関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 この十年来、短縮の傾向にあることは喜ぶべきことですけれども、それでも平均して十二カ月、一年というのは場合によってはそれより非常に長いものもあるということですね。その間には転任なんかもされるんだろうと思うんですけれども、私は裁判官あるいは検事の人数の問題なんかに関係があるんではないかということをかねがね疑っているんですけれども、裁判官の数については先ほど猪熊委員から質問がございまして、お答えがありましたので結構ですけれども、検…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 私は、絶対数が少し足りないために裁判の遅延が起こるということもあるのではないかと思うんですけれども、現在の司法試験の合格者の決定、これはことしは大体何人ぐらいとるというので、点数が千点満点でずっと順番があるとすると、その上の方からことしは五十人なら五十人とるというふうにして決められておるのか、あるいは千点満点のある点、例えば六百点であればそれ以上は全部採用する、そういう採用の仕方をしておられるのか、どちらでしょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 そういう質問をしますのは、新聞で もう二、三カ月前になりますか、新聞で検事の志望者がだんだん減ってきているので、志望者がふえるようにいろいろPRをやっているんだということを読んだんですけれども、だんだんそういったふうに減っているということは人数が足りないということだろうと思うんです。この司法修習生の試験によって、今おっしゃったように、何人と決められるのは大体必要数に応じて計算して決められるのか。あるいはその場合に、研修所の施…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 今後活躍できるかということを考慮してというのは、試験の成績が悪いと司法官として活躍できないからという、そういう意味ですね。 〔理事名尾良孝君退席、委員長着席〕
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 私の友人に弁護士なんかいるんですけれども、非常に技術的な難しい試験であって、及第するのと落第するところの境あたりにはたくさんの人が集中していて、ことしは試験に通っても来年受けたらどうも落ちるんじゃないかというぐらいに合格と落ちる者の差というのが非常にデリケート、微妙なものだと思うんです。したがって、仮にその点数を十点なら十点ぐらい下げる。そうすると人数がふえるわけですが、十点ぐらい下げても司法官の質がそれほど劣るものでもない…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 先ほど申しましたように、日本人が裁判所になるたけ余り近寄りたがらないということがもし裁判の遅延ということにあるとしますならば、私はもっと人数をふやすべきじゃないか。行政改革の時代ではございますけれども、裁判官、検察官というのは法秩序維持の根幹にかかわる問題でございますので、仮に一割ぐらいこれをふやすということはそれほど金額がかさむものでもないんではないかと思います。 大臣いかがでしょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 私もそういう考え方は賛成ですので促進していただきたいと思います。 それに関連しまして、もう一つ問題があるんです。それは、先ほどの猪熊委員の質問にも関連するんですけれども、猪熊委員が判事補のことを質問されまして、裁判官に任命される年数が大体二十七歳平均だというふうな裁判所の方のお答えでございましたね。その問題は給与に関して猪熊委員質問されたんですけれども、ほかの社会に比べまして、学校を卒業して研修を二年なら二年するにしても、平…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 そういう、何年か浪人しなければ合格できないような細かな問題をやるために、ともすると社会的常識のない人たちが合格する、ほかの人に比べて有利になってくるんではないかということを私は恐れているんです。どの社会でもいろんな不心得な者がいるのはいたし方ないんですけれども、やはり裁判官、検事、弁護士は法秩序を守る人たちですので、最近のように常識のない裁判官が出てきたり、検事をやめて民間会社へ顧問なんかで行って起訴されるような前検事の人た…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 私も専門家じゃないので、どういう試験をしたらいいかというふうなことはなかなかわかりませんし、また客観的に社会的なコモンセンスをはかるテストというのは非常に難しいことはわかりますけれども、十分研究して試験の内容についても御検討願いたいというふうに考えております。その問題はそれで打ち切ります。 あとごく簡単な問題ですが、時事問題で、最近新聞をにぎわしているビートたけしの問題について、前回のこの委員会で、私は、写真週刊誌の問題、写…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 こういう問題が起こってきますと、そちらの方も悪いがこちらの方も悪いという、何かそういう場合に上の句よりも下の句の方に重点が置かれて、何かそのために上の句の方で言ったことが免罪されてしまうような傾向があるんですけれども、この場合は私はやはり両方とも反省すべきである。週刊誌の取材の問題はこの前申し上げましたからこれ以上は繰り返しませんけれども、ビートたけしなる者の行為も十分反省すべきであると思いますが、その後民放なんかにも出てい…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 誤解ないように言っておきますけれども、私は決して権力的に介入しろなんということを言っておるわけじゃ全然ないんです。これは国民世論で解決すべき問題だ、その世論の喚起の一助として申し上げた次第でございます。 カメラがお待ちの本番が控えております。前座はこの程度で質問を打ち切りたいと思います。 ─────────────
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 中曽根内閣の施政の重要な柱の一つとして国際化ということを掲げておられます。私もその点賛成なんですけれども、国際化という場合に、単に商品の自由化、貿易の自由化というだけにとどまらず、外国との文化的な交流ということが日本の国際交流にとっても非常に大事なことではないかというふうに考えておりますので、その観点から外国郵便の郵便料金の問題についてまず最初に質問したいと思います。 現在、日本から外国に対して出す郵便と、それから外国から日…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 非常に安い例として、一つだけ私が調べた範囲内でお知らせしておきたいと思いますけれども、オーストラリアとの関係では、日本から行くのが二百円、向こうから来るのが〇・七〇ドル、オーストラリアドルですけれども、というふうに承知しているんですけれども、これ日本円に換算しますと七十六円ですね。非常に安いそういうところもあるわけです。これは今のは航空書状、二十グラムについてですけれども。 次にお聞きしておきたいのは、日本から外国へ出す郵便…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 日本は商品について、財貨については輸出超過で、黒字を稼ぎ過ぎているといってさんざん言われているんですけれども、郵便物については入超と言っていいか、数量に関する限りは向こうから入ってくるのが多いということですね。 それで、その料金の問題ですけれども、料金が数量に関係があるんじゃないかというふうな考え方を私持ってますので、外国郵便物の料金ですが、実はこの質問は先月の十一月二十八日の委員会の質問のときにつくっていたんですけれども、…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 郵便会計が非常に苦しいということはわかりますけれども、今回の値下げというのはそれによって収支面の改善を図る、何か逆のようにも受けとちれるかもしれませんけれども、収支面の改善を図って、むしろ黒字を多くする、そういう意図は全然ないんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 料金の値下げの幅なんかまだ未定だということだそうですけれども、大臣にひとつ考えていただきたいことがありますが、海外向けに限らず国内郵便でも同じだと思いますけれども、かえって値下げした方が収入がふえるという場合も私はあると思う。殊に最近ダイレクトメールなんか非常にふえておりますけれども、こういうのは値段が下がれば、普通の郵便はそれほど変わらないと思いますけれども、そういったものなんかはかなり量的にふえてくるんではないかというこ…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 私、大学時代河合栄治郎の講義を聞きましたけれども、郵便料金の話まではございませんでした。これは私の見解でございます。 次に、問題を移しまして、電気通信事業における競争の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 昭和六十年の四月から電電公社が民営化されたわけですけれども、そういった民営に移した改正の根底には、電気通信分野に競争原理を導入するというのが基本的な考え方であったと思います。それで、現在この分野の状況、特に新しい電電の…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 電気通信事業の改革の過程を仮に第一の段階が電電公社の民営化の段階、それから二番目の段階が新電電の育成の時代、そしてその後に競争の確立という三段階に分けることができるんじゃないかと思うんですけれども、現在既に新電電のサービスが一部開始されているわけですので、育成の時代から競争の時代へのちょうど過渡時代に当たるのではないかというふうに思っております。つまり、新電電の方はまだNTTに比べますと経営基盤が弱いわけでありますから未知数…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 ただいまの電気通信事業の競争原理の一つの応用問題になるんじゃないかと思いますが、現在NTTが独占している自動車電話に対する新しい参入に関して、二つのグループが希望しているのを、郵政省はこれを一本化して行おうとしているんだということを新聞で拝見しましたけれども、競争原理の導入点から言いますとむしろそれは逆行するんじゃないかというふうに考えられますけれども、どういうふうにお考えになっていますか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 確かにおっしゃいましたように、周波数の問題があると思うんですけれども、今の電波の割り当てからいえば確かにそのとおりなんですけれども、自動車電話は現在六万台設置されているそうですが、昭和七十五年にはこれが四百五十万台にまで需要が伸び得るんではないか、そういう予測もなされております。そういったふうに需要の伸びが期待されているといたしますならば、NTTという一社だけにそれを独占させるのは問題があるわけでありまして、そういう需要の予…