関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○関嘉彦君 結論的に、結局、指紋にかわる刷り込み写真ですね、それで代用できないかという話ですけれども、先ほど来、他人のそら似とか写真では正確を期しがたいというふうなお話でしたけれども、写真の技術なんかが非常に進歩してまいりますとこれによってかなり代用できるんではないかというふうに考えるんですけれども、写真では信用できない、依然としてやはり信用できないというお考えですか。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○関嘉彦君 それで、大臣にお伺いいたしますけれども、先ほどの外国との比較の問題ですね。先ほど申しましたように、何でもかんでも外国のまねをしろということは決して言いませんけれども、合理的な根拠のあるものはできるだけ先進民主主義国がやっている制度に近づけるべきではないか、これが日本の国際化の道ではないかということを考えますし、それからまた、普通の外国人とそれから永住者ですね、協定永住者と一般永住者なんか、そういった永住者とは今までの歴史的な…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○関嘉彦君 もう時間が参りましたから、質問通告していた法文上の解釈の問題は次回に譲ることにいたしまして、きょうは、ここで終わりたいと思います。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) この小委員会は外交・軍縮に関して日本が何をすべきかということを最終的に結論を出す委員会ですけれども、そのためにはまず事実関係をはっきり認識しておく必要があると思いますので、きょうは専ら事実関係、事実はどうなっているか、その点だけ御質問いたします。大部分は外務省ですけれども、防衛庁の方にまず最初に一点だけ質問しておきたいと思います。 ゴルバチョフのウラジオストクの演説以来蒙古においてソ連はどの程度軍隊を減らした…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) ちょっとその前に一つ、ソ連と中国との党と党との関係の問題について。それから、今お答えになったことに関連して……
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) やはり中ソ関係を見る場合に、ああいう共産主義の国というのは党と党と基本的な関係を持っているので、そこをはっきり押さえていくことが必要だと私は思うのです。 それから、日本との関係の問題で、もっと経済協力を進めてくれという要求があるように思うのです。最近では、賠償問題もとらなかったんだというふうな不満もあるようですけれども、しかし他方において、日本の経済進出に対して、また日本が経済的に中国を支配するんじゃないかと…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) ちょっと答弁漏れがありますから。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 中国の人たちが北朝鮮をどのように見ているか、もちろん公の席、公式には何もそういうことは言わないと思うのですけれども、私的な接触において北朝鮮に対してどういう見方をしているか。殊に金正日氏が後継者になるという問題については、これは共産主義の原理に反すると私は思います。これは間接に聞いた話なんでどこまで信頼性があるかどうか知りませんけれども、ある人が中国のある要人と話したときに、こういうことは共産主義の原理に反す…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○小委員外委員(関嘉彦君) 韓国の最近の労働運動ですね、労働不安、これは今までのそういったものが一切抑えつけられていたそれの反動としてある意味では私は当然ではないかと思うのですが、これがだんだん過激化していくというような兆候があるのかどうか、あるいは殊にこの新学期から学生が登校してくるようになってきた場合に、学生運動がかなり活発化してくるんではないかと思うのですが、その見通しと、それからその中に北朝鮮の工作と申しますかそういうものが、こ…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 けさほど来専門家のいろいろ質問を承っておったんですけれども、法律の文言というのは専門家の人にも一見しただけではなかなかわからないように書いてあるものだというふうなことをおっしゃいまして、私実は安心したわけでございます。私も学生時代、法律というのは一番嫌いな学科でした。法務委員になって少し勉強しなくちゃいけないと思って法律の本を買ってきて読むんですけれども、何遍繰り返して読んでも全然頭に入らなくて、これは私はよほど頭が悪いんだ…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 実の親子関係を断絶するといいますか、切ってしまうという点が非常に重要な点だと思うんですけれども、この考え方は生みの親よりも育ての親、そちらの方が大事なんだ、そういう観点からこの法案ができたというふうに理解してよろしゅうございますか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 これを質問しましたのは、今さっき橋本委員からも御質問ございました八百十七条の十の「離縁」の場合ですね。それで、家庭裁判所の、養親による虐待とかというふうなことの判定の場合ですけれども、これも程度問題で、どの程度のことを虐待かというようなことを判定する場合に、育ての親を非常に重視する観点からいうと、この条文の解釈なんかについてもしんしゃくする余地が出てくるんじゃないか、そういう点からお伺いしたんですけれども、そういう意味に理解…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 戸籍の問題はまた後で専門家の人たちからいろいろ御質問があるかと思うんですけれども、前座が先に質問しておきますけれども、実の親子関係を断絶する、少なくとも表面はわからないようにしておくというのでありますならば、その戸籍の書き方が非常に問題になってくると思うんですけれども、その戸籍の書き方は一体どういうふうになるわけでございますか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 要するに、身分事項の欄に民法第八百十七条ですかによって云々という字句が入るわけですね。 そうすると、それに関連するんですけれども、六歳に限った理由、これも先ほど来お話がございました。大体義務教育に就学する年齢を一応考えて、確かに六歳以下、七歳以下、八歳以下、議論すれば幾らでも議論できるんですけれども、一応義務教育に就学する年齢だと。そうしますと、義務教育に就学するのに今戸籍謄本が必要かどうか知りませんけれども、六歳ぐらいであ…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 将来は、その事態の推移を見て改正することもあり得るということですね。その改正は、原則としては六歳でありますけれども、例外としてそれをずっと上の方まで年齢を認めていくということですか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 先ほどもちょっと名前が出ましたけれども、四十八年の菊田医師事件のあの菊田医師が、ことしの中央公論の九月号にその批判をしておられる。お読みになったと思いますけれども、菊田医師は、人工中絶であるとか捨て子であるとか子殺し、それを防止するという観点から、この改正案に対していろいろの批判をしておられて、結論的に言えば不十分である。今度の改正では実親子の関係を、親族関係を断絶し、養子を戸籍上実子とすることしか認めていないので、母の戸籍…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 伝え聞くところによりますと、妊娠中絶なんかが非常に広がっている。菊田医師の主張するような実子特例法みたいなものが仮に制定されても、その妊娠中絶なんかを著しく減らすことができるかどうか。私、妊娠したことがないのでさっぱりわかりませんけれども、そこのところはなかなか難しいんですが、もし客観的なデータによって妊娠中絶なんか、こういった忌まわしいことを非常に減らすことができるとすれば、提案されている特別養子制度と並んで実子特例法とい…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 これは、質問というよりも私の感想みたいなものですけれども、実子特例法的な考え方がヨーロッパでは大体一般的と言っていいんではないですか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 私の用語の使い方がちょっと不完全でしたので誤解を与えたと思いますけれども、いただいた資料の中にフランスの民法のことが書いてあるんですけれども、フランスの民法の完全養子制度というやつですね。単純養子制度ではなしに完全養子制度、これは実子特例法的な考え方のものじゃないんですか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○関嘉彦君 今ちょっとその条文が見当たらないんですけれども、いただいた資料によりますと、戸籍の方でも民法の第何条によるというふうなことを書かずに、単に出生事実、それから日時、場所しか書かないというのでありますならば、いわゆる菊田氏の言っているような意味の実子特例法に近いんじゃないか、そういう意味で質問したわけです。