関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 私がその問題を取り上げましたのは、三月四日の朝日の社説に、「リコール合戦を繰り返さないためには、地方議会と首長が対立するような重要案件では、一回の住民投票で決着をつけるような制度を確立する必要があろう。」という社説があるわけであります。これが現行の地方自治法のもとで可能かどうか、そのことをお聞きしているわけなんです。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 こういった住民投票によって政策条例なんかをつくるというふうな考え方、私はある意味では非常に参考にはなると思いますけれども、これ、よほど注意しないとすべて住民というか、重要な問題が住民投票で決定されるようになってくると、いわゆる代議制民主主義の原理が弱まっていく、その心配があるわけです。アイデアそのものとしてはちょっとおもしろいんですけれども、こういった問題もやはり十分慎重に検討しないと、日本の憲法は原理としては代表民主主義の…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 それは普通の病気の休職なんかと同じに取り扱っているわけなんでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 それではそういった人たちが休職してから復職しやすいように、休職になって海外協力隊なんかに行っている人たちは、それぞれの自治体の定数内の取り扱いになっておりますか、それとも定数外になっているか。つまり、復職してきた場合に不利にならないかどうか、復職することが。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 できるだけそういった人たちが進んで海外協力隊に積極的に参加するように、今後とも配慮をお願いしたいと思います。 あと二つほど質問したいと思ったんですけれども、あと時間が四分ほどしかございませんので、それじゃ先ほどの、また元に戻りまして、地方自治のケーススタディーになるんですけれども、逗子のお隣の鎌倉市では、今給与、退職金を引き下げることについて議会の方と市長の方との対立があるようなことが新聞に載っておりましたが、そういった鎌倉…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 その著しいインバランス、いわゆるラスパイレス指数でどの程度を超えれば著しいインバランスであるというふうに自治省としてはお考えですか。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 もう時間があと一分しか残っておりませんのでこれで質問を打ち切りますけれども、これを是正するために臨時立法であるとか特別立法、法的な根拠をはっきりさせる、そういうふうなことはお考えでないですか。実は民社党としては昨年、給与の是正、インバランス是正のために臨時措置法を提案したんですけれども流れてしまいましたけれども、そういった特別立法によって是正する、法的な根拠を持って是正する、そういうふうなお考えはございませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第4号
○関嘉彦君 民社党の関嘉彦でございます。 ヒュー・コータッツィさんは、長い間日本とイギリスとの間の友好関係の増進に努力されてこられました。それを私は心から感謝申し上げたいと思います。また、きょうはお忙しいところここに来ていただきまして、あけすけな話をしていただきまして、それも感謝しております。我々は、我々にお世辞を使う人よりも、率直に我々のことを批判していただく人を心から歓迎したいと思っております。 日本は貿易によってでなければ生きてい…
第104回 参議院 予算委員会 第4号
○関嘉彦君 民社党の関でございます。 大河原さんには駐米大使時代はもちろん、その後も日本と外国の間、特に日本とアメリカとの間の友好の増進のために牛場さんの後を継いで日夜努力しておられることを感謝いたします。 私に割り当てられた時間は十分でございますので、質問したいことはたくさんあるんですけれども、まずとりあえず二つほど質問いたしまして、もし時間があればその他の問題にも移りたいと思っております。 第一は、日本とアメリカとの間の政治制度の違…
第104回 参議院 予算委員会 第4号
○関嘉彦君 竹内さん、きょうはお忙しいところわざわざ来ていただきまして、いつに変わらぬ竹内節で大変有益なお話をお伺いいたしまして感謝しております。 お話をお伺いしておりまして、建設国債に対する考え方でありますとか、あるいはそれによる公共事業によって値上がりしたときの土地価格の値上がりした分を吸収する回収の方法をよくしなきゃいけないというふうなお考え私も全く同感で、私の考え方を補強していただいたと思って喜んでおります。 ここでお伺いしたい…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 我が国の外交の強化策につきましては、既に昨年、昭和六十年五月二十九日及び六月十二日の本委員会において、私見を加えつつ民社党の意見を開陳しました。本日、意見開陳の機会を再び与えられましたので、ここでは重複を避け、前回の意見を補完するための若干の具体的な提言をしたいと思います。 なお、他の小委員会で述べたことはここでは省略いたしますので、あわせて参照いただければ幸いであります。 一、国際協力の推進について。 (イ) 国際機関及び…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 最初にちょっと為替相場の問題で教えていただきたいのですけれども、第一は、つまり為替相場というのは基本的には経済のファンダメンタルズを反映するはずのものであるというふうにおっしゃいましたけれども、ファンダメンタルズというのはどういうものを指しておられるのか。貿易収支に手数料収入とか運賃収入なんかを加えた経常収支だけのものか、それ以外のものを含んでおられるのか。 それから二番目は、それに関連して、昨年、一昨年ごろ…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 去年の一月と九月と比較しまして、雇用にしても物価にしても経常収支にしてもそれほど大きな変化はないと思うのです。ところが市場において、一月のころはもっとドル高に進むであろう、九月になるとドルが下がるであろうと。というのは、我々学生時代にいわゆる為替心理説とかなんとかというのをアフタリヨンとかなんとかという人が言っていたのを講義を受けて、こういう学説はだめだというふうなことをそのときの先生が言っていましたけれども…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) その問題は一応別にしまして、時間がありませんのであとは簡単にお答え願いたいと思うのですけれども、昨年の七月にアクションプログラムを発表いたしましたが、それでもうこれ以上は門戸開放なり関税を引き下げる余地は全然ないのかどうか。これをお聞きしますのは今までも何回か、もうこれで七回目じゃないかと思うのですけれども、向こうから言ってくるたびに小出しに小出しにしてきて、これが私は日本の非常に対外的な不信義を招いているの…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) きょういただいた報告の中で基準・認証、輸入プロセスのものは、アクションプログラムの項目一年以内のものが六十五、実施済みのもの三十四、作業中のもの三十一で、二年以内のもの、三年以内のものについても一応全部カバーしているわけですね。これは基準・認証のところで政府の発表したものによりますと、例えば明白にチェックする品目の範囲を拡大するというふうに対策を書いているのと、それから検討すると、これはお役所言葉がどうか知ら…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) まず初めに、序論。 経済摩擦の問題については、私は今までほかの委員会でも折に触れて述べてまいりましたけれども、本日、小委員長より発言の機会を与えられましたので、ここで改めてまとめて述べておきたいと思います。 日本では、貿易不均衡の問題につきまして、日本人が一生懸命に働いてよい品質の物をつくって輸出を伸ばし、その結果黒字が生じたのであって、それについて外国が非難するのは筋違いであるという考えを持っている人が経済…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○関嘉彦君 きょうの決算委員会、文部省と科学技術庁でございますので、科学技術庁に対しましても三つほど質問を通告しておいたんですけれども、放送衛星の事故の問題とそれから原子力船「むつ」に対して非常に巨額な国費が出されている。それの有効性の問題については既に同僚委員、特に梶原委員の方から詳細な質問がございましたので、私はもう同じことは二度と繰り返して質問しない趣旨でございますから、その二つの質問は取りやめます。最後の国立研究所の研究員の処遇…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○関嘉彦君 知見というのが経験とかノーハウというんですと、「見」というのは見るというんじゃなしに経験の「験」を書くんだったらまだ話はわかるんですけれども、「見」というのは見るでしょう、どうもわからないですけれども。実はこれはやはり特殊な言葉を使うというのは閉鎖集団にどうしてもなりがちなんですよ。昔の軍隊がそうでした。しゃばと違う言葉をわざわざ使っておりました。閉鎖集団になってくるとどうしても独善的な自分ひとりよがりの考え方になってしまう…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○関嘉彦君 大臣、お聞きになりましたように、研究公務員の処遇の問題、これはかなり差があるように思うんですけれども、やはり大臣みずから先頭に立って、これは人事院の問題とか国家公務員法の問題とかあると思いますけれども、今後日本が科学技術立国として立っていくために非常に重要な問題であると思いますので、御努力願いたいと思います。大臣の決意をお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○関嘉彦君 科学技術庁関係の質問はそれで終わりでございますので、私の質問関係の政府委員の方は退場なさって結構でございます。 次は文部省関係に入りますが、民社党は前から教育改革の問題に熱心に取り組んでまいりましたし、私自身長い間教育界におりまして教育の問題、今のままでいいのかどうかいつも頭を悩ましておりました。したがいまして、政治家になりましてから、私は文教委員ではございませんけれども、事あるたびに文教委員会の方にも顔を出しますし、あるい…