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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1999/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 地方行政・警察委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
警察庁長官1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○関口政府委員 二十六万余の警察職員のうち大部分の者は日夜勤務に精励しているところでありますけれども、一部とはいえ、法を厳正に執行し、国民の安全と治安を守るべき警察官による不祥事が起きておりますことはまことに遺憾でございます。 御指摘いただきました収賄事案なりその他の不適正事案でございますけれども、事案の内容あるいは発生の原因、背景というものは違うと思いますが、いずれにいたしましても、基本的な職業倫理が欠如しているということが最大の原因…

警察庁長官1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○関口政府委員 それぞれの事案は、今申し上げたような個人の不祥事ということで出てくるわけでございますが、そうした事案の発生するに当たっての組織としての機能といいますか、チェックといいますか、そうしたものが何よりも大事であろうというふうに私は思います。 そうしたことで、それぞれ事案が違いますけれども、例えば銃の問題ということになりますと、これは警察署で発生した事案でございますけれども、本部の主管課にそうした銃器取り締まりの課がございます。…

警察庁長官1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(関口祐弘君) 近年の治安情勢を見てまいりますと、いわゆる地下鉄サリン事件のような過去に例を見ない凶悪事件の発生、あるいはまた来日外国人犯罪、銃器使用凶悪事件等の増加に象徴されますように、世界一安全と言われてきた我が国の治安基盤が揺らぎつつあるような状況にあります。警察庁といたしましては、こうした厳しさを増す犯罪情勢に対応するために、平成八年度及び九年度におきまして合わせて約五千人の増員を行いまして、交番における市民安全サービ…

警察庁長官1999/03/15

145参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(関口祐弘君) ただいま委員から埼玉県の現状につきましてるる御説明がございましたけれども、まことにそのとおりでございまして、埼玉県警の方からもなお増員ということでの強い要望も受けているところでございます。 しかし一方におきまして、現在政府を挙げて国政上の最重要課題である行政改革の推進に取り組んでいるところでありまして、また厳しい財政状況等諸般の事情にかんがみ、平成十一年度における地方警察官の増員というものにつきましては見送るこ…

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 先生お尋ねのいわゆる緒方宅事件でございますけれども、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして警察官による盗聴行為があったと認められたこと、またその後の民事訴訟におきまして同様の行為があったことが推認されたことは警察といたしましても厳粛に受けとめておりまして、まことに残念な事態であったというふうに考えております。 警察といたしましては、本件の反省を踏まえまして、今後とも国民の信頼を裏切ることのないよう厳…

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) ただいま申し上げたとおり、本件の反省というものを踏まえまして、いやしくも国民から疑惑を招くことのないよう適正な法執行に努めてまいる、かようなことでございます。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 再度のお尋ねでございまして、答弁でございますけれども、今申し上げましたように、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして警察官による盗聴行為があったということが認められた、またその後の民事訴訟においても同様な行為があったことが推認された、警察としてこうした事態というものを厳粛に受けとめる、そして反省をしたところでございます。 こうした反省を踏まえまして、今後とも国民の信頼を裏切ることのないよう厳しく戒め…

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 同じ答弁で恐縮でございますけれども、深く反省をしているということで御理解を賜りたいと思います。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 恐縮でございますけれども、答弁はただいまのとおりでございます。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) お尋ねのいわゆる緒方宅事件でございますけれども、当時の警察の内部調査の結果におきましては、警察は組織として本件に関与したことはなく、職務命令を発したこともないと承知をしているところでございます。 しかしながら、一連の本件関係訴訟におきまして警察の関与に言及した判決もあり、結果といたしまして警察活動に疑惑を招くことになったということ、再三申し上げているように、警察としてこうした事態を厳粛に受け取っているということ…

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 今、委員が読み上げられたとおりでございまして、「推認」ということ、それから私ども、大臣が御答弁申し上げましたように、「疑うべき余地がある」というふうな言い方でございまして、断定をしているということではないと私どもは理解をしております。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 先ほども大臣が御答弁申し上げたとおり、警察組織として盗聴というふうなことをやっていたということは、私ども、まずあり得ないことでありますし、今後ともそうしたことはないものと明言をいたしてまいりたいと思います。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 第三者を入れて云々ということでございますけれども、私どもの内部におきまして関係者多数から当時の状況を詳しく聞いたというふうに報告を受けております。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 先ほども御答弁申し上げたと思いますけれども、当時の内部調査の結果では、県警は組織として本件に関与したことはなく、また職務命令を発したこともないということでございます。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 当時、検察庁の方におきまして起訴猶予処分になったということでございまして、そうした疑惑を招いたということで、当時懲戒処分を受けたというふうに報告を受けております。

警察庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(関口祐弘君) 戒告でございます。

警察庁長官1998/10/06

143衆議院 地方行政委員会 第2号

○関口政府委員 御指摘の七月二十五日に発生をいたしました和歌山の事件以降、全国的に毒物等混入事件が相次いで発生をしておりまして、国民の間に少なからぬ不安が生じているところでございます。こうした国民の不安を一刻も早く解消をしてまいるためには、これらの事件を一つ一つ早期にかつまた確実に検挙していくことが何よりも重要であろうと考えるところであります。 したがいまして、当面警察が全力を挙げて取り組むべき最重要事件といたしまして、現在、関係警察に…

警察庁長官1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府委員(関口祐弘君) お尋ねの件につきましては、防衛庁にかかわる問題でありまして、また現在、東京地検におきまして捜査中と承知をしております。したがいまして、現段階におきまして警察庁としてはコメントする立場にないということを御理解いただきたいというふうに思います。

警察庁長官1998/04/28

142衆議院 地方行政委員会 第13号

○関口政府委員 交通管制につきましてのお尋ねでございますが、交通信号機というふうなものは、本来国民の安全を守るべきものでございます。ところが、こうした信号機等を保守管理する企業が、このたび脱税容疑ということで捜査を受けているという事態につきましては、私どもとしても遺憾と言わざるを得ないわけでございます。 そこで、こうした企業グループに再就職されている元警察職員についてでありますが、今回のような事態の中でその職にとどまることは好ましくない…

警察庁長官1998/04/28

142衆議院 地方行政委員会 第13号

○関口政府委員 このたびの事案について申し上げますと、当該会社は、警察と委託契約を随意契約等の形でほぼ独占的に結んでいるということ、しかも、元警察職員が役員等の責任ある立場と申しますかポストについている、こうした中で当該企業が脱税という重大な犯罪行為を犯したという事案でございまして、こうした事情を勘案をいたしまして、その職にとどまること好ましからずという判断をいたしたわけでございます。