国で三十万人ぐらいおられるわけでございまして、ある方々は、例えば緑のおばさんと言われているような方々は、知事部局から委嘱をされた非常勤の職員であったりするわけでございますが、他方、交通安全協会のような民間団体に所属して活動しておられる方もあるわけでございます。 これらの方々は、主として交通安全、事故防止という観点で仕事をしていただいているわけでございますが、今回私どもが考えておりますのは…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 自治会等の活動の一環としてそういう問題に関心を持っていただきたいということを依頼するような活動等を念頭に置いております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 六十一年の道路交通法の改正をお願いした際、先生の御指摘のとおり、短時間の路上駐車を可能とするような時間制限駐車区間を大幅に設けることを念頭に置きましたパーキングチケット発給設備を設けることができることとすることでありますとか、それから違法駐車標章を取りつけて、それを取りつけられた方がそれを動かした後、動かした旨を警察署長に届け出ていた だくというような仕組みを設けさせていただくこととあわせまして、罰金の額、反則金の額を引…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 この運用の問題かと存じます。交差点の付近でございますとかバス専用レーンのところでございますとか、そこに違法駐車がある場合に交通渋滞の原因になったり、その他いろいろな迷惑を与える場所あるいは危険な場所を中心として取り締まりを行うということによりまして、めり張りのある取り締まりにより、その反則金の額、罰金の額を引き上げたことの効果を高めるように工夫をしてまいりたいと存じます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 車庫飛ばしは、現在の自動車の保管場所の確保等に関する法律の仕組みが、車庫を持っていることをチェックするのが自動車登録ファイルに登録する時点一回限りであるところから、行いやすいということで行われているものと考えております。 昭和六十年から平成二年三月ぐらいまでの間に二千七百件余りそのような事例を検挙しているところでございます。平成元年中は、それぞれ有印公文書偽造、同行使、有印私文書偽造、同行使、保管場所法違反、電磁的公正証…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 試案の段階とで異なっておりますのは、車庫証明制度を軽自動車についても適用するかどうかという点であろうかと存じます。これはいわば一種の事前チェックでございまして、自動車を買われる方があらかじめ車庫をお持ちかどうかを事前に警察の方でチェックをして、車庫をお持ちであることを確認した場合に車庫証明をお出しするという仕組みでございます。 これはかなり厳格な手続でございますが、軽自動車につきましては従来何らチェックの仕組みもなかった…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 若年者の交通事故の増大及び人口の高齢化に伴います高齢者の事故の問題、それから生活の夜型化に伴います夜間の交通事故の増加の問題は非常に深刻な問題であると受けとめております。あわせまして、近年は自動車乗車中の事故の増大ということも一つの特徴であると考えておりまして、これらの問題に総合的に対処できるよう、交通安全施設整備の面につきましても工夫をしていく必要があると考えているところでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 現在、応急の手当てとして夜間における取り締まり体制をまず強化するということを講じているところでございますが、さらに装備資器材の充実ということを検討しているところでございまして、私ども、異常高速抑止システムと名づけておりますが、道路に新型の車両感知器を備えまして、走ってくる自動車の速度を検知し、その少し先に警告板を示しまして、速度を落とせというような掲示をし、さらに行く先の信号機と連動いたしまして、赤とすることによって抑止…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 御指摘のように、調査分析がなければ行政というのは成り立たないものでございます。調査分析体制がおくれているということで、この点は何とか早く整備充実を図りたいということで、先ほど長官から御答弁を申し上げたとおりでございます。 西ドイツから学ぶべき点、多々ございますが、事故の調査分析の体制のあり方でございまして、道路の構造の面でございますとか、車の構造の面でございますとか、救急医療体制の問題でございますとか、極めて幅広く総合的…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 まことに申しわけございませんが、今手元にその数字を持ち合わせておりませんので、また改めて調査いたしまして御回答申し上げたいと存じます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関根政府委員 私どもだけで客観的な内容の御報告ができるかどうか不安でございますので、関係省庁ともよく検討を重ねまして対応をするようにいたしたいと存じます。