関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 わかりました。 他国に対して仮に自由民主主義体制が一番すぐれているからといってそれを武力でもって押しつけるというふうなことは、これは民族自決の考え方に反します。したがって、そういう考え方は私は反対でございます。 ただ、やはりそういった自由民主主義体制が世界に広がっていくことが安全保障の上において、独裁政治の国と独裁政治の国が対立しているよりもより平和を確保するのに役に立つと私は思いますから、いわゆる文化交流、人間の交流なんか…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 ちょっと質問の意味がわかりませんけれども、私は、日本人が日本の現在の憲法に規定しているような自由民主主義体制を選んでいるので、もし外国からそれと違う体制を押しつける……
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 可能性としてはもちろんあります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 田委員の冒頭に述べられた言葉なのですが、現在は転換期に差しかかっているということで、「資本主義か社会主義かというイデオロギーの対立時代は過去のものになりつつある」という認識について質問いたします。 第二次大戦後の西の陣営と東の陣営の対立を資本主義体制対社会主義体制の対立というふうに見ているのは、マルクス・レーニン主義の人たちか日本のジャーナリズムであって、文部省もかつては検定済みの社会科の教科書に資本主義対社会主義の対立てあ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 二つほど青島委員に質問がございます。 第一は、十八ページの一番下の段の初めから三分の一ぐらいのところに「核兵器を持つということによって人間は戦うということにかせがはめられたわけですし、いや、戦うことができなくなったと言うべきだと思います。」というふうに述べておられますけれども、これはいわゆる核によって戦争を抑えているという核抑止論を支持することになるのじゃないかと思いますけれども、核抑止論に賛成されるのかどうか。その点が第一…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 「無抵抗の抵抗」という意味はどういう意味でございますか。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 もう一つ。つまり、サボタージュなんかの非服従の抵抗というのは、それは必ず主謀者なりそれをやった人は捕まえられて相当の処罰を受けるだろうと思いますけれども、それを覚悟の上でやるということですか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 本日の議題になっております裁判所職員の定員の増員の件については異存ございませんけれども、それに関連いたしまして、裁判官並びにそれに伴う事務職員の量的並びに質的な充実についてきょうは質問したいと思っております。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 これは、昨年の十二月に私が質問したものの補充、そのときも質問いたしましたけれど、それの補充としてお聞き取り願いたいと思います。 まず最初に、判事、判事補の定員が過去においてどういうふう…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 私の持っている数字も大体同じようなんですけれども、私の数字で申し上げますと、確かに三十五年から五十五年、二十年間に判事で大体一割程度、判事補で一割五分ほど定員がふえておりますけれども、この二十年間における事件の増加数ということから比較しますと、とてもそれに追いつくか、追いつかないか、むしろ追いつかないぐらいではないかというふうに考えるんですけれども、 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 この前のときも申し上げましたように、一人…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 確かに、裁判の当事者に起因する遅延というものもあるだろうと思います。あるいは弁護士なんかの、忙しくて日にちがうまく合わないというようなことももちろんあるだろうと思いますが、しかし、この意見書に書いてありますように、絶対数の不足が訴訟遅延の主要な原因であるという診断が正しいとしますならば、やはりこれは早急に増員する必要があるんじゃないかと思います。先ほど安永委員からも同じ趣旨の質問がありまして、裁判官の適正規模というふうなもの…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 私が増員を言いますのは、この前も申し上げましたけれども、どうも日本の社会では正規の裁判によって争うというのではなしに、町の親分であるとか暴力団であるとか、そういうふうな正規のルート以外の方法で事件を解決する気風が日本には強いように思うんです。 言葉じりをとらえるようですけれども、先ほど人事局長が裁判に持ち込まれる、裁判というのは社会の病理現象で、会社あたりは生理現象だというふうなことを言われましたけれども、刑事事件は確かに病…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 きょうは、量だけじゃなしに質の問題を取り上げる予定でおったんですけれども、時間が五分になってしまいました。質の向上の問題として司法試験の問題もありますでしょう、これもこの前取り上げましたけれども。きょうは司法研修所における司法修習制度、これを取り上げたいと思うんです。 先ほど申しました意見書の中にも、「いわゆる二回試験では、ほとんど不合格者が見られないが、この考試は法曹としての不適格者を排除するよう十分厳正に行なわれているか…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 合格留保された者は、結局どうなりますか。追試験みたいなことをやるんですか。そして、結局最終的に排除される人がいるのかどうですか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 翌年の追試験ですね。そうすると、三年町いるわけなんですけれども、残りの一年間も給与は出るんですか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 給与をもらって勉強できるんだったら、私はなるだけ長く留年したいと思うんですけれども、不合理だとはお考えになりませんですか。——私は、別に法律のことを聞いているわけじゃない。常識としておかしいとお思いになりませんかということを聞いているわけです。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 私は、絶対に不合理だと思います。 もともと司法修習生に給与を出すこと自体にいろいろ意見を述べている人があります。奨学資金の貸与制にしたらどうかというふうな意見もありまして、私ももっともだと思いますが、そのこと自体はきょうは触れません。もっと時間のあるときにゆっくりやりたいと思っております。しかし、今の問題はおかしいんじゃないですか。つまり、だっこにおんぶで手とり足とりして、卒業するまで金も出しますから何とか勉強してくださいと…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 時間がなくなりましたから、最後に一言だけ。 大臣としてはそういうふうにお答えになる以外に方法はないだろうと思いますから、これ以上追及いたしませんが、これはある意味では司法研修所だけではなしに日本の大学も同じなんですね。入るのは非常に難しいけれども出るのは非常に簡単で、これでも大学を卒業したかと思うようなのが堂々と学士を持って出ているのが日本の実情ですから、これは日本の社会全体として考えなければならない問題だと思います。私はむ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○関嘉彦君 終わります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○関嘉彦君 本日は、安全保障政策そのものよりも、国際情勢の現状認識を中心に述べますけれども、この現状認識の前に、安全保障とはどういうものであるか、それについて基本的な考え方を述べておきます。 安全保障、セキュリティーという言葉は、広い意味には、個人ないし集団の生活の安定を確実にすることを意味し、老後の生活の安定を集団的に図る社会保障、ソーシャルセキュリティーや人類全体の生活の安定を脅かす自然環境の保全、あるいはエイズなどの伝染病の予防な…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○関嘉彦君 本日の議案になっております裁判官及び検察官の給与改定の問題については、何ら異存がございませんので質問することはございません。きょう質問したいと思っていますことは、私、かねがね考えている問題について若干お尋ねいたしたいと思っております。 物の本なんか読みますと、アメリカの社会というのは何でもかんでも何か争いがあるとすぐ裁判に訴える社会で、極端な場合は子供が親を訴えるというようなことまであるそうで、そこまで行き過ぎるのはいかがか…