関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○関嘉彦君 もう時間がなくなりましたのでこれで質問を終わりますが、今の制度の問題、これは非常に重要な問題で、また今度の予算なんかにも組み込まれるかと思いますので、その予算の審議のときに改めてこの続きをやりたいと思っております。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○関嘉彦君 本議案につきましては既に質問いたしましたので、新しく質問することはございません。また、修正してもらいたい点、民社党として修正すべきであると考えている点についての質問は既に社会党及び公明党の同僚議員から質問がございましたので、これまた繰り返して時間の浪費を避けたいと思います。 私がお伺いしたいと思いますのは、将来の公的年金制度の一元化あるいは合理化について国務大臣としてどういうふうな考え方をお持ちであるかということについて一つ…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○関嘉彦君 これは、行政改革の問題とも関連するんですけれども、今の大臣の御答弁、高く評価いたします。いずれ、将来、総理大臣にもなられる方でございますから、今の考え方をお持ち続けになっていただきたいと思います。 これで質問を終わります。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の討論を行うものであります。 我が国は、高齢化社会が進行する中で、人生八十年時代を迎えました。老後はまさに第二の人生であり、これをいかに豊かで生きがいに満ちたものにするかが国民各層の重大な関心事になっております。そのためには、経済的基盤が万全でなければなりませんが、老後…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 皆さんお疲れのようでございますから、できるだけ重複質問を避けまして一つだけ質問したいと思います。 それは補正率の問題ですが、もし私の理解が間違っているといけませんので確認しておきたいのですけれども、算定基礎給与につきまして、厚生年金の方は在職全期間の標準報酬月額の平均ですね。今度の改正共済組合の方は、できるだけ官民格差をなくするために、本来であれば全在職期間の平均をとった方がいいのだけれども、国家公務員については過去の給与記…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 この補正率の決め方はえこひいきがないように一律のものでなくてはいけないと思うのですけれども、それで宮園参考人にちょっとお伺いしますけれども、「五カ年給与からの全期間平均給与の推計例」という資料をいただきましたが、この別紙の方に仮に補正率を出しておられますですね。この補正率の出し方は、全期間平均、つまり加入年数に応じた給与指数の累積指数、足し合わせた累積指数を当該加入年数で割ったもの、それから五年平均の方は、加入年数に応じた給…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 これは単純平均で出しておられるわけですね。 それで、例えば大体国家公務員なんかそうだろうと思いますけれども、毎年毎年平均してずっと上がってきている人たちに対してはその補正率の出し方は非常に合理的であろうと思うのです。しかし私学の場合はいろいろの特殊例があるわけですね。この補正率以外に私学共済組合の方で何か別な補正率、例えばある期間に加重平均をするとか、そういったふうな補正率を計算されたことはございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 文部省の方にお尋ねしますけれども、文部省の方では私学共済に適用する補正率として国家公務員に適用される補正率を準用される、その考え方ですか。それ以外に例えば私学は、先ほどから話がありましたように、過去においては比較的給与が低かったけれども過去五年間は比較的高いとか、あるいは逆に今度は公立あたりから移ってこられた方は低いということなんかもあるわけですけれども、別の補正率を検討されるわけですか。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 確認しておきたいんですけれども、補正率が一本でないといけないということはよくわかります。しかし、国家公務員の補正率をそのまま使うということではないわけですね。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 その場合に私学の共済組合の特殊性を十分考慮してやっていただきたいということを希望して私の質問を終わります。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 民社党は、立党以来福祉国家の建設ということを綱領の中にも書いてありますし、その推進に努力してきたわけでございます。福祉国家の基礎をなすものは社会保障制度だろう、ソーシャルセキュリティー、お互いに共同して力を合わせて連帯して生活の安定を保障していく、日本じゃ社会保障と訳されておりますから私もその言葉を使いますけれども、みんなで連帯共同して生活の安定を保障していく、これがもとになっていると思います。その社会保障制度の中でも重要な…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 職域年金を設けた理由も、それを報酬比例分の二〇%にした理由も、それから二十五年未満のものを二分の一にした理由も、結局これは国家公務員と横並びにする、それだけの理由でございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私学の場合は、教育基本法第六条でしたか、公立の教員と同じようにその給与を適正にする、必ずしも同じにするとは書いてないんですけれども、適正にすると、それを根拠にしておられるんだろうと思います。 それから、二十五年未満のものを二分の一にする理由は、衆議院で、多分厚生大臣じゃなかったかと思いますけれども、できるだけ国家公務員長く勤めてもらいたい。そういう長く勤める人により多く報い、早くやめる人は、それだけ罰というわけでもないけれど…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私は、日本の社会ではなるだけひとところに長く勤めるのが美徳であるというふうな考え方がございますけれども、考え方によっては、国家公務員であれ教員であれ、余り年とった人が職場にうようよしていると老害を招くと、私もしばしば学校で言われたことがあるんですけれども、そういう面もあるわけです。もっと職業間の異動を自由にやれるようにしていく。そういう社会にしていくことが社会に活力を与える、そういう考え方もあるわけですね。そうしますと、必ず…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私も確かに難しい問題だとは思うんです。一所懸命に一つところにとどまっているのは、長所もありますけれども同時に停滞を招くという短所もあるわけであって、これをどういうふうにしていくか十分研究していただきたい。特に教員の場合、私学の先生であっても、あるいはほかの会社員にかわる、二十五年に至らない前で十七、八年ぐらいでかわりたいという人もあるかもしれないし、あるいはほかの公務員の人たちが十七、八年で私学の先生になる、私は大いにそうい…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 今までのは厚生年金でやっているわ けですけれども、今後は全部一律に強制加入するわけですね。それはどういう理由でどういう根拠でなのか。
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私は法律には全くの素人で、文部大臣と違いまして私は法律の本を読むとすぐ眠たくなるので不眠症のときには睡眠薬のかわりに六法全書をまくらにして寝るような男なんですけれども、この条文を読みましたときに、第十四条ですか、「学校法人等から給与を受けるもの(「以下教職員等」という。)は、組合員とする。」、「組合員とする」で組合員とならなければならないとは書いてなかったものですから選択の余地があるかと思ってたんですけれども、これは強制規定…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 既に例外的に二十九年以前からのものは厚生年金にとどまるのを認めている学校もあるわけですから、私は私立学校というのはそれぞれ特色を持ってた方がいいんじゃないかと思う。もちろん社会保険ですから強制的に画一的にやるべき部門、これがあることは事実です。しかしそれは基礎年金と報酬比例部分ぐらいは私は画一的にやる必要があると思うんですけれども、その上に乗っかっている職域年金、これは私はそれぞれの私立学校がもっと特色を持ってやる、最近臨教…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私も、一階、二階、基礎年金それから報酬比例部分、これはやはり画一的にやった方がいいと思いますけれども、職域年金の方は自由設計方式と申しますか、各学校に任した方がいいんじゃないかという考え方を持っているので今御質問したわけですが、これは考え方の違いですからそれ以上は質問いたしません。 次に、これもしばしば同僚議員の方が質問されたことですけれども、禁錮刑及び懲戒免職の場合には職域年金が支給停止するわけですね。これはどういう理由か…
第103回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 職域年金だけが支給停止になるということはよくわかっているんですけれども、しかも国家公務員がそうなっているから私学もそうなったんだというのも説明されたとおりだろうと思いますけれども、私は国家公務員の場合でも年金というのは処罰の対象にすべきものじゃないんじゃないか、処罰すべき面は別な面でやるべきであって、年金にこれを及ぼさず、しかも本人の掛けた部分だけでも払うべきではないかというふうに考えているわけで、横並びというんで私学共済だ…