関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 この船が近く修理をされる、そうして何らかの形でまた生き返る、そういうことを期待しておられるようですけれども、私どもは、これはなかなか困難な作業ではないだろうか、こう思っております。 そこで、あと時間もありませんから、次にお尋ねしておきたいことは、何かこの船の修理に当たって佐世保に入った、ようやく緒についたということが新聞にも報じられているわけなんですが、現地の漁協とこちらの方の当事者のお話し合いの中に、この修理を終えて、そうし…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 何としてでも探し出さなければならないというのは一つの願いでありますが、これは四十九年にこの事件がありましてから、もう六年たっております。そうして至るところを、適地を適地をということでお探しになっていることでありましょうけれども、適地を定めることが至難ではないだろうか、適地を定めることができないとなれば、この船の修理にかける金もむだになるのじゃないだろうか、私は、こう思うのでありますが、その適地、母港、これをいつまでに見つけられ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 佐世保に行って一年半暮らしておりますね、この一年半暮らしている間に、何の手もつけないで一カ月四千万ずつ払うわけです。そうしてもう七億二千万という金を払わなければならないところにいまきているわけですよ、何の仕事もしないで。そうしてこれから修理代をかけておやりになるとすれば、またここに時間もかかるし、金もかかるでしょう。仮にうまくでき上がったとして、その上で定係港がないとなればどうにもならないじゃないですか。修理に手をつけることも…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 とにかく日本のどこの港でも引き受けるところがなかったのだが、私どもの青森県の昭和四十二年における知事が陸奥湾のむつにこれを認めました。この四十二年において青森県のむつが認めたことが、今日非常な誤りを来したという反省に立っていろいろ作業が行われているかと思います。ホタテの宝庫である陸奥湾、波静かにして非常にいい湾です。これは日本における、言うなれば漁業資源の一大地域でもあります。ここで一たび放射能汚染があったらどうなるだろうか。…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 お答えからいくと大変よさそうな気がするのですが、もっと簡単に言えば、四者協定をきちんと守る決心でございます、こういうふうに伺ってよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 ちょっとひっかかるんですがね。と申しますのは、いまの御相談ということは、またあそこへ戻して置いてもらおうというお考えですか。とんでもない話ですよ。それはないということだけはきちんと言ってくださいよ。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 大変な間違いが一つあります、長官。これは長官ですからね、熊谷長官は過去の人ですからね。四者協定というものがある。四者協定というものを長官は十二分に知っておりますか。まずそこから聞きます。知っておりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 そうしますと、この四者協定というのは、原子力船の母港としては撤去するということなんです。撤去するということです。さきの答弁では、あなたは撤去についての御相談をするというのだから、私はいいなというお答えに伺った。しかしその後、四者協定の取り決めの後においでになった熊谷氏との話で、心持ちの変わった者同士の話で話しているその内容についてのことをよく、ということになると、大変な違いになります。長官、これは大変な違いです。 われわれ一番…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 十分尊重というところに力を入れておいてください。同時にというのがその後につけられるというと、尊重とその次の話がつながらないことなんです。ですから、同時に以下というものはカットして、尊重します、政府は約束したことを守ります、いかに自民党あしきといえども、約束は守りますと、こういうことぐらいははっきりしてくれませんか。もう一遍、重ねてお願いいたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 終わります。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 きょうは一時間たっぷり、むつ小川原港について質問してみたい、こう思います。 昭和四十四年に始まったむつ小川原港の開発というのは、言うなれば日本列島改造論が出始めて、そうして日本の高度経済成長をどう図るかという、その一環として出てきたものだ、こう思っております。このむつ小川原開発計画が進むものか進まぬものかということについては、さきの国土庁長官にも質問したところでありますけれども、その際の答弁の中には、この開発計画というものの先…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 そうしますと、これはサミットの会議の結果もあることですから、石油精製にかかわる今後の施設の拡張計画というものは一昨日の計画をもって恐らく最後のものとなるであろう、こう言われておりますが、おおむねそのように理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 明確にされたことは、少なくともむつ小川原開発計画の中にうたわれている百万バレルの石油精製、当面そのうちの五十万バレルの石油精製、その五十万バレルを二つに分けて、二十万バレルと三十万バレルに分けてとにかく取り組もう、こういうような計画は六十年度や六十五年度において実現するということはほとんど不可能である、こう見ていいと思うわけであります。このことを知らずして、このことをなおあり得るものとして事を進めるのと進めないのとでは大きな違…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 どうして危険性がないということになるのですか。運輸省が言ったからですか。危険水域の中を通らないということですか。遠回りして通るということですか。お答えいただきます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 これは防衛庁としてのお答えとしてはきわめて不十分だと私は思うわけです。この航行を妨げるような行為を今後しないというなら別ですよ。これが実現すれば危険を防ぐために射撃、爆撃の訓練はしない、撤去する、こういうことになるのですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 タンカーは空から来るわけじゃない。危険水域の中を通ってこないことには来ることができない。危険水域を縮小するつもりですか。それとも危険水域の外を回るとすればどういうかっこうで外を回ることになるのか、御存じですか。その点についてもひとつお答えいただきたいし、私どもの県の中では射爆場とこの港湾とは両立しないものなり、したがっていずれか一方は退けられなければならないであろう、こう思っているわけです。その場合開発が強行されれば射爆場は他…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 同じことを問答してもいけませんので、この点については防衛庁としても今後よく検討して、そうして競合しないということは言葉の上では言えるけれども実際の上ではあり得るのかどうか、その点についてもう少しまともにぶつかっていただきたい、希望しておきます。 その次には、水産庁の方がおいでになっていると思いますが、このむつ小川原開発地域の沖合いというものは、日本の下北半島の尻屋のみさきから私どもの青森県の南の八戸の鮫のみさきまで、わが日本に…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 だれも事故を求め望む者はありません。しかしながら、事故が発生した場合にそれを防御する方法がある場合はある程度許容できるでありましょう。しかしアモコ・カジス号事件が示している以上の事件があの太平洋において発生する可能性はある。そうなった場合に、なおこれを防御するというよりも、何といいましょうか、収拾する道があると御判断されましたかどうか、この点だけひとつ伺っておきます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 水産庁としてはその程度のことしか、参画もしておらなかったろうし、運輸省任せであったろうということがよくわかるわけであります。 そこで私は、今度は本論に入って運輸省の方に質問したいと思います。 さきの委員会においても私は質問いたしたのですが、このむつ小川原港というものが港湾審議会において論じられるときに、港湾審議会は一体どんな論議をされたのか、そういう意味ではぜひ私は議事録を提示されたい、こう申し上げましたが、一向に議事録を持っ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 港湾局長は、さきの委員会のときにも言っておったのですが、この会議は非公開の会議だからそういうものを発表するわけにはいかないのだ、こういう理由づけをしておられました。しかし、運輸審議会というのは法律に基づいてつくられておるものなんです。そうして、具申された意見というものについて運輸省の中だけで知っておけばいいというものではないと私は思う。決して運輸審議会というのはあなたに所属する私的機関じゃない。公的機関です。協議機関だというも…