関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 私は米の自由化をすぐやれとか、あるいは日本の農業をどうなってもよろしいとか、そういったつもりで言っているつもりは全然ないんで、むしろ主食、米なんかがやっぱり相当程度自給しなくちゃいけないし、また農業というのは単なる経済だけの問題ではなしに、環境問題でありますとか、社会政策的な観点であるとか、そういう点から考えなくてはいけない。したがって、農業の生産力は高めていかなくてはいけない、生産力を高めてできるだけ低コストでこれを消費者…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 確かに生産者米価を比べますと、それは日本の方がアメリカに比べましても数倍ということですけれども、消費者価格ではアメリカと比べまして一・九倍というお話でしたですね。 ちょっと私聞き漏らしたんですけれども、特に日本人の口に合うようなカリフォルニア米の、しかも上質の国府田米ですか、それと日本のコシヒカリなんかと比較するとその差は一対一・三倍ぐらいだというふうにちょっと聞いたんですけれども、それ間違いないですか。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 良質米は余り変わらないというふうな、どなたか言われたような気がしたんですけれども、それはそうじゃなく、私の聞き漏らしですか。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 先ほど来、田代委員も質問されましたけれども、農政審議会の報告でありますとか、それからこれは新聞で拝見したんですけれども、 農水省の試算、数日前に発表されておりましたけれども、それでは米の生産費を一定の条件のもとに努力すれば三〇%ないし五〇%下げることができるというお話でしたですね。もしそれが成功すれば、仮に一・九倍あるいは二倍にしましても、品質の点からいうと私は実際はそれほど差がないと思うんですけれども、輸送費とか中間手数料…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 私は、やはり価格機構を徐々に取り入れていくことが生産性を高めるゆえんではないかと思うんですが、もう時間がございませんので、ごく簡単に御意見だけ伺っておきたいと思います。 それは私の友人の土屋清君から聞いた話です。新聞にもたしか発表していたように思うんですが、政府の買い入れ米を現在四百万トンぐらいですか、これを二百万トンぐらいに徐々に減らしていく。それからその価格も数年かけて徐々にこれを引き下げていく。そして現在の七〇%ぐらい…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 この問題を言うと農水省の方いつも大正七年の米騒動のことを言われるんですけれども、あの時代と現在とは非常に情勢が変わっているし、国民の食生活なんかも非常に変化しているんで、昔そうであったから現在もそうしなくちゃいけないというのは「羹に懲りて膾を吹く」ではないかというふうに私は考えております。 まだいろいろ意見述べたいんですけれども、時間が超過しましたので一分だけ。 これはあさって決算で建設省の部がありますのでそのときに本当は取…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 質問に先立ちまして、今回の三原山の火山噴火によって避難されてきました島民の方方に対して、心からお見舞いを申し上げます。また、島民の避難に当たりまして尽力されました大島町、東京都、あるいは海上保安庁、警察、自衛隊、消防、そういった関係各機関の努力、それは私は本当に大成功だったと思いますけれども、努力をされた方々に対して心から敬意を表したいと思います。また、火山噴火予知連絡会の皆さんたち、噴火を予知するということは本当に難しい、…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 ちょっと聞き漏らしたけれども、それは気象庁長官の私的な諮問機関でございますか。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 それは学者、研究者と同時に行政の人たちも入っているわけですか。今ちょっと行政と言われたけれども、行政の立場にある人ですか、あるいはその行政機関にある研究者の方々ですか。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 避難対策というふうなことは、これは行政機関がやることなんですけれども、火山噴火の予知ということは、これは全く学問的に行政的な配慮を加えずにやらなければみんなが信用しないと思うんです。ただ、そういった純行政的な立場が入って、今のような組織で今後もそのままでやっていっていいというふうにお考えですか。この大島の問題を離れまして、今後も一般的にあると思いますけれども。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 その点はわかりました。 先ほどもちょっと出ましたけれども、ちょっと私聞き漏らしたのでもう一度確認しておきたいと思いますが、地震予知連絡会の会長さんが十一月の二十八日に一時帰島がある場合には云々というので、観測体制の強化、それから緊急避難対策の万全を図ることが前提であるというふうなことを言われましたが、その観測体制の強化と言われたのは、先ほどの内藤委員の質問にもありましたけれども、単なる機器の問題だけをここでは指しておられるの…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 先ほど内藤委員の言われた人員の問題なんかのことは入っていないんですか。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○関嘉彦君 今度災害を受けられた方に対する救助の問題は各省庁にまたがっておることですけれども、これについては既に同僚委員の方から繰り返し質問がございましたので、時間をとりますから、同じ質問ですからここでは繰り返しませんけれども、国土庁長官としても災害対策本部の仕事として、やはり関係各省に対して十分督促をしていただきたい、また法の許す範囲内において最大限度の救助をしていただきたいということを希望しておきます。返事は要りません。 もう一つ、…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 きょうはお三人の参考人、お忙しいところをどうもありがとうございました。ほかの委員会とかけ持ちしておりましたので、参考人の御意見は伺ったのですけれども、委員の質問を全部聞いておりませんので、あるいは重複する点があるかもしれませんけれども、その点御了承願いたいと思います。 まず最初に、斎藤参考人にお伺いしたいと思いますけれども、アジアとそれからアメリカ、ヨーロッパで、アジアの方に移ってきつつあるのだというお話でしたが、いわゆる環…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 まだほかにも質問したい項目がたくさんあるのですけれども、時間が余りないようですから竹内参考人にお伺いしたいのです。 私、年をとりまして心配症になってきたのじゃないかと思うのですけれども、一九三〇年代の世界恐慌を経験した人間といたしまして、現在の世界経済を考えて、どうも二九年に至る過程とある点では似ている点があるのじゃないかというふうに考えるのです。もちろん違った面もたくさんあります。国際協調が進んできたという面は違っていると…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 それでは、松井参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど聞き漏らしたのであるいは誤解しているかもしれませんが、日本の海外援助で、ODAでグラントエレメントが一番低いわけですね。一番というか、非常に低いわけですね。それでどこの国でも国益ということを考えるのは当たり前で、グラントエレメントが低くても構わないというふうにお考えですか、ちょっとその点はっきりしませんでしたから。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 私も国益に立たなくてはいけないということは考えているのですが、今までやはりグラントエレメントの質を高めようということは外務省なんかにも言ってきたのです。つまり国益という場合に、目前の輸出奨励にすぐ役立つかどうか、これも一つの国益ですけれども、同時に、日本が人道主義的な援助をやっているということがこれは非経済的な国益にもつながると思うのです。その点を考えますと、日本の今までのやり方は余りにもグラントエレメントが低過ぎるじゃない…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○関嘉彦君 本日は専ら文部省に対しまして当面している文教行政、文教政策について質問したいと思います。 まず最初に、文部大臣にお伺いしたいと思いますけれども、先般の教科書問題と申しますか、「日本を守る国民会議」の編集いたしました高等学校用の「新編日本史」、この検定、この問題が外交問題になりまして、一度教科用図書検定調査審議会ですか、略して検定審と言わしてもらいますけれども、一度検定審において内閲本が合格した後において異例の修正が行われた。…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○関嘉彦君 私も最終的に合格した形であの本が出たということはやむを得なかったと思うんですけれども、それは検定審の段階において、私が今申しましたような近代史、現代史のところの修正意見といいますか、そういうのが付せられるべきではなかったか、それがなされずに、そのところはパスした後において文部大臣のところで改めて意見が出されて、そして持ち回りだと思いますけれども、検定審で合格した。別に違法だとか合法だとか言うのは難しい、その点を追及しているん…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○関嘉彦君 私がその検定を公開せよと言ったのは、一々そのプロセスをそのたびに新聞に発表しろという意味で言ったんではなしに、一応検定が終わった段階において、例えばその教科書センターならセンターにその本を展示して、この木についてはこうこうこういうことが問題になってこういうふうに修正されたと、関心のある人はそこに行って見ればわかるようにする、そういう意味で公開せよということを言ったわけであります。昨年でしたか、やはり同じ質問をしたときに局長だ…