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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 14 件を表示
日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 どの辺まで反省しているのかわからぬけれども、えてしてこういう告発した人というのは今度は恨まれる立場になる。私はやはり悪事は隠す方向に進めるのではなくて、悪事はなくするためにとにかく広くそういう公明な精神の持ち主をほめたたえてやる、こういうことがなければならないだろう、こう思います。 次に、この空出張の区分についてお答えいただきたいのは、大臣の報告にも検査院の報告にも、それぞれ旅費の中で現場調査旅費、工事監督旅費、測量及び調査試…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 そんなことを聞いているんじゃないですよ。あなた方の調べたのはちゃんと報告で出ている。その報告の中身で、それぞれの旅費の方からどれだけ出されたかということを聞いている。つまり、測量及び調査試験費から多額の金が出た、こういうわけでしょう。多額というのはどれだけかと聞いている。検査院で調べた額と公団で調べた額、トータルでよろしゅうございます。忙しくていま調べられないならば、後で答えてください。時間もありませんから急ぎます。 私は会計…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 何を答えているのかわかりません。私の方から申し上げておきますよ。とにかくこの鉄建公団の予算、決算というものを見ますと、われわれ国会議員が見てわかるようにはまずできていない。その次に専門家が見てもこれがわかるようにはできていない。なぜそんなことが言えるかというと、私はここ十年間における予算と決算のせめて旅費だけでも年度別の調べを出せと言った。これについて答えられたものは、非常に時間がかかってやっとだということで、測量及び調査試験…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 青森県ではこの港をつくるということですでに百三十三億の漁業補償費が県から支出されております。このこと自体にもまた大きな問題がございます。少なくとも港湾を建設するということは、この開発計画というものが具体化し、その計画の実現性、可能性があるものとして始められるべきものじゃないだろうか。可能性定かならざる段階でなお港湾の事業を進めることになっておるのか、港湾というものはそんなに悠長にやっていただけるものなのか、はっきりお答えいただ…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 閣議了解という一つのにしきの御旗のもとに、これを進めたことは事実でありましょう。しかし、この閣議了解というものはどれだけの権威を持つものか。閣議で了解したからといって、計画が進むものじゃない。計画が進むようにそれぞれの企業、立地するというものが明らかになっている。それが具体化してその道が開ける、こういうときに、私は港湾の仕事というものは初めて取りかかるべきものじゃないだろうか。それが定かでなくても、かかることができるのかどうか…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 不確定な開発計画のために港を掘る、その港のために補償を百三十三億も出しておる。こういうようなとき、国もかんでいるわけなんで、百三十三億の補償については国も負担する考えがあるかどうか、これもひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 幾ら持つのです。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 時間ありませんから、このことはゆっくり次の運輸委員会でまた時間をちょうだいしてやってみたい、こう思います。 最後に、先ほど聞き忘れたのが一つあります。それはパーティー券の問題です。パーティー券の問題についていろいろ論議されたけれども、お名前は言えないということで終始されました。それからこのパーティー券については、正規の予算から出しているものと空出張から出したものとがある、こういうお答えもございました。私は、これが対象人員という…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 人数を聞いているわけです、対象人員。それから一人の最高の口数、金額と申しましょうか、人員と最高額、最低額、それを示してください。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 これまでのお答えは、儀礼的な社交的な、そういう範囲に属するものである限りは差し支えないだろう、またそういうつもりで支払った、こういう向きがございました。 そこで、私がとにかくお名前は聞きたいところだけれども、これは幾ら聞いても久保さんにお答えになったところまでしか答えられないだろうけれども、それをよしとするものではありません。しかし、あなた方のやっていることが儀礼的社交的範囲を超えるものであるか、超えるものでないかということの…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 何の差し支えがあるのです、あなた方、自信と確信を持って出したものに。何の理由で言えないのです。言ってください。言えない理由を言ってください。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 私は、だれに迷惑をかけるかという個人の問題であるならばある程度理解もして了承もしましょう。しかし、だれと聞いているのではない。あなた方のおやりになった、支出された先の数は何名で、そうしてその支払ったというか、パーティー券を買ってあげた額の最高は幾らか、こう聞いているのです。何でそれが差しさわりがありますか。何でそれが言えません。どこへ連れていったって、どこへ持っていったって言えないという人の方がおかしいでしょう、これは。ひとつ…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 この件もまた時間が参りましたから終わるしかないけれども、きょうのお答えで私は了としません。あなたはまた今晩帰ってよく眠って、また、これはやはりそうだ、こういうことに必ずなるだろうと私は思うのです。そうならなければだめです。ならなければまたあなたもやめなければならない。 もう一つ、辞任された役員に対する退職金を払うのか払わないのか、これも聞いておきたいと思います。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 この問題についても、少なくとも公金をごまかして空出張ということを公然とさせて、その任の最高の責任者がみずから辞任した。その行為をよく吟味をして当たらなければならないことだろう、退職金なんというのはもってのほかだ、私はこう思っております。そういう点については、規程にかんがみてだとか、それからこれまでの慣習に照らしてとかということじゃなくて、言うなれば、すべからざることをした者はどういう処分になるのか、そういう処分になる数々の例と…