関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 これはただの場所じゃないのです。私どもが師範学校の生徒のときに寮歌がありました。「北は三潮荒波の」、三つの潮がここに流れてくる。親潮、黒潮、それから津軽海流、日本海からも来る。したがってまた、漁業にとってもよき場所なんだ。したがってまた、霧も発生するのです、暖流と寒流とぶつかるものですから。潮の流れ、また南流、北流です。そういう海難の最も多いこの場所です。何でこんな場所をえり好んでそういうようなものを設置しなければならないので…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 はしなくもいまの答弁ではっきりしたことが一つあります。千メートル以内においてはその航行をさせない。ところが、私が一番先に申し上げましたこの一点係留ブイバースの位置づけられるところは防波堤から千八百メートル、しかも大型タンカーが行動するためにも千メートル以内を他の船を航行させないようにしております。どうです、足し算と引き算をやったら、いま保安庁長官が答えたようなことが障害になるということがおわかりでしょう。あなた方の趣旨に基づい…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 八千二百メートルというのは何です。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 いまの話は全然違う話です。一般の漁船の航行、そういうようなものはそんな距離でなくて走っておるでしょう。特に冬になるともっと近くになるでしょう。そのことを指摘しておったわけでありますから……。これについてはまたこの次ゆっくりやりましょう。何もいま急ぐ必要もない。 ただ、私が申し上げておきたいことは、福井の一点係留ブイバースの一千メートルの範囲内に魚礁があるのかないのかということは重要な問題です。この魚礁があるかないかということが…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関委員 私はもっとまじめに行政というものをやってほしいと思うのです。しかも、いまの福井の港湾の問題についてはきちんとした資料が来ているのです。どっちが正しいのかという判定もしないで、確かに吟味もしないで議案にかけて、そして論をしておる。私はそういう点からいけば、港湾審議会の論というものも、かけている方もかけている方、している論というものについても、真剣さがあるような形で運んでいかなければならないだろうと思うのです。 まあ、海流の問題だ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 国土庁長官に御質問申し上げたいと思います。 このたび、初めて青森県から出させてもらいました社会党の関晴正でございます。 私どもの青森県では、ここ十年、むつ小川原開発ということで、常に与野党における政治の中心課題できました。昭和五十二年の八月に、国土庁を中心としまして十三省庁会議等を経まして、初めてこの開発計画というものが閣議口頭了解、こういう形でスタートされたわけであります。この閣議口頭了解というスタートというものは、これは…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 ずばり答えてください。結論だけで結構です。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 そんな理念のことで、思えばそうなる、思わなければそうならぬというような話で聞いているのじゃない。ナショナルプロジェクトという定義がない、こうおっしゃいますけれども、国が責任を持ってする事業のことをナショナルプロジェクトと言うんじゃないですか。青森県の知事は、これはナショナルプロジェクトだとわれわれ県議会に、かつての論議をしたときにはっきり言いました。ところがこちらに来ますと、国の方は何と言うかというと、そんなものではない、こ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 そんなことを聞いているんじゃないのです。青森県としては、閣議口頭了解を持ったことからして、これは国が責任を持ってやることなんだ、こう説明しているのです。時の知事は竹内俊吉ですが、これはナショナルプロジェクトだと言って住民を説得してきたのです。思えばそうなる、思わなければそうならぬ、そういう思う思わぬの問題ではないでしょう。これは国が責任を持ってやる仕事ですか、やらない仕事ですか、そこだけ答えてください。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 この第一期、第二期の計画はやれると思っていますか、大臣お答えください。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 具体的に聞きます。石油精製が第一期、二期合わせますと百万バレル、石油化学は第一期、二期合わせますと年間百六十万トン、火力発電は合わせますと三百二十万キロワット、これはサミットの会議における一つの方向、そういうものから見ますと、石油精製にしても火力発電にしても無理になりませんか、お答えいただきます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 計画というものはできるものです。できないものは願望であり構想でしょう。計画ということは、いつからいつまでという時間の制約があります。いつできるかわからぬようなものは、計画というものではありません。構想、願望のたぐいです。そういう意味から言いますと、この石油精製の百万バレル、火力発電の三百二十万キロワット、大臣、これは昭和六十年までにその見通しがありますか、ありませんか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 決意はわかりました。しかし、諸情勢からいって、サミットの会議からいっても、わが国の石油精製の一日の可能性からいっても、五百四十万バレルでしょう。多くいっても六百三十万バレルでしょう。それはいまの日本の能力からいって可能でしょう。さらにこれを加え、さらにこれを必要とするということはなかなかないのじゃないですか。火力発電所だってやらないと打ち出したでしょう。努力や何かでやるということが、サミットの方針と相反することがあなた方でき…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 決めることは決めた、責任を持って遂行する決意はある、そこまではわかります。しかしながら、現実にこの計画を変更して、この計画に何らうたうことのなかったところの国家備蓄基地ということで今度踏み込んだでしょう。計画にあるものができないで、計画にないことを取り入れたということは、これは大臣どういうことです。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 いまのような答弁は、私は非常に間違っていると思うのです。そういう態度だから期待させるわけですよ。長い目で見ればいいだろう、そのうちにできる。しかし、長い目で見たら石油はなくなるでしょう。石油時代というのは二十世紀で終わりだろう、こう言っていますよ。二十一世紀は新しいエネルギーの時代に入る、入らなければなるまい、こう言っていますよ。長い目で見てでき上がったときは油も何もございませんでした、これはそういう方向になってしまう可能性…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 この問題については、いずれまたゆっくり議論しなければならぬ問題を含んでおりますが、青森県がこのことに対処してきた数多くの損失と申しましょうかエネルギー、これが県民のためになるようなものにならないことを憂えて、私どもは問うておるわけです。 そこで、さらに続けますけれども、この国家備蓄基地というものが、五百六十万キロリットルと考えられているわけですけれども、これは石油公団がおやりになると思っておったのだけれども、そのうちの一部を…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 とにかく四十カ月以内にこの膨大な、後楽園みたいなものを五十一個もつくると言って張り切っているんだが、この土地の下には活断層がある。その活断層問題ということがどの程度おさまっておりましたか、お答えください。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 あるなし論争については今後さらに検討して十二分に対処してやっていただきたい、こう思います。これ以上深く入りません。 そこで、せっかくタンクがつくられる、そういうことを仮定するのですけれども、その場合にこのタンクにどうして油を入れるかという問題が出てきます。この油を入れる問題になりますと、一点係留ブイバースでいこう、この一点係留ブイバースについては、青森県の資料が着標の日数というものをおおよそ一年間の七九%と見た。ところがあな…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 私は、利水の対策のときには最も水が不足なことを予想して立てる、それから洪水の場合には最も大きなところを基準として立てる、こういう基本方針があると思うのです。こういう港湾をつくる場合には最も波の荒いとき、最も激しいときが基準になるだろうと思う。最も安全な日の多い年を基準にしてということにはならないと思う。そういう意味では、いまの観測のとり方です。ここに私は写真を持ってきておりますが、鷹架の観測所というのがあります。それから一キ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○関分科員 幸い秋田の川口さんから五、六分はくれるよと言っておりますのでありがたく思いますが、早く終わります。 いまの御答弁なんですけれども、議事録は非公開であるから、われわれ国会議員が求めても応じられない、これは納得いきません。われわれ国会議員がどんな審議をしたか知らないでもいいということはないはずでございますので、これは再考をお願いしたいと思います。 その次に、三国町の方々の熱烈な一つの反対と申しましょうか、疑問——私どもの青森県の…