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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 これに、これからどれだけの投資が必要ですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 投ずるつもりですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 七千億も投じて、その結果、特定地方交通線、ほとんどそうだろうと思うのですが、そういう特定地方交通線としてでも扱ったりあるいは利用したりするという見込みは何%ぐらいありますか。全体で何キロぐらいありますか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 そうしますと、七千億の金のうち、投資されても生かされるようなものはいまのところ一件程度だ、したがって、投資をして建設するようなことは、その見込みが立たない限りやらないとすれば、七千億のうち使う金はどのくらいになりますか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 現在来ている線をバス転換させなければならない、そうして第三セクターなりあるいはだれかに持ってくれと、こう言われてもなかなか至難のときです。ましてや新線をまた金をかけてだれかやってくれないかと言っても、やってくれる人はいまの状態では一件ぐらいしかない、こう言っておりますから、こういう部面に金をかけるのはもう当然よさなければならないだろう、それはもうやらぬ、こうお答えになっておりますから、私はそれでいいと思いますが、これらの工事を…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 バス転換したりあるいは路線が廃止されたりするところの財産は、試算で計算するとどのぐらいになっていますか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 別に私は廃止をして財産処分しろという考えで聞いているわけではありません。これほどの金が、これほどの財産が、おんぶにしてまで、地方住民の足を切ることが適当であるのかというこれは判断の一つの資料です。 また、私はもう一つ聞いておきたかったのは公共割引の金額です。この金額のトータル、割引をやめた場合国鉄の負担がどれだけふえるのか、実際に割引しておるところのあらゆる金額のトータルはどのくらいに上っておるのか、これをひとつ示してください…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 ざっと勘定しただけでも、言うなれば終戦処理費的な性格のものと見ていいような退職者に対するあり方、しかも五千億も六千億もこれに要するという金、また、いま新線に充てているところのむだな金、そうして割引をしてまでやっているものを国鉄で持たないで他の関係省庁に割引分を持ってもらう、そういうことによって浮く金というものは相当な金になる、そういう相当な金をあてがいさえすれば、何もいま無理して千億になるかならぬかわからぬような特定地方交通線…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 簡単にはまいらないということは、東北新幹線のこともあって、ことしは、そういうお話をしたけれども、やれないで終わった、それでは来年は考えてくれるのかというとそうでもない、こういう御答弁のようでございます。私はこの大畑、大湊線の利用客は、接続のうまさというものを取り入れていくことによって、利用度は相当に高まっていくと思います。いまどきどこに二時間も三時間も四時間も接続で待たなければならないというダイヤがございましょうか。これは東北…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 青函トンネルが間もなく開通します。そこで、ここに働いている人たちはやがて自分たちの働き場がなくなるであろうということを大変に恐れているわけです。そういう意味で、私どもはこれらの青函トンネルに働いた労働者の次の行き先というものも当然考えてあげなければならないであろう。そうなりますと、当然に青森の八甲田のトンネル工事というものが考えられていかなければならないのじゃないか、こう思うわけです。東北新幹線も盛岡どまりだというならばこれは…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 運輸委員会 第4号

○関委員 常識だと思うのです。青函トンネルの工事が済めば、これらの労働者を解散させますか。当然次の仕事に向けるでしょう。首切りますか。その点について私は次の仕事は最も段取りのいい場所がその延長にあるんじゃないだろうか、こう思います。それをまた別な方に持っていくとかなんとかいうことはむだ使いになってしまうのではないでしょうか。そういう意味では、これは次のことになりましょうけれども、十二分にいまから考えておいていただきたい、こう思います。 …

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 農林大臣にお尋ねをいたします。 九月四日に私が農林大臣のところに参りまして、青森県の稲はこのような姿でございますと訴えまして、いまのうちならば青刈りも飼料として役立つかもしれないから早急な措置を講ぜられたいと申し上げました際には、自民党大臣にはめずらしく、翌々日に決裁をして通達を出すという異例のスピードを発揮されまして、私はこの点について心から敬意を表したい、こう思います。そこで、この精神を今度の冷害の対策にすべて当てはめてが…

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 そこで具体的にお尋ねをいたします。 どの程度の要望金額が出るかわからぬけれども、少なくとも、ことしの被災額と五十一年の被災額との比較において見ますときには、おおむね五割増くらいのものが出てくるのではないだろうか。それにこたえるだけの金額の必要もまた出てくるであろう。そういう意味でいきますと、ことしの場合にはとにかく限度額が一人当たり百五十万と言っておるのですけれども、これは五十一年の災害のときには百万でありましたが、五十万足し…

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 具体的に申し上げます。 青森県も五十一年の災害を受けました。それで、百五十万借りた方の場合に、とにかくようやくこの年から返すということになるわけです。ですからこれは大変な負担です。それにストレートでまた借りようということになると、三百万までなければお返しできない、こういう実態になるわけです。三年の据え置きですからね。そういうことを考えますと、場合によっては三百万までめんどうを見てやらないと、実際にこういう方々に対する救済の策に…

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 この点については、五十一年で三分の一であったものですから、ことしの被害はさらにそれを上回っているだけに、前回並みなどということではなくて、ひとつ三分の一から二分の一の助成までできるよう、これは努めていただきたいと思うわけです。県としては六分の一を負担しておりました。ですから、さらに農民の負担を軽くしようということで取り組んでいるだけに、国の方も県に負けないで、私はその姿勢をつくっていただきたいものだと、これは要望しておきます。…

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 ただいまの答弁については承知をして私も申し上げたつもりですから、私の聞いているところについては制度上できないんだ、こういうお答えのようであります。 では、どう直せばそれが可能となるのか。先ほど主食云々ということがございました。輸出用のものであれば、これは主食だと思いますよ、飼料用のものは別としましてですね。私は今度の国のやっておる海外に対する援助、あるいはまた、国際貿易の価格というものに勘案してのそういう価格から来る国の負担、…

日本社会党1980/10/08

第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○関委員 時間がありませんからあと申し上げられませんが、ひとつ大臣というものが新しい世の中をつくるというファイトを持って、悪い法律は、あるいは悪くはないけれどももっとよい法律を、そういう考えを持たなければならないと思うのです。現行法を守らなければならない法務大臣でもいろいろなことを言っているときですから、(笑声)そういう点からいくなら、あなたは、農民を思い、農業生産を思うときに、そのくらいのことは踏み込んでもいいと思うのです。ただし、ま…

日本社会党1980/05/14

第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○関委員 先にお帰りになられる木下参考人にだけお尋ねいたします。 木下参考人の御意見によりますと、官学民の協力一致が何よりも望まれることである、そういう御意見になったということは、これまでの仕事ぶりが官学民において欠ける幾多のものがあったのだろう、これはこういう裏返しの御意見なのじゃないか、こう思うのですが、そういう点からいきますと、官においても学においても民においても、協力上どういう点においての欠陥あるいは非協力、そういうものがあった…

日本社会党1980/05/14

第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○関委員 二番目は、私ども社会党の出している今度の法律の改正案、これは参考人の意に沿うようなものじゃないだろうか、こう思うのですが、どうですかと聞いているのです。

日本社会党1980/05/14

第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○関委員 私は、官学民ということについて、民という意味を企業だというふうにとらないで、民間でも民間企業ではなくて一般国民、そういうものの協力かしらと実は初め思っておったのです。その協力がないからうまくいかないのだなと聞いておったのだが、そうじゃなくて、お話の内容は、官は金を出せ、学は研究を出せ、民には運営を任せろ、こういうのが御趣旨のようであったと思うのです。そういう点からいきますと、いまのこの国の法律というものについては、やはり抜本的…