関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 人事権の問題。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 人事権の問題で、教職員の実態をよく知るということは、これはもちろん大切なことです。しかし、具申の内容を教職員の許可を得て具申しなければならないというふうにお考えなのかどうか。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 その問題にこだわるようですけれども、議決機関ということを言われましたけれども、満場一致で結論が出るまで十分討議すべきでありますか。それとも職員会議の多数決で決めるべきであるというふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 あくまでこだわるようですけれども、職員会議の多数決で決めて、できれば満場一致だけれどもと――私は必ずしも満場一致がいいとは思いませんけれども、まあ満場一致なり多数決で決めるといたしまして、校長がそれを実施するといたしますと、校長はいわば会議の司会者みたいなものにすぎないんじゃないかと思うんですが、他方において責任をとらされるのは校長先生だろうと思うんです。あなたが校長先生になられたときにそれでもいいというふうにお考えでござい…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 自分の考えと反しても、やっぱりそれに従って、そしてもし責任を問われる場合には、その責任をおとりになるつもりでございますか。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 まだほかにも質問したいことがありましたけれども、私の持ち時間五時までですから、もう時間がございませんからこれで終わりますけれども、私自身、大学紛争のときに学部長をしておりまして、学校の教授会でできるだけ皆さんの支持を得ようと思って討議をいたしました。多数決をとらせてくれと言ったんですけれども、こういう重大な問題を多数決で決めるとは何事だと先生が反対するものですから、何とか満場一致の結論を得ようと思ってきょう一日やり、あした朝…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 文部大臣には去る一月の決算委員会でも質問申し上げましたけれども、野党少人数で委員のやりくりがつきませんので、またきょう改めて御質問申し上げます。 私の質問は、文部大臣の所信表明に関して三点ほどお伺いしたいと思っておりますが、その前に、けさほど来大学の入学試験の問題がいろいろ論議されました。そのことにちょっと触れておきたいと思います。 私は、国会議員になりましてからたびたび文教委員会にも出席いたしましたけれども、大学入試の問題…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 これは、教科書だけじゃなしに、政府の出している白書が実はまちまちなんです、国の名前、人名なんかについて。それで私は白書を見るたびに当該省庁に注意をしているんです。私は外務省が一番正確だと思う。外務省及び通産省が比較的正確であります。しかし、それ以外の省のやつは、全部私見たわけじゃないんですけれども、非常にまちまちであって不統一であるということは、第一見苦しいと思う。これはやはり至急文部省として、外務省の方針に従ったような片仮…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 参考までに、日本の新聞社は余り国際的じゃないと見えまして、すべてベトナム、ボルテール式であります。これは私は随分新聞社に変えるように言ったんですけれども、なかなか変えません。恐らくスペースを節約するためじゃないかと思いますけれども、私は、そういったスペースの問題じゃない、日本人が本当に国際的になり得るかどうか、非常に重要な点だと思いますので、新聞を参考にする必要は全然ございませんから、むしろ新聞を指導するようなつもりでやって…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 もう一つ、いわゆる国立大学における非常に勤める講師としての非常勤講師の給与の問題を取り上げるつもりでしたけれども、あと十分しか時間がないようなんで、これは後回しにして、時間があればそのときに取り上げます。 次は、やはり所信表明の中でいじめの問題を強調しておられますけれども、これに関連した質問でございますが、いじめの原因あるいは少年非行の問題、これはこの中に大臣も言われているとおり、いろんな原因が、家庭に問題があり、学校に問題…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 余り機能していないような印象を受けますけれども、郵政省としてもやはりこの問題、次の時代を背負う非常に大きな問題ですから、もっと関心を持ってこの審議会を活用していただきたいということを希望しておきます。 文部大臣に対しての希望なんですけれども、この青少年問題協議会の意見具申の中には、文部大臣が所信表明の中で言っておられるように、例えば外で遊ぶ、一日テレビの前でしがみついていないで外で遊ぶ機会をつくる、これは自然に触れる機会をふ…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 大臣としては、今それ以上は言えないと思いますけれども、今後もっと真剣に取り組んでいただきたい、それを希望しまして、質問を終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 きょうの議案は自治省及び警察庁の決算でございますが、私はこの問題について今まで専門に研究したことがございません。今度決算委員になりまして慌てて勉強したのですけれども、にわか勉強でございますので、あるいは私の質問は今までになされた質問の繰り返しの部分もあるかもしれないし、極めて初歩的な質問もあるかもしれないと思いますけれども、御了承を願いたいと思います。 主として自治省の方にお尋ねしたいと思いますので、警察庁の方はごく簡単です…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 管区警察局の指導調整だけで対応できるというふうにお考えでございますか。指揮命令しなくても十分やっていけるというふうにお考えですか。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 指導調整を強力にやっていきたいということを言われましたけれども、強力な指導調整ということだけで果たして対応できるかどうかということを聞いているわけでございます。と申しますのは、あのグリコ・森永事件につきまして一度犯人を滋賀県内で捕まえ損なったことがございましたですね。あのことが起こった後である雑誌に警察についての評論が出ておりました。私はそれを必ずしも全部信用するものではございませんけれども、つまり犯罪が発生した地域の府県の…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 実質的に指揮しておられるんでしたならば警察法を改正されたらどうですか。もっとその方がはっきりしていいんじゃないかと思います。十分検討していただきたいと思います。これは警察に限らず、現在の府県制度が果たして今後の警察を含めました行政需要に対応できるかどうか、私はこれちょっと問題ではないかと思いますが、この問題取り上げてますと大変大きな問題になりますのできょうは取り上げませんですけれども、警察というのは非常に時間が大事な仕事です…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 恐らく立法者の意思は、そういったひんしゅくを買うような私行上いろいろ問題があるとか、そういった公約に反したとか特定のケースを頭に置いて書かれたと思うんですけれども、条文を読む限りにおいてはそういった限定は全然ないわけですね。歯どめがあるということを言われた一年間これはできないとか、三分の一の請求がなければいけないとか、しかしこれは一年たてばもう全然歯どめにはならないわけで、三分の一ぐらいを集めることは、私は都会では大変不可能…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 私は現行の憲法というのは、国の方については議会制民主主義の考え方でやっているし、地方自治体に関しては大統領民主制的な考え方が入っていて、十分にそれが整理されてないんじゃないかということを前から思っていたんですけれども、つまり地方自治に関する章というのは非常に少ない、わずか四つですわね。何か慌てて後からつけ加えたというふうな印象すら持っている。これは憲法の不備だと私は思っていますけれども、憲法の改正ということはこれは大変ですか…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 阻止することはできないということですね。
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○関嘉彦君 今度の逗子は、先ほど同僚議員も言われましたように何遍も住民投票をやるわけですわね。住民の人たちも大変だろうと思うんですけれども、逗子市のように、市長と市議会とが対立した場合、何回も住民投票を繰り返すのじゃなしに、リコールを繰り返すのじゃなしに、その係争点をめぐって、住民投票といいますか、有権者の投票によってその決着を一遍で図る、そういうふうな条例の制定は可能ですか。そういうふうな条例を制定する、まあ住民の請求によってでもいい…