関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 そのようにかげんをして評価しておられる評価額は、普通の実勢価格の何%ぐらいになっているというふうにお考えですか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 それから、個々の納税者から自分のところは非常に高いような感じがするという、そういう苦情があった場合には、もちろん隣の家の評価額を見せるというふうなことはなさらないだろうけれども、何らかの納得せしめるような評価額を見せておられるわけですね。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 次に、国税局の方では、相続税及び贈与税課税のためにやはり同じように土地評価を行っておられる。それで、田舎の方では各市町村でやっておられるところの固定資産税の評価額を基礎にして、いわゆる倍率方式でやっておられるけれども、市街地においては土地の上昇なんかが非常に甚だしいので、別に路線価を測定して、それを基準にして個々の土地の評価額をやっておられるわけですね。 それで、これは相続税法二十二条における「取得の時における時価」というこ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 時間がないので個々の事実についての質問はこれで打ち切りますけれども、三つの省庁で行っている土地の評価額が非常に違うんですね。これは、固定資産税の評価額なんというのは聞きに行っても教えてくれませんから、幸いに私の家の近くの世田谷の瀬田四丁目、これは私自身で固定資産税を納めておりますからよくわかるんですけれども、それで比較してみますと、国土庁のやっておられるいわゆる公示価格は、瀬田四丁目三十六番地ぐらいのところで、今年度では一平…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 確かに行政目的が違いますけれども、同じ土地の値段は一つなんです。したがって土地評価額は、一遍やってそれぞれ違った行政目的にそれを利用していけばいいんであって、それは別に一本化していけないということの根拠にはならないだろうと思います。歴史的な経過があるということもよくわかります。しかし、歴史的な経過にとらわれていたんでは行政改革なんというのは全然できっこないわけです。これは私はやはり、今研究しておられるという話ですけれども、ぜ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 この問題、ひとつよろしく研究していただきたいと思います。 あと、総務庁長官に対して行政監察の問題を二つほどお聞きしたいと思ったんですけれども、ちょっと時間の関係であるいは一つにするかもしれません。 昭和六十一年度の行政監察の予定計画によりますと、食糧管理に関する監察を第二・四半期に行う、それから農業委員会の運営に関する調査を第三及び第四・四半期に行うということを上げられております。現在報告書の整備段階だと思われるんですけれど…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 現在、農業政策の転換期に当たっておりまして、その監察の結果は国民が非常に注視していると思います。いろんな抵抗があるかもしれませんけれども、厳正な報告をできるだけ早く出していただくことを希望しておきます。 同じく六十一年度の行政監察の予定計画の中で、アクションプログラムのフォローアップにつきまして実行推進委員会の協力要請に基づいて調査をして、これは基準・認証、輸入プロセスについての調査とそれから政府調達についての調査、これにつ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○関嘉彦君 その線で今後も大いにやっていただきたいと思います。 それから、内閣官房長官に対して質問する予定でおりましたけれども、もう時間が参りましたので、いずれまた安全保障室の問題その他につきまして、これは総括のときにでも質問いたしたいと思います。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 まず最初に、中村さんに事実関係をひとつ聞きたいんですけれども、先ほど大木委員が言われましたように、定員がだんだん減ってきている、これをふやす必要があるということ、私も同感ですが、この定員の中には農水省なんかの各省庁から出向している人が入っているわけですね。出向している人と、それから土着というとおかしいけれども、プロパーの人との比率がどうなっているかということと、出向している人は大体何年ぐらいで交代してかわっているかということ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 この本部の中には日本の沖縄なんかにいるのは入っていますか。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 長谷山さんにお伺いしたいんですけれども、これは事実じゃなしに御意見をお伺いしたいんですけれども、先ほどアジアNICS、何かうまくいっているところ、つまり投資が輸出と結びついて、そのメカニズムが非常にうまくいっている。それで、成長と雇用増大とがいっている。大木さんの表現をかりればサクセスストーリー。そういう国とそうでない国とあるわけですが、これはその当該国の経済政策の成功、失敗に帰せられるべきものか、あるいはそれ以外の要因があ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 星野さんに最後に聞きます。 私不勉強であなたたちの団体活動しておられるということを今まで存じなくて、非常に恥ずかしい思いをしているんですけれども、国際的にはジュネーブにNGOの、何というんですか、リエゾンコンファレンスがあるんですね。日本の国内であなたたちの団体以外に、例えば私がちょっと知っているのは相馬雪香さんなんかのやっておられる団体であるとか、それからカソリック教会なんかがやっている団体があるんですけれども、日本の国内…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 ちょっともう一つ。あなたたちの団体にボランティアとして入ってくる人たち、これは聞き伝えでみんな入ってくるんですか。日本にもこういうのがあるのを知らない人が私以外にもあるんじゃないかと思うんだけれども。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 それから、もう一つだけ。資金を集められるのは大変だと思うんですが、団体寄附というのが四十何%と書いてございますね。これちょっと名簿見たんですけれども、企業からの寄附というのはほとんどないように思うんですが。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 全然ないんですね。日本青年会議所なんかはちょっと出しているようですがね。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 ありがとうございました。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 私、番外ですけれども、委員長の特別の計らいで時間が与えられましたので、ごく簡単に御質問申し上げます。 最初に、まず外務省に対して、先ほど石井委員 が言われたことと同じことですけれども、財政赤字の問題、これはアメリカとしては削減、改善してもらわなければならない。しかし、三分の一は軍事費であり、これは議会の方はSDIなんかの予算については削減の意向はありますけれども、行政府の方はなかなか承諾しないだろうと思います…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) そういうもっとドルは下がるべきだという意見を唱える人が議会なんかにあるかどうか。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 解決しないというのは……。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○関嘉彦君 最初に堀江委員に対して質問いたします。 会議録の三ページ一段目の終わりの方ですけれども、「中国との関係についていえば」云々として、「近隣国としての国際的な配慮と過去の両国間の経緯に対する配慮は必要であるが、みずから独立国としての自主性を失うことがあってはならない」云々。この後段の方は言うまでもないことですけれども、中国、それから同じ文脈において韓国に対しても私は同じことが言えると思いますが、どうも最近の議論を見ていますと、国…