関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 それから、まだこの中には、警察の方で非行に全く関係のない子供に対しても規範意識を持たせるための指導が必要として、人づくり活動に乗り出しているというようなことが批判的に書いてございますけれども、どういう活動をやっておられるんですか、人づくり活動というのは。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 実は私の孫も警察で柔道を教えてもらって感謝しているんですけれども、聞きますと、道着なんか買えない子供に対しては警察の方から支給までしてやっておられるということで、私は非常にこれは結構なことじゃないか。これはなぜ非難の対象になるのか、どうも私にはこれは理解できないんですけれども、警察の方として、この中に書かれている警察に対する批判的な言葉かなりございますけれども、どういうふうに受け取っておられますか。反論すべき点があれば反論し…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 私もこういう批判にめげずに今までどおりに非行少年の補導でありますとかあるいは非行でない普通の少年の人づくりなんかを大いにやっていただきたいと思っております。ただし、やっぱり教育の主体は学校であって、警察はあくまでそれを助ける、補助するという意味で十分協力してやっていただきたい、行き過ぎがないようにしていただきたいというふうに考えております。警察の方結構です。 私は、これはいろいろ研究して書かれたんだと思うんですけれども、一つ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 誤解ないように言っておきますけれども、私はやはりある程度の規則、校則というふうなものは必要だと思いますけれども、学校によっては余りに細かな規則を制定して、しかもその違反者を多くの生徒の前でそれこそ子供の人格を無視したようなやり方で強制する、あるいは体罰を加える、そういう学校もあるやに聞いております。そういう学校に対する批判としてならば私はこれはもっともな点がありますけれども、やはりそういった校則あるいは規則というふうなものは…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 教育課程審議会にぜひ諮問していただきたいもう一つのことがございます。 それは、つまり高等学校における現代社会それから政治経済、倫理社会です。現代社会は大体必修だと思います。政治経済、倫理社会が選択で、二年、三年で選択するんじゃないかと思うんですけれども、現代社会と政治経済、倫理社会の教科書を比べてみますと、後者の方が多少詳しくはなっておりますけれども、大体同じようなことが書かれているわけであります。だから、大学を受験する場合…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 きょうは岡本会長以下、お忙しいところ御出席いただきましてありがとうございました。 民社党は戦後の教育を大いに、改革すべきであるという立場から、総理大臣直属の臨教審設置を推進してきた立場でございますので、むしろ皆さんたちの仕事を援助する意味でいろいろ意見を述べてみたいと思っております。いずれ基本答申を出されるだろうと思います。その答申に対してはいろんな各方面からの批判、反論が出るだろうと思いますが、そういった反論なんかにこたえ…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 天谷さん、何か御意見ございましたならば。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 結構です。 時間が極めて制限されているんですけれども、臨教審の第一次答申の中に、「学校教育の活性化」の中で、「教育内容の精選」をするということがございます。私も賛成です。これはけさの午前の文教委員会でも申し述べたんですけれども、小学校、中学校、高等学校において、例えば社会科、公民ないし歴史、同じことの繰り返しをやっているわけですね。これは私は単に時間の浪費であるのみならず、こういうことが行われることがかえって学習意欲をそいで…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○関嘉彦君 大いに頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 本日は経済摩擦の問題と、それから新しい防衛計画、防衛整備計画の問題について質問したいと思いますけれども、その前にカレントの問題ですが、追加質問として南アフリカ共和国及びナミビアの問題について質問することをお許し願いたいと思います。 南アフリカ共和国のアパルトヘイトの問題については、既に国連あるいはその他の国際機関において多くの非難がなされているということは御承知のとおりでございますが、実は私、先般カナダのオタワで開かれました…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 最近、黒人の詩人のモロイセですか、あれの処刑なんかもありまして、今までのやり方ではまだ不十分ではないか、もっと強硬な政策をとるべきではないかというふうな意見も聞いております。最近南ア地方に行って帰ってきた人の話によりますと、経済制裁というふうな問題は、単にボタ政権だけじゃなしに、あるいは向こうの白人たちだけじゃなしに黒人に対してもいろんな被害を与える、したがってよほど慎重にやる必要があるわけですけれども、しかしそれであっても…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 南ア共和国というのは、日本にとって、資源としてマンガンとかクロムとかそういう点で非常に重要な国でありますので、それだけになおさらやはりあそこの政情が安定しているということが日本の安全のためにも必要であろうと思います。その意味において各国と共同してさらに適切な対策をとることを検討していただきたい、そのことを希望しておきます。 次に、経済摩擦の問題、特に日米関係の問題に移りますけれども、この問題につきましては、外務委員会におきま…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 その後ドルが少し安くなりまして、一時小康状態でありますけれども、果たしてこれがどの程度続くか必ずしも油断はできないので、この小康状態の間に対策をとるべきだというふうに私は考えておりますが、まず、とりあえず短期的な対策とそれから中長期にわたる対策とあると思うんです。それで、短期的にはやはりアクションプログラム、これをやはり早く具体化することだろうと思うんです。 実は、帰ってまいりましてから、このアクションプログラムについての報…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 アメリカの余剰農産物を買うについてはボトルネックがあるというふうなお話ですけれども、どういう点に問題がございますか。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 財源の問題は確かに一つの問題だと思います。飢えに苦しんでいる人はアフリカだけではなしに、バングラデシュなんかでもかなりの人が飢餓線すれすれの生活をしているわけでありまして、アフリカ以外の国を考えてもいいと思うんですけれども。財源の問題としては、これは早急な答えは要求しませんけれども、例えば自由貿易の推進のための特別の公債を別枠で発行するとか、そういうふうなことを考えても私はいいんじゃないか、必ずしも既存の予算の枠内に縛られる…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 こういうことを私が言いますのは、日本の財界なんかでも、一部の人たちだろうと思うんですけれども、自分たちで一生懸命働いてそして輸出して金もうけしているのが何が悪いんだというふうな考え方を、余り公にはされないけれども、プライベートな話ではそういうことを言われる人があるように思うんです。私はやはり今まで日本は自由貿易の受益者、ベネフィシアリーであったと思うんですけれども、今後はやはり自由貿易を維持していくために恩恵を与える方の授益…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 そこで防衛費の問題ですけれども、最近日本では、防衛費がGNPの一%以内におさまっていれば安心だけれども、一%を超すと心配だという人がございます。私はその理由がよくわからない。一%以下でこれで果たして国が守れるかどうか、それじゃ心配だと言うんだったら私は理解できるんですけれども、何か一%を超すと日本は軍事大国になるとか、軍国主義になるとか、そういうふうなことを言う人があるんですけれども、これは、つまり日本人は非常に好戦的な国民…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 確かに防衛費は少なければ少ない方がいい、極力削減すべきであると思いますし、また日本が戦前に犯した失敗に対しては十分反省する必要がある、不必要な誤解を与えないようにする、その意味において靖国神社問題なんというのは私は非常にまずい政策だというふうに考えておりますけれども、最近、これは自民党の中でもある意見ですけれども、戦前、高橋大蔵大臣が軍事費の増大を抑えるために非常に努力していたけれども、結局それが退けられて、そして日本は軍事…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 練度の問題につきまして一つの例として、例えば戦闘機パイロットの練習度、一人当たりの年間飛行時間は大体外国と比較してどの程度であるかお尋ねしたいと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○関嘉彦君 まだこの数年間ではなかなかNATO並みにいかないという話ですけれども、まあ予算なんかの問題でやむを得ない点もあると思いますけれども、努力していただきたいと思います。 さらに自衛隊員の隊舎、宿舎の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、私は、自衛隊員というのは普通のサラリーマンなんかと違って、いざという場合には命を投げ出して戦う人たちであります、それだけに栄誉を与える必要があると思うんですけれども、承るところによりますと、…