関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○関委員 終わります。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○関委員 竹村参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 わずか一・四%の出力試験で放射線の漏れが生じたわけであります。そういうものを、単に遮蔽措置さえ講ずればよろしいのだというふうに言われておるのですけれども、参考人もまたそのように考えておられるものであるのかということが一つ。 一〇〇%出力試験が行われた場合にはどんな結果になったと想像されるのか、この点ございましたら、お話をいただきたいと思います。 三番目には、今度の私ども社会党の出して…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○関委員 終わります。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 原子力船「むつ」の問題について、原子力船開発事業団がいろいろと御苦労されてきたところでありますが、私どもの記憶によりますと、あるいは認識によりますと、この事業団というものは、ことしの十一月をもって終わるものだ、こう思っているわけです。それが終わらないで、今度は研究という文字をつけまして新しく模様がえをするということになるのでしょうが、どうしてそういうことになるのか、この際お答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 研究と開発と別の次元に立って、そうして二つのものをやるという考え方に立っているのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 私ども、この事業団というものは、とにかく原子力船の第一船を開発する、そのための研究を深める、研究を深めて開発を前進させる、これはそういう内容の法律であったと思うし、趣旨であったと思うのです。決して研究が離れてあったものではなかった。これはもう立法のときの説明にも、趣旨にもうたっております。今度の法律改正でその研究を入れて——研究を別部門にゆだねるようなかっこうにでもするというならば、そうかなとも思うのだけれども、この事業団の内…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 「むつ」の原子力船の開発研究というものと原子力船の開発研究というものは同じものになりませんか。「むつ」と名がつけば変わりますか。性格としてこれは同じものになりませんか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 この問題についての考え方、とにかく研究という文字をつけて法律改正をするのだというその意味は幾らかわかります。わかりますけれども、今日、事業団が国民に与えている一つの信頼度と申しましょうか影響度と申しましょうか、それを那辺にあると思っておられるかということを私は長官に聞きたいと思うのです。と申しますのは、五十一年三月三十一日をもってこの事業団は終わることになっております。にもかかわらず、なおことしの十一月まで幾らか息をつかせたと…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 先に一つずつ片づけましょう。 五十一年の三月三十一日をもって、この事業団というものは、法律的には廃止されたものなんです。われわれはそう思っているわけです。いま長官は、法的には廃止されたものではない、こうお話になっておりますけれども、法的根拠のなくなったものを、なお法的に根拠ありとするのには無理だと思うのです。この時点に立って、緊急の臨時措置法でも生まれて一なお継続するとか、なおこの問題については考えるとか、これがあれば別です。…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 そこで、別の法律ができるまではそういう解釈でおると言うのですが、その別な法律は廃案になったでしょう。その別な法律は成立に至らなかったでしょう。継続審議から廃案に至ったでしょう。廃案になっても、なおそのことが生きるという根拠に法制局は立っておりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 だから、手続がとれないということは廃案になったわけでしょう。廃案になっていながら——継続審議中なら別ですよ。廃案でしょう。そこのところ、どうです。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 とにかく日本の法律というものがあって、そして法律のもとにすべての行為は運営されているわけです。金を支出するのも、事業を行うのも、すべて法的根拠によって存立の基本が確定され、運動が展開されているわけです。この事業団が、五十一年の三月三十一日をもって切れているわけです。切れておっても、新しい法律をつくろうという一つの方向があるわけですから、それがやがてできるであろう、それまでの間は見よう。慣習上、あるいは何といいますか法制局の見解…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 私は、この監事の方々の監査の意見というものがどういうものになっているかということを実はお尋ねしました。お尋ねしましたけれども、毎年毎年出てくるところの監事の意見というものは同じです。特にこの法的根拠を失ってからの監事の意見というものは別にあるべきものだろう、こう思って関心を持って見ました。だがしかし、法的根拠がなくなっても、五十一年六月二十九日の監事の意見、また五十二年六月二十一日の監事の意見、同じです。適法かつ妥当であること…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 それは勝手な解釈でしょう。少なくとも国会が定めた法律の効力というものが、この事業団においては五十一年三月三十一日で区切りがついたのです。そして五十二年十一月まで、原子力船「むつ」がさまようと同じようにこの事業団もさまよったわけですよ。えらい目に遭っているのです。原子力船「むつ」も気の毒だけれども、この事業団も気の毒だと私は思っています。だがしかし、気の毒な状態というものは率直に認めて、次の新しい手を打つのでなければ、これは前進…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 同じ問答を繰り返しても時間のむだですからこの辺で置きますけれども、理事長は、この法的根拠がなくなった時点をどのように理解し、そしてこの問題をどうしなければならないかとお考えになりましたか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 とにかく一時死んだわけなんです。一時死んだけれども、死んだままにしてもおかれないというので、生かさなければならない。どの程度生かしたらよろしいか。生き返るのと生きた後の姿というものをどんなものにしたらよろしいかというところで、この事業団というものは研究所みたいな機能に模様がえをする、そのことのために必要とする時間をここに設定しようというので、ことしの十一月まで時間を与えた、私はこう思うのです。 そういう点からいきますと、この与…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 私は、原子力船問題について政府のとってきたこれまでの措置、また事業団の運営してきたこれまでの経過、こういうものを総反省するときに何が一番の誤りであったと政府は見ておるか、こういう事態を招いた最大の原因は何であるとお考えになっておるかお尋ねいたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 最大の理由は、原子力船事業団にその炉を開発するに当たっての許可をした政府、総理大臣ですよね、この総理大臣が原子力船事業団に能力ありとして原子炉の設置に当たっての許可をしたこと自体に、私は、不十分なものがあったのじゃないだろうか、許可するに値するほどの条件を事業団は持っておらなかった、持っておらない者に持っておるとみなして許可を与えた、これが一番の誤りではないだろうか、こう思っておるのですが、どうですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 やっぱりこの問題の最大の原因は何であるかということがわからないで次に進むということはむずかしいわけです。いまもお答えがありましたけれども、こういうことが記されているわけです。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第二十四条に、内閣総理大臣が原子力船を含め原子炉を設置しようとする者に許可を与える際の条件が規定されておりまして、その条件によりますと、内閣総理大臣は、原子炉設置者からの許可申請が次の各号に適合していると…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○関委員 とにかく初めに当たっての政府の姿勢というものがよく吟味をしなかった、能力の吟味もしなかったし、開発研究に時間を与えるような措置もとらなかったし、そうして船と炉というものを一緒にさせちゃって実用の方向へ向けていっちゃった、私は、これが一番問題であった、こう思うのです。他国において成功しているものが、わが国においてなぜ成功しなかったのか。わが国独自の一つのものを編み出して進めよう、この意というものは大いに尊重していいと思うのです。…