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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○関分科員 私は手続を聞いているのじゃない。そういう問題が出てきたときに、三国町の町議会が反対です、同意できませんという意思表示があればこの仕事は進まないであろう。しかし、あっても進めるというお考えですかと聞いているのです。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○関分科員 方針ですよ。法的にもあるし、行政的にもあるでしょう。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○関分科員 これで終わりますけれども、私は、青森県の実態ということの経験にも照らしまして、しかもこういうような備蓄基地をまた三百三十万キロリットル福井の地につくろうというときに、これに反対しておる漁民がこんなにおる、そういうようなことを無視して事を強行するようなことだけは絶対にないように、これを希望すると同時に、いま一つ、きずのある資料をもとに審議会の審議に供するなんということはナンセンスだと思いますから、この点については本日の審議会に…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 林野庁長官にお尋ねをしたい、こう思います。 実は、青森に帰りましてショッキングな話を出されました。何のことかといいますというと、青森の営林局がなくなるのじゃないだろうか、こういう話であります。ぜひひとつこの存置方について国会においてもお話ししていただけないか、このことは知事からもありましたし、県議会からもありましたし、県内の市町村長からもありましたし、林業にかかわる諸団体の代表からもあったわけでございます。 申し上げるまでも…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 大臣。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 行政管理庁の方からどういうことがあるのか全然知らない、こういうお話でもありますし、これはまあ単なる話にすぎないであろう、こうも思いますので、この問題について深く質問するということはおきまして、願わくは北海道に次ぐような大きな営林局がそういうようなところにさらされたりするようなことだけは絶対にないように御配慮していただきたい、こう思います。 次の質問は、国有林野内の補助治山事業について聞きたいと思います。 なぜこのことを聞くか…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 検討委員会というもので御審議をしていただいた、こういうわけですけれども、こういうような問題こそ法律に基づいてある中央森林審議会あるいは林政審議会、そういうようなものを活用して、そこで御審議をしていただいたならばよかったのじゃないかと思うのですが、これにはお諮りしましたか。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 これは大臣にも聞きたいと思うのですけれども、大臣の諮問機関に林政審議会というのがあるわけです。それから中央森林審議会が林野庁の中にもあるわけです。森林法の中にあるわけです。こういうようなものの議をなぜ経ようとしなかったのか。これほどの重大な変更をどうしてそういう関係者だけで検討委員会というものに任せておいて進めたのか、合点がいきません。これはひとつ大臣からも——重要な治山事業における自治体負担の問題です。しかもそれは国有林野…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 緊急であり急いでやらなければならないということと、自分たちの負担を免れるということはどうしてイコールになりますか。この点についてお答えいただきます。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 重要な間違いをあなた方の方でしているのじゃないですか。いままでの国有林野の治山事業というのは国有林の特別会計の方で三分の一持ったでしょう。国の一般会計において三分の二。そのあなた方の方の特別会計で持つべきものを今度持たないで自治体に持たせるということでしょう。それが自治体に所属するところの山なら別ですよ。民有林だというなら別ですよ。これはあなた方の山ですよ。国有林の地内において発生する治山事業なんですよ。これは大臣も誤解して…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 これは大変かみ合わない話になってしまうのですが、多額の負担を地方自治体にかけないのだ、こうおっしゃいますけれども、それは何の根拠でそうおっしゃいますか。三分の一の負担というのは多額の負担ですよ。 それから、あわせて聞きたいと思うのですけれども、何か緊急な事態であるとか、特別都市化したからそうだとかとおっしゃいますけれども、私は現地を踏査してきました。私どもの青森県の中で予定されておる増川営林署の管内五カ所、これは全く国で持っ…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 長官の考え方は、県の要請によってやることだから県に負担してもらうんだ、こういう御趣旨のようです。しかし、治山事業というものは明治以来ずっといままで都道府県に持たせるなんということなくてきたわけですよ。これは初めて持たせることなんです。これは初めての行政措置になるわけなんです。それだけに、貧弱な地方財政の中にある自治体としてはありがた迷惑なんです。しかし、ここ、ここはやってほしいと要望はしますよ、自分の山でないんですもの、あな…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 とにかく山に新しく開発されて構築された物件が危険になったとするならば、開発行為をした者において処理したらどうか、こういうお話のようです。しかし、私どもの青森県における軒先国有林というこの地帯においては、初めから軒先まで国有林があるのですよ。その地帯では危なくてしょうがないからといってひとつ治山事業をよろしくお願いします、こうやってきているのですよ。それを受けて、特別会計で負担してやってきたじゃありませんか。なぜそれをこれから…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 地方自治体に負担させるに当たっての態度というものがまことに安易だと私は思うのです。しかも、あなた方の方から流れている文書等を見ますと、国有林野の活用に当たっても大いに考えてやれ、言うなれば一つの取引みたいなものです。選挙で言えば利益誘導の方です。国有林の活用についても積極的に当たってあげて、そうして地方自治体に持ってもらうようにしなさい、逆に言えば、地方自治体に持ってもらう分、活用についてもひとつ考えてあげなさい、考えてもら…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 とにかく重要な財政負担を地方自治体にかけるということ、そうしてそれが対策というものは、私は見るべきものがない。特別交付税で見るようにしたというならば別です。あるいは普通交付税で見てあげることにしたというなら別です。起債で見てくれたという、起債というのはありがたくありません。逆に言うならば、国有林野の特別会計で持つ分を地方自治体が起債で持つようになった、こう言えるようなことです。なぜ二十四億のうちの十六億だけ国有林に出させてお…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○関分科員 質問は終わります。これはひとつ、無理しないで、十二分に地方自治体にかける負担のことも考えて、その対策についてはきちんとやる、やれた、こういう段階で事を運ぶならいざ知らず、そうでない限りはこれは進めるべきではない、こういう意見を申し上げて、終わります。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 第一にお尋ねしたいことは、今度の鉄建公団における不正事件というものはどうして起きなければならなかったのか。空出張というものが平然と行われて、それに疑いも持たれないまま何年続いたのかわからぬという状態であるということについて、公団の持つ会計制度が悪くてこうなったのか、鉄建公団というものの体質がこういうものを生んだものなのか。その辺については監督あるいは指導の任にある運輸大臣、さらにまた本日参考人としておいでになっている仁杉総裁、…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 私の言っていることに対するお答えには、実はなっておりません。いずれもこれまでのお答えで終わっているわけです。私が聞きたいのは、こういう空出張というもののよって来るものは何であったのかということなのです。これは私は特にこの公団の会計制度にあったのか、鉄建公団というものの体質が技術者集団で弱かった、こういうお話で理解がいくかというのです。私はいかないと思う。そんなものじゃない。私が思うには、田中総理を初めとするところの五億円事件、…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 やはり簡潔にお答えいただきたいのです。 言うなれば、命令をした、命令を受けた、そういう数は何名なのか。三千三百九十名中何名なのか。逆に言うならば、そういう空出張に参加しない職員というのはあったのか、なかったのか。こっちの方が早いのかもしれません。お答えください。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○関委員 何名かと聞いておるわけです。特に検査院の方はそれぞれの件数に従って金額まで出しておられます。ですからそれを調べれば私はわかることだろうと思うのですが、とにかく三千三百九十名という公団の職員が総参加の空出張であった、これはこう見ていいのか。いま、参加しない者もある。参加しない者もあるというのは、どのくらいあるのか。パーセントでもよろしゅうございます。部門でもよろしゅうございます。 そこでさらに言いたいことは、数年とにかくこういう…