関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 私どもはトータルの計算をいたしておりませんが、先生御指摘のガソリン税の割り安分に実際の小売価格の割り高分を足しましたものに販売数量を掛けますと、沖繩県民の方は実額にいたしましても相当な額の高負担になっておるということは申し上げられるかと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、先ほど私からも御説明申し上げましたように、リットル当たりにいたしまして、昨年の十二月の例で申し上げますと、全国平均が百四十六円であるのに対し、沖繩の場合は百五十八円でございます。しかも先生御指摘のとおり、その内訳といたしましては、ガソリン税につきましては割り安なわけございます。地方税を入れましてもなお五千五百円程度、リットル当たりにいたしますと五円五十銭程度安いわけでございますから、…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 私どもで把握をいたしております沖繩県における販売数量は一応、プロパンとブタンとに分けてカウントをいたしておりまして、これから申し上げます数量が一〇〇%、自動車用に向けられているとは必ずしも限らないわけでございますが、ブタンの販売量を御説明申し上げますと、五十四年におきますブタンの販売量は六万二千四百三十トンでございます。それから五十五年が六万六百三十トンでございます。 それから、先生から御質問のございました第二の点でございま…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 五十五暦年の数字で申し上げたいと思います。 沖繩県におきますプロパン、ブタンを含めましたいわゆるプロパンガスの販売量でございますが、これは年間十一万三千トンでございます。そのうち、沖繩県内での生産量が五万一千九百三十トンでございます。その足りない部分につきましては、他地域からの輸送または輸入という形になるわけでございますが、他地域からの輸送が約四万五千トンでございます。それからインドネシア等からの輸入が一万五千トンということ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 大蔵省の通関統計に基づきますCIF価格について御説明申し上げますと、五十五年度上期、四月から九月まででございますが、トン当たりの平均CIF価格が七万七千六百三十八円でございます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 いま私が申し上げましたのは五十五年度上期でございますが、最近時点で申し上げますと、五十五年四月から五十六年二月まで、三月はまだ出ておりませんので、二月までの平均で申し上げますと、輸入CIF価格の平均がトン当たり七万四千百十六円でございます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 先生御案内のとおり、私ども価格形成につきましては、市場機構の中でおのずから決定されていくという考え方をとっておりますので、卸売価格についていかなる水準が適正であるかということにつきましてはしかるべき数字を現在のところ持ち合わせていない、こういう事情を御理解いただきたいと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 ただいまの先生の御指摘でございますけれども、お答え申し上げる前に一つお断り申し上げたいと思うわけでございますが、先生御指摘のとおり、確かにインドネシアから製品で輸入をいたしておるわけでございます。インドネシアからですから、輸送距離は非常に短いわけでございます。これは御指摘のとおりでございます。ただし、中近東等から買ってまいりますLPGは、四万トンないし五万トンの冷凍タンカーで運んでくるわけでございます。それに対しましてインド…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○関説明員 お答え申し上げます。 ただいま中山長官が御答弁されたことに尽きるわけでございますが、私どもも、ただいま先生の御指摘ございましたような点を十分踏まえまして、基本的には自由主義経済体制でございますので、個々の取引にまで不当に国が介入するというわけにはまいりません。それからまた実際の取引に当たりましては、取引形態であるとか数量、輸送距離等々によりまして、値段に格差が出てくるということはある程度やむを得ないことではございますが、これ…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(関収君) 先生御指摘のとおり、国民経済に非常に密着いたしております石油製品等の需給動向あるいは価格動向の調査につきましては、地方公共団体と国が密接な連絡をとりながらやっていかなくちゃ実効は上がらないということは私ども十分認識をいたしております。そういう角度で私どもも可能な限り石油関係の情報につきましては地方公共団体に御提供申し上げて、その施策の御参考にさしていただいております。 さらに、五十六年度予算におきましては、さらにその…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○関説明員 現在、ガソリンスタンドは全国に五万九千カ所ございます。そのうち、いわゆる農協の系統と称されるものが約五千五百カ所でございます。比率にいたしまして約九%ということでございます。ただ、農協の場合のガソリンスタンドの多くは、農業に従事される方に必要な燃料を供給することを主目的としておりますので、いわゆるポータブルと称する小規模なスタンドが多いわけでございます。五千五百カ所のうち千五百カ所程度は小規模なポータブルのスタンドでございま…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○関説明員 先生御指摘のとおり、ガソリンスタンドの日曜、祝日休業につきましては、IEA等の決議を受けまして昨年の六月から実施をいたしておるところでございます。 実施状況でございますが、昨年は九九%程度の実施率でございますが、ことしに入りましてやや悪化をいたしておりまして、最近では九七%程度の実施率で推移をいたしておるものと理解しているわけでございます。九七%と申しますと、大体全国で一千カ所程度日曜、祝日にもかかわらず開店している店がある…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 五十五年九月に中間決算をいたします企業の中間決算の状況、まだ全部が出ておりません。今日まで出ておりますのは、十月二十九日に日本石油、それから十一月五日に日本鉱業——日本鉱業につきましては、先生御案内のとおり、石油製品以外にも非鉄金属その他を扱っておりますので、トータルとして出ておるわけでございます。それから十一月七日に九州石油の三社につきましてすでに公表がされておるわけでございます。この三社につきましての上期の経常利益でござ…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 この経常利益の内訳につきましては種々の見方があろうかと思います。まだ全貌は出ておりませんので全体として申し上げるのはいかがかと思いますが、今日まで発表されたものにつきまして見ますれば円高のいわば差益と申しますか、これによるものが相当程度のウエートを占めておる、かように考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 本年四月以降の動きをちょっと御説明申し上げたいと思いますが、ことしの四月以降、中東の主な産油国が軒並み原油のFOB価格の値上げを行ったわけでございます。しかしながら、たまたまこの時期に円高が急速に進んだということもございまして、私どもの指導によりまして六月に、FOB価格の値上げを吸収した上で、為替差益を含めて平均いたしまして千円ないし三千円の石油製品価格の引き下げを実施したわけでございます。もちろん六月以降におきましても円高…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 円相場につきましては、最近の動向をごらんいただきましてわかりますとおり、やや変動しているわけでございます。これまで私どもはFOB価格のアップというものを極力円高で吸収していくという考え方をとったわけでございまして、さらにそれ以外の余力があるかどうかということでございますが、これはさらに今後の原油のFOB価格の動向がどうなるか、あるいは為替レートの動向がどうなるか等々の今後の動向にもよってくるわけでございます。私どもとしては、…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 大きく申しまして灯油の価格に影響を与えます要因として二つあろうかと思うわけでございます。第一は、灯油自体の需給関係でございます。需給が逼迫いたしますと上がる要因が出てまいりますし、需給が十分でございますれば値段は安定的に推移することが期待されるわけでございます。それから第二に、いわばやや外部的な要因といたしまして、原油FOB価格が今後どう推移していくか、あるいは為替レートがどう推移していくか、石油製品の中で原油代のウエートが…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 十分なお答えにならないわけでございますが、円レートが今後どうなるかにつきまして、ちょっと私ども具体的な推測の数字は持ち合わせておりません。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 下期の動向について申し上げますと、現在時点のいわば為替レートと、これからたとえば石油会社が代金を決済いたします場合の為替レートとの差が円高の傾向にあるのか、円安の傾向にあるのかによって変わってくるわけでございまして、したがいまして、絶対的な水準としてお幾らということは申し上げられませんけれども、再々御答弁申し上げておりますのは、そういう不透明な要因はございますが、一方で先ほど先生御指摘のございますように、円高差益的なメリット…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○関説明員 昨日石油連盟の永山会長が記者会見でおっしゃったということにつきまして、本日各紙の報道機関で伝えられておるわけでございます。私どもが入手いたしました発言の要旨によりますと、最初に個人的な感じということでお断りになっておるわけでございますが、今期の石油会社の決算はかなりよい内容になるものと思われるが、会社によっていろいろばらつきがある、それから、年間を通じて見ないとわからないので、上期だけで議論することはいかがか、たとえば昨年は…