関口祐弘
会議録に記録された「関口祐弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会30 件・30%
- 法務委員会25 件・25%
- 地方行政・警察委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○関口政府参考人 ただいまおっしゃいましたように、マスコミ等ではいろいろと今報道をされておりますけれども、現在、その事案につきましては捜査中でございます。したがって、その全容解明を待たなければいかぬということでございますが、それが明らかになった上で、中央人事と申しますか国家公務員の上級職、今ではI種試験というのかと思いますけれども、そうした者の責任というものは、地元の方々の責任よりもさらに倍するものであろうというふうに私は考えているとこ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○関口政府参考人 一般論でございまして恐縮ですけれども、不祥事案が発生した場合の適正な対応ということを、私、全国に言っております。 その一つは、正確に事実を把握するということであろうと思います。そして、その上で、仮に刑事事件というふうなものになるのであれば、法と証拠に基づいて厳正に対処をするということでありますし、さらにまた、必要あらば懲戒処分等の行政的な処分もするということであろうと思います。そして、さらにもう一つ申し上げるならば、や…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○関口政府参考人 御指摘の不祥事案でございますけれども、不祥事案と申しましても、いろいろな態様があるわけでございまして、それぞれ固有の原因、背景がある。そしてまた、その事案につきましての、関係者のプライバシーの問題、捜査上の必要性など、考慮すべき要素もあるわけでございまして、これを一律に公表するということはなかなか難しいかと存じます。 私どもとして、極力広く国民に情報を提供するという立場は堅持しつつも、やはりできない場面というものもある…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○関口政府参考人 御指摘の元神奈川県警の外事課員の覚せい剤使用事案、これの処理をめぐりまして、犯人隠避あるいは証拠隠滅があったのではないかという疑いにつきまして、現在、神奈川県警において鋭意捜査を進めているところでございます。果たしてどういう事実があったのか、それにどういう人物が関与していたのかという点につきまして、現在、捜査を進めている段階ということでございます。 したがいまして、今委員の御質問の逮捕云々、あるいはどういう人物を書類送…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) ただいま懲戒処分につきましての基準云々というふうなお尋ねだったと思いますが、御案内のように、懲戒処分としましては免職、停職、減給、戒告というふうな段階になっているわけでございまして、それについて明確な基準というものを私ども持ち合わせておりません。 ただ、私ども、残念ながら過去に幾つかのそうしたものがございます。そうしたもののいわば積み重ねと申しますか判例法と申しますか、言葉は適切かどうかわかりませんけれども、そう…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 委員の御指摘もむべなるかなという感もいたすわけでございますけれども、事案というのはいろんなケースがございます。それにつきまして一つの基準というもので果たして整理できるかどうかということが非常に難しい問題かなというふうな感じもいたしているところでございますけれども、私どもいろいろな工夫なり努力というものをさせていただきたいというふうに考えております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 委員御指摘の逮捕された事案あるいは起訴された事案というふうなものにつきましては、私どもの記憶ではまずまず懲戒免職という形になっていると思います。ただ、正確ではございませんけれども、おおむねそんな形で処理がされているということで御理解をいただきたいというふうに思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) このたびの神奈川県警察におきます不祥事案を初めといたしまして、最近全国警察におきまして不祥事案が相次いで発生しているということをまことに遺憾に存ずるところでございます。 特に、神奈川県警察における一連の不祥事案の発生につきましては、警察庁としてもこれを重く受けとめているところでございまして、去る九月九日付で「不祥事案の未然防止と適正な処理について」という官房長名の通達を全国警察に対して発しているところでございます…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 御指摘の神奈川県の警察本部長あるいは警務部長の記者会見がどのようなものであったか、私、その内容の細部につきましては承知をしておりませんけれども、ただいま御指摘のような厚木の事案あるいは相模原南の事案につきまして、それぞれ本部長あるいは警務部長が会見をしている中身、その一部について私なりに考えてみますと、相模原南の問題でございますけれども、本部長が一連の事案についての会見の中で相模原南署の事案につきまして、犯罪行為…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 今の御指摘でございますが、当初の神奈川県警の対応というものは、いろんな配慮をしたと申しますか、被害者の意思なりなんなりというものを尊重する余りに捜査が進展をしない云々という状況になったというふうに聞くわけでございますが、今私が答弁申し上げましたように、やはり翻ってこの事案がどういう事案だったのかということをきわめていかなければいかぬ、そうした捜査を通じまして、人権の擁護と申しますか、そうしたことも果たしていかなけ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 何度も御答弁申し上げましたとおり、当初の神奈川県警の判断と申しますか、そうしたものは私ども十分ではなかったということをはっきりと今申し上げました警務部長を招致した段階でもきつく言っているわけでございます。そこできちんと捜査をすべきことがあればやりなさいということを指示しているということで、御理解をいただきたいというふうに思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 遅まきながらということで、言葉は悪いかもしれませんけれども、私どもとしては、捜査を尽くして国民の皆さん方の前に明らかにしてまいりたい、かように考えているところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 御指摘のような事案についての答弁、先ほど官房長も申し上げたとおりでございますけれども、今回の神奈川県警の不祥事につきまして、県警幹部が報道関係者との対応に当たりまして説明内容が二転三転をしたということ、不適切のそしりを免れないものであろうということを考えるわけでございまして、まことに遺憾でございます。 これらの点につきましては、今委員御指摘のように、本部長ないし警務部長が神奈川県議会で説明をしたというふうな話もあ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 神奈川県警におきまして不祥事案が連続して発生をし、国民の警察に対する信頼を失墜させたということ、まことに遺憾に存ずるところでございます。 これらの不祥事案が発生したことは、一部警察職員の職業倫理意識の欠如に起因するというふうに思われるところでありますけれども、組織としてこれら不祥事案からの反省教訓事項というものを抽出をし、緻密な業務管理や身上監督の徹底、職業倫理教養の推進などを重点といたしまして再発防止に努め、一…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関口祐弘君) 今、委員秘密主義というふうな点で警察全体にそうした体質があるというふうな御指摘でございますけれども、私は決してそうは考えておりません。やはり治安の維持というものは国民の皆様方と警察との強い信頼関係があってこそ成り立つものであろうと思います。そうした国民の信頼、期待というものにこたえていくためには、私どもとして、あらゆる警察活動につきまして広く国民の皆さん方に情報を提供する、そして国民の皆様方からも幅広く意見を聞く…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(関口祐弘君) お尋ねのいわゆる共産党幹部宅盗聴事件につきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして、警察官による盗聴行為未遂があったと認められたこと、また、その後の民事訴訟においても同様の行為があったことが推認されたことは、警察としても厳粛に受けとめておりまして、深く反省をしているところであります。 警察としては、本件の反省を踏まえ、二度とこのようなことが起きることのないよう、その後十年にわたりましてより一…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(関口祐弘君) いわゆる緒方宅事件でございますけれども、当時の神奈川県警における内部調査の結果といたしまして、神奈川県警が組織として関与したことはなく、職務命令も発していないという報告を受けているところでございます。 私ども警察は、過去も現在も盗聴を行っていないという答弁をいたしているわけでありますが、およそ警察活動が適法妥当に行われるべきであるという認識と、当時の神奈川県警のただいま申し上げました内部調査の結果を踏まえまして…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(関口祐弘君) 組織的犯行という点でございますけれども、法務省によれば、ただいま刑事局長も御答弁されているように、東京地検は警察の組織的犯行とまでは認定していないというふうに承知をしております。また、国賠訴訟におきましてもさまざまな指摘はなされているところでございますけれども、警察の組織的犯行と断定したものはないと承知しております。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(関口祐弘君) 神奈川県警におきまして、二名の警察官を懲戒処分といたしております。これは、神奈川県警におきまして現職の警察官が電気通信事業法違反として取り調べを受け、その結果、起訴猶予処分を受けたこと自体が警察官としての信用を傷つけたものと判断したからであると承知しているところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(関口祐弘君) 今申し上げたとおり、取り調べを受け、起訴猶予処分を受けたというそのこと自体が警察官としての信用失墜行為に当たるという判断で処分をいたしたというふうに報告を聞いているところでございます。