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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 運輸審議会もあるわけですからね。私は、そういうお答えをするなら、これは運輸審議会にも実はかけられるべき大きな問題であったのではないだろうかと思うのです。運輸審議会には何らこの議は諮られなかったものですか、その点ひとつ答えてください。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 港湾審議会で審議する内容は私はおおむね技術的なものだろう、こう思うのです。しかし、もっと大きな、日本の港湾行政といいましょうか、港運行政といいましょうか、そういう点から見るというと、歴史的な一点係留ブイバースであるだけに、当然これは運輸審議会においても諮られてしかるべきものではないだろうか、こう思います。しかし、この論を繰り返そうとは思いません。そういう点については、運輸審議会というものもこの問題については十分関心を持っておら…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 私はそれで先ほども申し上げたのです。この機関というものはサロンなのか、協議機関なのか、法に基づく厳正なる機関であるのか。これはこれまでも局長は言っていましたよ。自由な発言をしてもらうためには公開をしないでやるのだ。私はそれはいいと思う。しかし、自由な発言といえども、無責任な発言をさせるためにあるものではないでしょう。それらの諸君はみんな権威ある委員でしょう。自分の意見が秘密にされることを好む委員は私はないだろうと思う。それを秘…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 私は青森県の港湾審議委員をしましたよ。青森県の港湾審議会は公開ですよ。記者もみんな入っています。そうして自由な発言をします。自由な発言というのは無責任な発言じゃありませんよ。それぞれの委員の信念と経験に照らして発言します。どこから聞かれても、だれに見せてもいい発言をします。知られちゃ困るなんということで発言することはないのだ。しかも、これはただいま申し上げたように法律、法令、それに照らし合わせて任命され、給与をいただき、それぞ…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 会長に聞きましたか。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 大体そういう姿勢が悪い。何度言っても出そうとしない。会長に伺っておかなければならないというのはきょうの話じゃありませんよ。前にも出た話です。ですから、きょうあたりは会長も出すなと言っておりましたとか、会長は、それはあなた方の方にお任せしますよとか、これくらいの話はしてしかるべきだったと思うのです。何にもしていない。何にもしていないで、あなたの独断で出さないでおるということなんですから、私は、こういうことは会長云々じゃなくて、当…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 とにかく、こんな子供みたいな論議を国会において三十分もしなければならぬものですから、本当に残念です。とにかく国会は開けた場所にしなければいけませんから、開けた場所にしておくことが災いを防ぐことになるのです。そういう点の原則に立って物事を進めるように考えておいてください。 それでは、きょうはいろいろと質問をしてまいりたいと思います。 まず第一に、この港湾をつくるときに当たって、港湾は防波堤の外に、当初は二千メートルの外に一点係留…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 東側に防波堤をつくりますね。その防波堤の外から少なくとも船の大きさの五倍ぐらい、五Lぐらいの距離は保ってしかるべきだろうという意見があるわけです。だが、ここにつくられたものは——初めはそういうことで進んだはずです。あなた方の研究の発表物を見れば書いてあります。書いてあるのだけれども、二千メートルではどうもまずい、もう二百ぐらい短くしろ、そうして千八百メートルのところにこれを位置づけている。どうしてそういうふうに短くしたのか、そ…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 こんなでたらめなお答えを——港湾局長だよ、あなた。ただの局長じゃないんだよ。日本の港湾局長。そうしていま、日本にない、世界にない、太平洋に堤防も何もない一点係留ブイパースをここにつくろうとしているのです。その一点係留ブイバースをどこに位置づけるかというのは重要な問題でしょう。やはりどこにつくってもいいというものじゃないのです。そういう点についてなぜ当初の二千メートルから二百メートル減じたかということなんです。ここには重要な理由…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 昨年の六月一日に公害環境委員会の方で私どもの青森市から出ておる古寺宏君が質問しております。その質問に答えて当時の港湾局の計画課長は、このブイバースの位置は深さ三十メートル、三十万トンのタンカーである、こう言うておるわけでありますが、これは重大な間違いであると私は思うのです。その点についてあのときの答弁は間違っておったということでいま言い直しする意思がありませんか。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 実はきょうさきの港湾局計画課長においでいただければと思って申し上げたところ、残念ながらこの方が答弁された後お亡くなりになったということを聞きましたので、大変にこれはお気の毒なことでもありますので、そのことでこれを追及することは私もまた余りいい気持ちもしませんから、この点についてただいまの訂正をもって正しき内容、こう把握しておきたいと思います。 そこで、四十五メートルの水深のところである。あなた方の方の書いた報告書によるというと…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 少なくともわが国の潜水能力からいって四十メートルを超えることは困難だと言うているでしょう。困難でなくなるとすれば、今後は困難でなくなるという方向をとるのですか。少なくとも四十メートル以上のものは困難だと言っている。不可能とは言っていないかもしれない。そうなるというと、港湾審議会において、こういうようなことが、どう論じたのだろうかと言いたくもなる。 もう一つ、この機会に、そのことに関連して聞いておきます。 いかり地、言うなれば錨…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 潜水能力の問題と保守管理上の潜水作業の可能条件の問題とは同じじゃありませんから、そういう意味では常時これが設置されたら保守管理のための潜水の作業が必要になるでしょう。そういうことになると、この場所はきわめて不適当な場所になるのだ、こう言われているわけです。あなたの方のあれにそう書いてあるわけです。そういう意味ではただいまのお答えは、他にもあるからそのお話は当たらないという意味なのか、困難は伴うのだが、決めれば条件を克服してやる…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 どこですか、外国は。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 北海のどこです。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 実は、私どもの青森県で論議をされるときにも、この例は北海にある、だから太平洋においても何ら差し支えない、この論議が繰り返されました。北海にあるものといまあなたが考えておるものとは同じものではないでしょう。同じものですか。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 それは方式が違うでしょう。一点だということは一点だ。しかし、その置き方は違うでしょう。あなたの方はブイ方式だし、向こうは固定方式でしょう。その吟味をどうなされましたか。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 ただいまの答弁は間違いありませんか。ブイ式ですか。ブイ式でないはずですよ。固定式のはずですよ。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 北海の例もあるのだからいい、こう言うのだけれども、三月の末に北海で大変な事故が起きましたね。北海油田開発におけるあの大事故、百名を超える死者、これは一本の柱ではなくて五本の柱で守っておったものが、そのうちの一本が折れたわけだ。北海でも折れるわけです。危険があるわけです。そこで、北海の海と太平洋の海とどちらが条件が悪いと思っておりますか、同じ条件だと考えておりますか、伺っておきます。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関委員 北海と太平洋とでは気象条件、海象条件において大きな差があります。同じ太平洋でもこのむつ小川原海域の沖合いというものは、日本における有数の海難個所であります。海難の最多発地域です。何でここに海難が多いのでしょう。これについてはどういう把握をしておりますか。港湾局長でもよろしいし、海上保安庁長官の方でもよろしい。どちらでもよろしゅうございます。