関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 確かにソ連がもし日本に入ってきた場合、日本が抵抗して大変なことになれば終戦直後のような状態になると思いますけれども、全然抵抗しないで、白旗と赤旗を持って静かに迎えると言った人もありましたけれども、もしそういったふうになれば全然手つかずに自分の手中におさめることができるわけですけれども、そういう場合にはやはり抵抗すべきであるというふうにお考えでございましょうか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 どうもありがとうございました。多少私意見が違うところがありますけれども、懇切にお答えいただきまして、どうもありがとうございます。 次に長谷川参考人にお伺いいたしたいと思いますが、やはり午後の質疑応答のときだったと思いますけれども、国民の多くは憲法を支持するとともに自衛隊の存在を支持している、これは国民の間で矛盾した考え方なんだ、論理的に一貫してないのだというふうにお話しになりましたけれども、したがって論理的に一貫すれば憲法改…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 私もいろんな人に会って、憲法改正には反対である、しかし自衛隊は認めるという人の意見なんかを、別に統計的に調べたわけじゃございませんけれども聞きますと、やはり国を守るために最小限度のものは必要じゃないか。その意味で日本の憲法というのはそこまで禁止しているんじゃないので、その意味において認めて差し支えないのじゃないかという意見、私はそういう人たちも随分知っておりますけれども、これは水かけ論ですから打ち切ります。 平和を愛好する諸…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 あるいは私の誤解であればお許し願いたいと思うのですけれども、今の自衛隊で果たして戦えるんであろうかというふうな御意見だったと思うのですけれども、それはもっと戦えるような自衛隊にしろという御意見でございますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 それでは、仮に日本が戦争直後のような状態で自衛隊を一切廃止してしまう、それによって戦争の原因を除いてしまうといたしまして、日本は確かに戦争の原因はないと思うのですけれども、外国の方から、外国は必ずしも廃止しているわけじゃございませんので、そういう国からの侵略という心配はお考えになりませんでしょうか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 今までの世界の歴史を見ますと、例えばソ連のアフガニスタン侵略なんかにいたしましても、侵略する原因なんかあんまりないのにやはり戦争が起こっておるように思うのですけれども、そういう事例はどういうふうにお考えでしょうか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 どうもありがとうございました。 まだいろいろお尋ねしたいことがあるんですけれども、あと一分しかございませんので、永井参考人にお伺いしたいと思うのですけれども、昨年九月に有識者の提言、国連総会への提言として、つまり国連の平和維持機能活動について提言がありましたですね。軍隊を派遣するんじゃないのだ、例えば医療活動であるとか兵たんの補給活動であるとかナミビアの選挙の監視であるとか、そういうふうなものにもっと日本は協力すべきではない…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○関嘉彦君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 民社党は、基本的には今度の協定に対して賛成しておるのです。また、関係者がいろいろ努力されでまとめられた労に対して多とするものであります。しかし、将来懸念されることが若干ありますので質問したいと思います。 まず第一は、この協定自体なんですけれども、先ほどの長官の話では、ソ連としては縮小均衡に持っていきたい、それがクォータ、割り当て量の削減に結びついたのだというふうなお話だったのですけれども、将来そういったふうに縮小均衡に持って…
第101回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 次に、小名浜港の寄港の問題なんですけれども、これ配付していただいた寄港問題の書類によりますと、日本側代表団長の発言を記録したという形になっていますですね。これは一体拘束力、国際的な取り決めとしての拘束力はあるのかないのか、まずそのことを外務当局にお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 そうすると、ここにいろんな条件が書いてありますけれども、もしこれに違反するようなことが起こった場合には、単に今後向こうから申請があったのに対して許可を与えないというだけの制裁しかできないわけですか。
第101回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 条件がいろいろ書いてありますけれども、この条件に従ってソ連の船が小名浜港に寄港した場合に、たとえばごみの投棄であるとかあるいは漁網を引き裂くとか、そういったふうな損害が起こったときに、それに対する対応策——これはどこの管轄かよくわからないんですけれども、そういった対応策、並びに、もしその船が何か電波の機器なんか持っていて電波障害なんかを起こしたというような場合に、それに立入検査なんというのはできるわけですか。 それからさらに…
第101回 参議院 外務委員会 第2号
○関嘉彦君 まだ二つほど質問条項を考えていたのですけれども、時間が二時二十五分までで、あと二、三分しか残っていませんので、あとは希望として申し上げておきます。 ソ連を初めアメリカも同じだと思うのですけれども、自国の水産資源をできるだけ守っていきたい、いわば資源ナショナリズムというふうな傾向がだんだん強くなってくるのじゃないかと想像されるのですけれども、それに対して日本の利益を主張することはもちろんですけれども、同時にやはり将来の水産行政…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 民社党・国民連合を代表しまして秦野法務大臣に質問いたします。 もともときょうは裁判官なんかの給与に関する委員会だと承っていたので、それであれば内閣委員会の方の審議が済まないうちは質問すべきでないと思って質問を放棄していたんですけれども、けさになって一般質問だということを聞きましたので、急にあなたに対して質問したいと思って取り上げたわけでございます。 と申しますのは、あなたは一つの政治哲学を持った政治家だというふうに承っている…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 この中の「職業としての政治」じゃないかと思いますが。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 この本、私も講義なんかでときどき使っておりますので読んでいるんですけれども、ここに書いてあるそのままの文句は私は見当たらないように思います。しかし、これに似た趣旨のことをマックス・ウェーバーが「職業としての政治」、私はこれは本来は「天職としての政治」と訳すべきだと思いますけれども、それに似たことを言っていることは事実であります。確かに、マックス・ウェーバーがこの中で言っておりますように、政治に魂の救済なんか求めてはだめだ、あ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 マキアベリを引用されたから、また一言言わなくちゃいけなくなりました。 マキアベリがあの「君主論」を書いたのは、イタリーがいろんな小さな国に分裂していてお互いに内乱状態にあったわけです。日本で言えば斎藤道三であるとか織田信長であるとか、ああいった戦国時代、それを、イタリーを統一するためにはマキアベリが言っているような、あの君主のような人がなければ統一できないんだ。一種の独裁君主といいますか、独裁家が出なければ国の統一はできない…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 この文藝春秋に載ったのは対談ですからね。言葉じりを余りとらえることはよくないと思うけれども、説明非常に不十分で誤解を与える。ことにマックス・ウェーバーが自民党政治を擁護しているようなふうな印象を国民に与えたら、これはマックス・ウェーバーが泣き出すだろうと思う。こういう引用される場合にはよほど注意して、その背景がどういう背景のもとに発言がなされたか、そういうことをよく注意して引用していただきたいと思うし、でき得べくば対談ではな…