関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 まだそのほかにも、別途検討の上、必要な措置を講ずるというのがあったように思いますけれども、別の問題で、空中給油機能に関する研究では、「空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する研究を行うことを計画しています。」、ここでは別途研究も何もないのですけれども、これは今までの別途研究とどういうふうに研究の仕方が違うわけですか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 私はやはり要撃戦闘機なんというのは、敵が来てから飛び上がったのでは間に合わないので、ある程度事前に飛び上がっている必要があるだろうと思うので、その耐空時間を延ばすためにやはり空中給油をするということは必要じゃないかと思う。そういう問題について五年間は着手する意図がないという話ですけれども、私はこれも前と同じように別途研究の上やられたらいいのじゃないかというふうに考えております。それは希望として申し上げておきます。 それから、…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 これは駐留支援のカテゴリーからは離れると思いますけれども、やはり非常時の場合におけるアメリカの支援を容易にするために、米軍の装備、弾薬をあらかじめ事前に日本に置いて備蓄しておくというふうなことは全然検討されたことはございませんですか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 アメリカの方が積極的でないというのは、日本の方で積極的でないから、それで積極的じゃないのと違うのですか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 これはちょっと中期防衛力整備計画から離れますけれども、新聞の報道では、いわゆる防衛行革といいますか、防衛庁の組織を自主的に改革を進めていくということを新聞で拝見しました。私もこれは非常に大事なことじゃないか、やはり防衛力の整備はしなければいけませんけれども、少しでも冗費を省いて、これは防衛庁自身としてそういう姿勢を示す必要があると思うのですけれども、具体的にどういうむだを省く、あるいは重複している点を省くという計画をお持ちか…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○関嘉彦君 今、予算折衝の大事なときですから、余りはっきり言えない点もあるかと思うのですけれども、この問題もやはり真剣に取り組んでいただきたいと思います。 それから、これで質問を終わりますけれども、くれぐれも国民に対するPRのためのパンフレットなり冊子の場合は、やはり普通の高等学校の生徒が予備知識なしに読んで理解できるようなものを書いていただきたい。私は啓蒙的な本なんか書くときは必ず自分の子供に読ましておりました。そういう防衛庁の中では…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 本日の議題になっております日本体育・学校健康センター法案、名前は先ほど粕谷委員からも意見がございましたけれども、もう少しスマートな名前にした方がいいんじゃないかと思います。この法案そのものには民社党は基本的には賛成しております。しかし、今後の運営について若干希望を交えて質問する材料を用意してまいったんですけれども、ほとんど大部分野にほかの委員の方が質問されました。私同じことを繰り返して質問するのは時間の浪費だと思いますので省…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 外国からの輸入物資で値段が特に安く仕入れることができるようなものは別ですけれども、これで見ますと、特に今度のこのセンターがあっせんしなければならないような物資は余りないんじゃないかと思うんですけれども、外国から輸入する物資以外でどうしても続けていかなくちゃいけない、保健上続けていかなくちゃならないというのはどういうものに相当しますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 今具体的になかなかお答えするのは難しいかと思いますけれども、私はできるだけこういうのは削減して、そして学校給食業務の広報活動であるとか知識の普及であるとか、そういったふうな面に重点を移されていくことを希望しておきます。 それから二番目の質問は、国立競技場の利用の問題。今、吉川委員の方から御質問ございましたけれども、これ、一般の団体の利用ですね、公共団体の利用以外の一般の団体の利用、これはどういう団体にでも利用を認めているので…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 そうすると、例えばある化粧品会社がお客さんを集めて運動会をやるというふうな場合でも認めるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 その承諾基準というのは公表されておりますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 本来の目的以外のあいている時間なんかのときに、一般の人たちに利用させるということは結構なことですけれども、やはり国の費用で建てたものでございますから、余りにその目的と離れたような団体については使用を断るべきではないかというふうに考えております。 それから個人利用、水泳教室であるとかテニス教室であるとか、個人の利用がかなり多いように思いますけれども、これはその周辺の人たちが大部分は利用しているんじゃないかと思うんです。その周辺…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○関嘉彦君 その基準が余りはっきりしないように思うんですけれども、これは非常に難しい問題だと思うんです。できるだけ安くして利用させた方がいいには決まっているけれども、実際問題として利用できるのはその周辺の人たちだけ、しかも時間のある人たちと。実際にはもっとしたくても時間がなくてやれない勤労者の人たちもいるわけで、そういった人たちの使用に対してどの程度の対価を要求するか、これは非常に難しい問題ですけれども、十分検討してやっていただきたいと…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 久しぶりに文教委員会へ参りましたので、あるいは私の質問、前に質問されたことと重複する点があるかもしれませんけれども、あらかじめ御了承願いたいと思います。 まず最初に、大学入学資格検定試験のことについてお尋ねしたいと思います。 最初に事実関係をお聞きしたいんですが、先般の新聞発表によりますと、六十年度千八百七十九人、合格者の中で高等学校中退者が約六〇%、それから十七歳未満の者が百十六人であるというふうに新聞に発表されておりまし…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 大学入学資格検定規程の第八条のただし書きに、資格検定合格者のうちで「ただし、その者が十八才に達していないときは、その者は、十八才に達した日の翌日から資格検定合格者となるものとする」ということになっておりますけれども、この年齢を制限された根拠はどういう点にございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 いろんな弊害が出てくるとおっしゃいましたけれども、どういう弊害を考えておられますか。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 塾なんかの受験競争を激化するということは現在でも十八歳以上で卒業した人たちの中でも顕著に見られる現象でありまして、なぜこの年齢制限を訳せているのか私にはよく理解できない。先般、NHKのテレビで合格者、若い十八歳未満の者だったと思いますけど、映しておりました。いろいろ質問に答えておりましたけれども、なかなか利口な子供で、十分大学に入れていいんじゃないか。つまり余り画一的に、十八歳というふうな考え方が私はやはり現在の教育の画一化…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 ちょっと後の方にありました試験のレベルの問題というのは、今の試験非常に易しいから合格しているんであって、もっと引き上げるべきだという御意見ですか。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 この検定試験の問題が非常に易しいので、それをパスしただけで大学の授業を受けられるかどうかという話でしたけれども、これは資格試験でしょう、大学に入るためには別の入学試験受けるわけでしょう。それをパスしないようであれば初めから大学に入学する資格はないんであって、もしこういう十八歳未満で大学に行けるような制度を認めると、そういうのがだんだんふえてきて、正規の高等学校に行かなくなる者が増大するではないかというふうな御心配であれば、そ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 警察の方、見えていますか。 この中には、警察に対する批判もいろいろ書かれております。基本的には警察に対する学校の依存関係を非難しているわけですけれども、警察の方で今まで昭和五十七年の五月二十七日に、少年非行総合対策要綱なんかを発表して、これに従ってから警察の少年非行の問題なんかに対する働きかけが非常に激しくなってきているというふうなことが書かれております。少年非行総合対策要綱というのを全部の必要はございませんけれども、そのポ…