関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 もう少しいいですか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 一番最後に言われた、つまりアングロサクソン流に向こうから金を出させるということですね、これはやはり被援助国の発展段階によってやっぱり違っていくべきで、一律にすべきじゃないということですね。そういうふうに理解していいですね。 もう少しいいですか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 余り簡潔な問題でもないんだけれども。 「世界」に書かれました論文を私非常に興味深く拝見しました、「「開発援助」はなぜ失敗してきたか」。ほとんど全部賛成なんですけれども、ただ、一つだけちょっと引っかかるところがあるんですけれども、「過去の開発援助の失敗の原因の一つは、「開発」をもっぱら経済と技術の視点から肥えていた思想に見出される。」、これは私もそのとおりだと思いますが、つまり被援助国が自分の国の民度であるとか教育程度というこ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 はい、結構です。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○関嘉彦君 それじゃもう一つだけ。 室さんの論文、先ほど申しましたように、私非常に賛成するところ多かったんですけれども、ただ貿易の問題で、やはり自立していくためには国内の民度を上げるということはもちろん必要ですけれども、やはり何か輸出志向の商品をつくらなくてはいけない。しかし、そういった国においては、大体において第一次産品だと思いますけれども、その第一次産品の価格の変動が非常に甚しいわけですね。これ具体的な方法はわからないんですけれども…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○関嘉彦君 どうも三人の御参考人御苦労さんでございました。 私の持ち時間は十分しかございません。お一人に一つずつ質問したいと思いますので、それぞれ三分以内でお答え願いたいと思います、大変難しい注文をいたしますけれども。 まず最初に、西原参考人に対して、今まで米ソ間の軍縮交渉がなかなか進まなかったのは、両国間における体制の差から来るところの相互不信がやはり一番大きな原因ではなかったかと私は思うのですけれども、ゴルバチョフが権力をとって以来…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○関嘉彦君 可能性もないですか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 最近、外国の圧力なんかもありまして、物、財貨であるとか金融であるとか、そういった方面の門戸開放は進んでまいりました。国際化が進んできた。それなりの努力は政府としてもやられてきた、その点は評価するに異存ありませんけれども、しかし、それに伴って心の国際化がおくれているんではないかということを感ずるわけであります。 心の国際化と申しますのは、つまり物の見方、社会問題なんかを見る場合のそういった物の見方が国際的に通用しないような見方…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 総理府なんかにおいてもこういったふうな啓蒙宣伝をやっていただきたいし、また、教育の場においてもそういったことを配慮していくべきであり、今後ますます国際的な交流が広まっていって、日本の企業が外国で人を雇う、アメリカあたりで人を雇う、あるいは外国からいろんな人が入ってくる、人種の違う人たちが入ってくる、そういうときに不必要な摩擦を起こさない、そのことが日本の孤立化を避ける上において非常に大事なことであると思います。 それに関連し…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 先般、アメリカ政府は半導体取り決めを日本側が違反した、そういうことを口実にしまして経済制裁に踏み切ったわけでございます。私はこれ大変遺憾なことであるというふうに考えております。こういったふうなことが二度と繰り返されないために質問したいと思っております。 まず最初に、アメリカの方で半導体に対する取り決め違反であるというのは、どういう点で日本が違反しているというふうにアメリカは言っておりますか。時間が余りないので要点をお述べいた…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 日本の市場への参入の拡大が行われてないということは、したがってフェアでないということは単に参入の機会をもっと公平にすべきであるということだけにとどまらず、アメリカの方としてはもっと結果において、実際においてアメリカの方の日本市場におけるシェアがふえないということを問題にしているんだと思うんですけれども、何かこの取り決めをする場合に日本の方で例えば日本の市場の二〇%なら二〇%まで高めるんだというふうな約束でもしたんであれば、こ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 したがって、その参入を容易にするために協会をつくっていろいろアメリカの製品のPRをするとか、研究を共同でやるとかそういったふうなことについては努力をしておられると思うんですけれども、結果においてふえることを要求することは、アメリカの方は自由貿易ということを言っておりながら、あたかも日本が計画経済の国であるかのように考えて要求しているんだというふうに思われるんですけれども、そのように考えてよろしいですか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 ダンピングの方の問題についてお伺いしますけれども、日本の新聞の報道するところによりますと、アメリカの方は日本がそれに違反しているということの証拠を示さずに、単に違反しているんだ、違反しているんだというふうに報じられているんですが、ことしの六月十九日のサンケイ新聞が、アメリカの方は、つまりこういう理由で日本のダンピングを認定しているんだ、その認定の根拠を数字を挙げてスクープしたらしいんですけれども、これは通産省の方にももちろん…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 ちょうど五月の終わりごろ、アメリカのワシントンDCに行ったんですけれども、どうも向こうの話を聞きましても、それから通産省の話を聞きましても、結局ダンピングの定義が両方が一致していない。つまり、どういうデータをとるか、どういう計算方法をするのか。例えば、そのコスト、ノルマルプライス以下、コスト割れしているというようなそのコストの計算方法ですね、これは例えば過去の半年前から今までのやつの平均でとるかどうか、あるいは現在だけとるか…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 こういうコストの計算方法なんというのは非常に重要な問題で、やはり取り決めをするときにそういった細部まで両方が詰めておくことが、不必要な摩擦を避ける意味において私は必要ではないかと思いますので、この半導体の問題については早急にその対策の差を詰める、あるいはそのほかの問題につきましても同じようなことが起こるような場合においては、そういう努力をしていただきたいということを希望しておきます。 しかし、その問題はそれといたしまして、こ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 その努力はぜひしていただきたいと思います。 最後に、どうも自由貿易ということあるいは自由経済ということを両方が言っておるんですけれども、どうもその内容がはっきりしてない。例えば自由貿易を守るということをアメリカの方は言っているんですけれども、実際においてアメリカが日本に今まで要求してきたことは、繊維にしましても電気製品にしましても、自動車にしましても鉄鋼にしましても、結局自主規制をせざるを得ない、そういう要求をしてきているわ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 通産大臣結構でございます。 あと官房長官に質問したいと思っておりましたが、私の持ち時間あと三分余りになってしまいましたので、私、意見をずっと述べますから、最後にそれについてコメントがあればしていただきたいというふうに考えております。 昨年、国防会議が改組されて安全保障会議が設立されて一年になるわけですけれども、いろいろ私調べましたところによりますと、確かに安全保障会議の回数は従来に比べてふえているように思います。しかし、その…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表して、昭和五十九年度決算外二件に対し是認できないとの立場から、また委員長提案の警告案につきましては賛成の立場から、討論を行うものであります。 決算外二件に反対する第一の理由は、昭和五十九年度における政府の経済・財政政策の問題であります。民社党は、行財政のむだを排し、効率化・簡素化を行うという行政改革と、適正な経済成長を維持するための積極経済政策は矛盾しない。すなわち行政改革を断行し、それによって浮…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○関嘉彦君 最近本屋の店頭で、一九二九年のときの世界恐慌の本でありますとか、あるいは大恐慌来るというふうなセンセーショナルな本が売れているようでございますけれども、私は簡単に歴史が繰り返してそういう大恐慌が来るなんというふうなことは信じておりません。しかし、もしやはり対策を誤るとそういう危険性があるということも排除できないのではないか。つまり、今日世界経済はかってとは比べものにならないぐらい商品、資本、技術が国際的に自由に動き回っている…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○関嘉彦君 私も、為替の安定ということを去年に比べますと非常に強調している、去年はそれほどでもなかったと思うんですけれども、ことしはそのことを特に強調している点は一つの進歩ではないか、アメリカの方の反省ではないかというふうに思っております。 もう一つ、去年に比べますと、宣言の文句なんかを見ますと政策的な意図がかなり強く出てきているんではないか。つまり去年の場合は例えば多元的なサーベイランスを行うために、それぞれの国の経済見通しといいます…