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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 地方行政・警察委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
警察庁長官1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(関口祐弘君) いわゆる緒方宅事件のお尋ねでございますけれども、当時、神奈川県警の内部調査の結果におきまして、警察官個人の関与については確認できなかったという報告を受けているところでございます。 しかしながら、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして、警察官による盗聴行為未遂があったと認められたこと、またその後の民事訴訟においても盗聴行為があったと推認されたことは、警察としても厳粛に受けとめておりまして、誠に残念なこ…

警察庁長官1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(関口祐弘君) 委員御指摘のとおり、我が国におきましては来日外国人による薬物犯罪、集団密航事案等が発生をいたしまして、日本の暴力団との連携動向も見られるところであり、我が国の治安に対する重大な脅威となっております。 こうした組織的犯罪に的確に対処することは、二十一世紀を見据えたときに治安上最重要課題の一つであると認識をしているわけであります。また、組織的犯罪対策は、サミットや国連の場で継続的に議題として取り上げられるなど世界的…

警察庁長官1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○関口政府委員 お尋ねの当時の下稲葉法務大臣の答弁につきまして、私必ずしも十分には承知はしておりませんが、この問題につきましては、いわゆる緒方事件というものにつきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして警察官による盗聴行為があったと認められたこと、また、その後の民事訴訟におきましても同様の行為があったことが推認されたことは、警察としても厳粛に受けとめ、まことに残念であったと考えておりまして、深く反省をしているところで…

警察庁長官1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○関口政府委員 再度の御質問でございますけれども、警察としまして、いわゆる盗聴行為というふうな違法行為につきましては、過去におきましても、また現在も、行っていないということを再三申し上げているところでございます。 ただ、御指摘の事件についてでございますけれども、当時の神奈川県警における内部調査の結果においては、神奈川県警が組織として関与したこともなく、職務命令も発した事実はなかったということでありますし、また、警察官個人の関与については…

警察庁長官1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○関口政府委員 私、先ほど申し上げたとおりでございまして、私どもとしては、そうした事実というものについて、警察官個人の関与についても確認できなかったという報告を受けているわけでございます。しかしながらということで再三申し上げているように、やはり検察なりあるいは裁判なりの一つの判断が出ている、そうした事実につきましては、警察としても厳粛に受けとめている、残念に思う、そして反省もしているということで御理解を賜りたいというふうに思います。

警察庁長官1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○関口政府委員 委員お尋ねのいわゆる緒方事件につきましては、昭和六十二年当時の東京地方検察庁の捜査におきまして、警察官による盗聴行為があったと認められたこと、またその後の民事訴訟におきましても、同様な行為があったことが推認されたことは、警察としても厳粛に受けとめているところでありまして、まことに残念なことであったと考えております。 警察といたしましては、本件の反省を踏まえまして、今後とも国民の信頼を裏切ることのないよう厳しく戒めていく所…

警察庁長官1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○関口政府委員 ただいま御答弁申し上げたように、判決等の事実を踏まえてのことでございますけれども、私ども、神奈川県警察におきまして、この警察官個人の関与等の問題について、当時調査をいたしたわけでございますが、確認はできなかったというふうなことでございます。 また、当時の警察の内部調査では、県警が組織として本件に関与したことはない、職務命令は発していないという結果を得ているところでございます。 〔鴨下委員長代理退席、委員長着席〕

警察庁長官1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○関口政府委員 その点でも、個人につきましてでございますけれども、確認はできませんでした。 ただ、私どもとしましては、地検の捜査、あるいは訴訟等におきましてこうした判決もいただいているということ、これは先ほど来申し上げているように、厳粛に受けとめていかなければいかぬということを痛切に感じているところでございます。

警察庁長官1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○関口政府委員 警察といたしましては、盗聴と言われるようなことを過去にも行っておりませんし、今後ともそうしたことは絶対あり得ないということを、私、確信を持って申し上げたいと思います。 ただいま委員の御指摘の問題でございますけれども、私どもとして、個人の関与ということにつきましても確認ができなかったというのが当時の状況でございます。ただしかし、やはり検察なりあるいは裁判所においてそうした疑いがかけられるということ自体も、やはりそうしたこと…

警察庁長官1999/05/27

145衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○関口政府委員 先生の御質問の趣旨でございますけれども、刑事局長、警備局長が答弁させていただいておりますけれども、警察は、いろいろな部門で犯罪捜査活動等の各種の警察活動を行う上で、そのために必要な装備資機材と言われるものを整備しております。例えば、誘拐事件の捜査において必要不可欠である、犯人からの電話内容を録音するための資機材を導入することもあるわけでございます。 しかし、先生御指摘のような盗聴のための資機材と言われるようなものについて…

警察庁長官1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(関口祐弘君) 委員御質問の「世界」の記事でございますが、それを私も読んでおります。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 中身につきましての御質問でございますけれども、一般論として申し上げますが、警察では犯罪捜査の責務を果たす上で必要な活動を行っているところでございまして、そのための文書を作成することもあるわけでありますけれども、捜査上の秘密の保持の観点から、個別の文書につきましてはその存否を含めましてお答えを差し控えさせていた…

警察庁長官1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○政府委員(関口祐弘君) ただいまもお答え申し上げたとおりでございますけれども、私ども仕事を進めていく上で全国の会議をし、そしてそこで、口頭で指示をいたしましたり、あるいは文書でするような場面も多いわけでございますけれども、ただいま御答弁申し上げたとおり、捜査上、個別文書につきましてはその存否を含めましてお答えすることを差し控えさせていただきます。

警察庁長官1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○政府委員(関口祐弘君) 大臣あるいは交通局長から御答弁申し上げたことに尽きるわけでございますけれども、委員御案内のように、現在、警察の制度は、警察の民主的な管理を保障する、また政治的な中立性を確保するというふうな見地から、国及び地方におきまして公安委員会制度というものがつくられているわけでございます。道交法に関する権限につきましても当然のことながら公安委員会、国家公安委員会の事務とされているものがございますし、またその事務が最近の道路…

警察庁長官1999/03/30

145衆議院 地方行政委員会 第10号

○関口政府委員 委員御指摘のとおり、近年、グローバル化ということが顕著でございまして、そうした中で、人、物、金、情報というものが自由に国境を越えて往来をするという世の中でございます。その中で、犯罪の国際化あるいはグローバル化というものが顕著に見られるところでございます。 そうしたものに適切に対処していくためには、私ども警察のみならず、国内外の関係の機関とも緊密な連携をとるということが不可欠でございます。現に、国内におきまして、法務省の入…

警察庁長官1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(関口祐弘君) 管区警察局は都道府県警察の警察活動が全体として整合性のある統一的な活動として系統的に行われることを確保するために警察庁の地方機関として置かれる組織でありまして、現在七局設置されております。 具体的な分掌事務といたしましては、複数の府県にまたがる広域犯罪の捜査、大規模な災害等の警備、高速道路における広域的な交通規制等の事務につきまして、府県警察を指揮監督することや、警察通信組織を直轄管理することなどをつかさどって…

警察庁長官1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(関口祐弘君) 警察の任務は個人の権利と自由の保護をすることでありまして、その活動は、「日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」ということが警察法の第二条で明記されているところでございます。また、警察活動におきましては、個人の基本的人権を尊重し、個人の自由及び権利を不当に侵害することのないように注意しなければならないということとされております。 御指摘のハイテク犯罪の捜…

警察庁長官1999/03/30

145参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(関口祐弘君) このたびの不審船問題ということを含めましての沿岸警備という問題になりますと、私ども警察とまたその他の関係の機関というものが緊密な連携を保っていかなければならないということで、現在もその作業を進めておりますけれども、さらに今後ともその方向を強めてまいりたいと、かように考えているところでございます。

警察庁長官1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○関口政府委員 近年、コンピューターやインターネットが普及をしているところでございますが、その負の側面といたしまして、コンピューター技術、電気通信技術を悪用するハイテク犯罪が増加をしておりまして、日本のみならず国際的にも大きな脅威となっているところでございます。この種のハイテク犯罪は全く新しい問題でありまして、新たな対応が求められているところでございます。 ハイテク犯罪に対する警察の取り組みということでありますが、いまだ緒についたばかり…

警察庁長官1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○関口政府委員 警察の任務は個人の権利と自由を保護することでありまして、その活動は、「日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」ということが警察法二条に明記されているところであります。また、捜査活動においては、個人の基本的人権を尊重し、個人の自由及び権利を不当に侵害することのないように注意しなければならないこととされているところであります。 御指摘の適切なプライバシーの保護について…

警察庁長官1999/03/18

145衆議院 地方行政委員会 第9号

○関口政府委員 警察運営の民主化を保障しつつ、その政治的中立性を確保するためには、国民の良識を代表する者が警察の管理を行うことが適切であるとの観点から、警察においては、国及び地方自治体の双方におきまして、国民または地域住民の代表者として、国会の両議院または地方議会の同意を得て任命される委員で構成される公安委員会が警察を管理するという制度がとられていることを、委員よく御案内のところでございます。この公安委員会におきましては、警察行政の大綱…