関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 それに関して自動車電話の料金の問題ですが、料金が高過ぎるという苦情が利用者の間からあるわけです。市場が拡大していけばコストが下がっていく。利用者の苦情にも応じられるわけでございます。現在の自動車電話というのは、個人の車に設置されていて個人専用というふうになっておりますけれども、もしタクシーがこれをつけるようになりますと非常に利用範囲が広まってきて、自動車電話が一種の公衆電話みたいになってくるわけであります。ただ、今の料金体系…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 最後に、この前の十一月の終わりの郵政の決算でも非常に問題になりました少額貯蓄非課税制度の撤廃に伴う郵便貯金の課税の問題について、これについての大臣の感想をひとつお伺いしたいと思っておりましたけれども、及川委員の先ほどの質問に対するお答えでその心中わかりましたから、大臣の感想は伺いませんけれども、希望を述べておきたいと思います。 今度の税制改革の法案が通るかどうか、野党はすべて反対しておりますし、与党の中にも内通する人が出てく…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 私はこれから質問することについて、ジレンマを感じている次第でございます。と申しますのは、先ほど梶原委員も取り上げられましたけれども、国土総合開発計画というのは都市と地方との均衡ある発展を目指さなきゃならない。ところが、三全総にそういうふうにうたわれておりますにかかわらず、実際には、現実には一方において大都市集中があるし、他方においては過疎地域がどんどんできつつある。これをどうして解決したらいいかという場合に、一つの方法は、強…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 そういったふうに土地の値段が上がった原因はどこにあるというふうにお考えですか。もちろん原因といいましても、いろいろな意味の原因があって、単なる誘発因もありますし、基礎的な要因もあるだろうと思いますけれども、何が原因になっているというふうにお考えなのか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 私もこれはいろいろな原因が複合してこういう結果を生み出していると思うので、単一の原因に帰することはできないだろうと思います。 きのう届きました中央公論の一月号を読んでおりましたら、自民党の代議士さんが最近の土地高値の取引の一つの原因として中曽根首相のいわゆる民活といいますか規制緩和、これがつまり先物買いをもたらして、促進して地価をはね上げたということを言っておられます。これもその長期的な原因であるかあるいは誘発的な原因である…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 その届け出制というのは一定の規制区域内の問題ですね。それでその規制区域に指定する要件として投機的な取引が行われている、あるいは土地の価格の高騰のおそれのある地域というふうになっていたように思います。正確なことは覚えていませんけれども、そういう趣旨であったと思います。そのおそれのあるというのは地価上昇が例えば一〇%も上がったら規制区域に入る、あるいは二〇%であればその規制区域に入れる、そういう一定の基準というのがあるのですか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 民社党も「地価の高騰を抑える緊急四大政策」というのを発表したわけですけれども、その中で「遊休地の利用を促進するため、遊休地指定の面積要件を三大都市圏の市街化区域では現在の二、〇〇〇平方メートルから五〇〇平方メートルに引き下げるとともに、取得後三年を経っても利用されていない土地は全て遊休地に指定する。」というふうにして、「遊休地に指定された土地は、通常の固定資産税の五〇%増しの課税を行う。」というふうな提案をしているんですけれ…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 民社党は、さらに土地税制の強化で、現在十年を区切りにして短期譲渡所得と長期譲渡所得に分かれていますね、その短期の中をさらにもっと短い、三年以内、超短期と申しますか、それについては譲渡益に対してもっと高い率の税をかけるように、この問題については、これは建設省ですかね、国土庁になるか私にはよくわからないんですけれども、新聞で拝見しますと、所有期間が二年以下の土地を売った場合、譲渡所得に対して最高九四%の重税を課す、これはもう民社…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 大変結構な案だと思います。民社党もそれプッシュしておりますので、早くそれを実施していただきたいというふうに考えております。 それに関連しまして、農地の宅地並み課税、これは各省にまたがっておりまして建設省だけでどうなるという問題ではないと思いますけれども、やはり市街地における土地の供給を促進する手段として、農地の宅地並み課税の問題を次に取り上げたいと思います。これも雑誌の論文からの引用ですが、「文藝春秋」の六十一年十二月号を読…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 現実には、例えば長期営農地域となっていてもクリの木を二本植えてそれでそのままになっている、これはもうむしろ税執行の面であって政策の問題じゃないと思いますけれども、そういうルーズなやり方が行われている市町村なんかかなりあるように思います。やはりこれは確かに権利の制限になりますから非常に大きな問題でありますけれども、土地というのは、普通の財貨と違って再生産できない土地で、しかも生活の基盤になっていますので、所有権自体には触れない…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 国土庁長官、いかがでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 今申しましたような趣旨で積極的に取り組んでいただきたいということを希望しておきます。 次は、これも住宅なりオフィスなりの供給増加の一つの方法としまして都市の空間利用の問題、これを次に取り上げたいと思っております。 地下街の開発、商店街やなんかの開発は先年の静岡の大火災事件以後、一応抑えられていたようですけれども、最近、安全性を考慮しつつ緩和するというのを新聞で拝見しました。私の考えていますのは、地下ではなしに高速道路あるいは…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 確かに安全性の問題、非常に重要だと思うんですけれども、しかし高速道路なんかの場合というのは大体横にかなりの空地がとってあるように思うんですけれども、そういった高速道路なんかの上空の利用というのはそれほど障害がないんじゃないかという気がするんですけれども、どういうふうにお考えでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 これは確かに安全性の問題なんかを考慮する必要があると思います。直ちにやった方がいいとは申しませんけれども、一つの検討材料にはなるんじゃないかと思うんですけれども、十分研究していただきたいと思っております。 この決算、建設関係のやつの決算をやらなくちゃいけないものですから、素人ですけれどもいろいろ本を読んでおりましたら、アメリカでは空中権という権利が何か認められていて、一定の数個の街区群の中で、例えば教会なんかの古い建物、その…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 わかりました。 私はやっぱりこういうのは大都市の場合には、単なる歴史的な建物の場合以外においてもやっぱりやっていくべきじゃないかというふうに考えております。 それから最後に、建物の高さ、これの制限は方々であるようですけれども、最低限、この高さ以下の建物は建てていけないんだという、これも本で読んだ知識ですけれども、パリやなんかでは市街が大体同じ高さでずっと並んでいて、ある一定の高さに満たない建物は認めない、新築あるいは改築を認…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○関嘉彦君 私は、やはり都市の美観という点から、ある地域については高さを大体そろえる、そういう政策もとってもいいんではないかというふうに思っておりますけれども、これも検討していただきたいと思っております。 なお、質問通告では下水道の開発についての民間活力利用の問題を出しておきましたけれども、いろいろ勉強してみまして私ちょっと確信が持てなくなりましたので、この質問は取り下げます。 以上で私の質問を終わります。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 きょうは朝早くから短い昼食時間、労働基準法にも違反しているような短い昼食時間を挟みまして、長時間にわたりまして、殊に委員長及び農水大臣にはずっと終始おつき合いをいただきまして敬意を表する次第でございます。 先ほど来梶原委員は小麦につきまして、それから久保田委員は牛肉につきましてそれぞれ消費者の立場から質問がございまして、私も非常に同感するところが多い、そう思って聞いていた次第でございます。私は米の問題について取り上げるつもり…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 この制度は、つまり流動化を促進するために定められたものだと思うんですけれども、その場合に適正な標準小作料といいますか、そういうのを定める必要があるんですか。むしろ経営を集中していくためにはそういう標準小作料なんというのは撤廃しちゃって、自由にやらした方がかえっていいんじゃないんですか。こういうのがあるとやはりそれに何かとらわれなくちゃいけないんだという意識を持つでしょうし、小作料といっても戦前の小作料なんかとは全然種類が違う…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 標準小作料が賃貸借の妨げになっていないとしますならば、初めからこういうのなくてもいいんじゃないんですか。こういう定めがあれば、やはり行政監察の方ではそのとおりになっていなければ勧告しなくちゃいけないでしょう。しかし、こういう定めそのものが必要ないんじゃないんですか。なぜそれを維持していかなくちゃいけないんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○関嘉彦君 私はできるだけそういった統制的な、規制的なものは外した方がいいという考えですけれども、今後検討していただきたいと思います。 それで、米の問題に入りますけれども、最近、アメリカの全米精米業者協会あたりから米の輸入自由化を求めてきておりますし、アメリカの政府はそれを抑えておりますけれども、ガットのウルグアイ・ラウンドの場で協議するというふうなことを言っているようでございますけれども、米の輸入自由化に対する外圧が非常に強まってきて…