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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 若干意見の違うところもありますけれども……。 もう私の持ち時間は過ぎているのですけれどもちょっとお許し願って、せっかく質問を出しておきましたので中西委員に伺いたいと思います。 三ページ四段目の右側の方ですけれども、「自由貿易主義かあるいは保護貿易主義かという問題があるわけですが、その中間のような立場というのはないのだろうか」というクエスチョンマークつきで述べておられます。私も、ちょっとこれはパラドキシカルに聞こえますけれども…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 三点ほど質問があります。全部質問を最初に述べます。 四ページの一番下の段に、米ソ両国が核兵器の悪循環から抜け出し得ないということが書いてありますが、その抜け出し得ない理由はどこにあるというふうにお考えですか。歴代のアメリカの大統領なりソ連の指導者が悪人であるから抜け出し得なかったのか。私は、やはり両方にイデオロギーの対立があったので、それから来るところの相互不信があるから抜け出し得なかったのではないかと思うのですけれども、そ…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 ということは、イデオロギー的にはどうなのですか。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 いろいろ意見の違いはございますけれども、時間がございませんので、また次の機会に譲りたいと思います。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 和田委員に対して二点ほど質問をいたします。 第一問は、八ページの四段目に、今度のゴルバチョフ書記長の全アジア・太平洋安全保障会議との関連で、信頼醸成措置をソ連との間においてもとるべきじゃないかという意見が述べられておりますが、ヨーロッパの場合は領土が確定している、一応国境線が確定しているわけですけれども、日本との場合は北方領土の問題が確定していないわけで、両方の主張が食い違っているわけです。この領土問題を未解決のままにして信…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 千海里シーレーン防衛、洋上防空の考え方は憲法の専守防衛の考え方に反するのではないかということ。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 大分意見の違うところがございますけれども、時間がございませんので、また次の機会に譲りたいと思います。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 こうして並んで質問すると、どうもファイトが沸かないのですけれども、大いにファイトをかき立てて質問いたします。 十一ページの二段目から三段目にかけて、アメリカの方は「帝国主義」という言葉を使っておられ、ソ連の方に対しては「覇権主義」という言葉を使っておられますけれども、この「帝国主義」と「覇権主義」というのはどういうふうに違うのか。恐らくこれはレーニンの帝国主義論の考え方、すなわち資本主義国が一定の発展段階に達しこれこれの条件…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 両方とも同じように覇権主義であり大国主義であり、帝国主義ではないわけですか。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 かつ帝国主義。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 現段階の共産党の国際情勢の認識、大変おもしろく拝聴いたしました。少なくとも昔の共産党の考え方とはかなり違ってきているということを認識したわけです。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 ただ、一つだけちょっとはっきりわからない点があったのですけれども、そうすると、やはり民主主義であるためには、複数の意見、複数の政党が存在しなければ真の民主主義とは言えないというお考えですね。今まではソ連の場合やむを得なかった。しかし、一党独裁ではデモクラシーとは言えないという考え方ですね。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 そうすると、やっぱり複数の政党がなくてはいけない。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 その点は、確かに一九五〇年代の日本共産党とは非常に変わっているということは私は言えると思います。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 もう一つそれに関連して、やはり体制としては資本主義が高度に発展したアメリカあるいは日本というのは帝国主義体制である。そうすると、レーニンは帝国主義体制の国においては帝国主義政策を必然的にとらざるを得ないのだと。第一次大戦前にカール・カウツキーは、高度資本主義であっても帝国主義というのは一つの政策であって、とることもできるしとらないこともできるので、資本主義国同士で、ドイツとフランスの間で平和共存は可能なのだということを言った…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 大変おもしろい意見を聞きました。いずれまた改めて別な席で。

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 確かに、御指摘のように国際的な政治テロの問題は、単なる治安の問題じゃなしに国際政治上の問題として取り組むべき問題であるというふうに私も考えます。ただし私は、余り今までその問題を勉強したことがございませんので、きのう質問通告を受けまして、にわか勉強いたしまして一応の考え方をまとめてみたのですが、事実関係につきまして私がよりましたのは、「国際問題」という雑誌がございます。これは昨年の十一月号「国際テロリズムの断面」という題で特集…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 第一問、つまり私は、やはり従来の米ソの対立はイデオロギー的な対立の面が非常に大きかった。人種的その他ということはほとんど考えられない。ただ、両方が非常に強大な国になってくると、イデオロギーを超えて自分の勢力圏を拡大しようという衝動があるということは、過去の事実、過去の歴史を調べてみましてそういうことはあると思うのです。しかし、イデオロギー的対立がない場合には、現在の世界では、第二次大戦以前は別として、第二次大戦後においては、…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 私が末尾に六項目ほど掲げておきましたのは、この親委員会の報告が現状認識ということでありましたので、現状認識を主として述べまして、後の対策はそれぞれの小委員会で議論すべき問題だと思って単に項目だけをここに掲げたわけです。したがって小委員会で具体的な問題は議論したい、研究したい、お互いに勉強したいと思っておりますけれども、私の今の考え方は、やはり透明でなくちゃいけない、トランスペアレンシー、資料なんかを公表する。何かマルコス政権…

民社党・国民連合1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○関嘉彦君 二番目の質問の方は簡単ですから、それを先に述べます。 「国防の基本方針」というのは昭和三十二年五月二十日の閣議決定で、直接間接の侵略を未然に防止し、万一侵略の場合はこれを排除し、もって民主主義を基調とする我が国の独立と平和を守ることにあるとして、その目的を達成するために、国連の支持であるとか、国際協調であるとか、民生安定、愛国心高揚、国家の安全を保障するに足る必要な基盤の整備、あるいは国力に応じ自衛するのに必要な限度での効率…