関口祐弘
会議録に記録された「関口祐弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1999/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会30 件・30%
- 法務委員会25 件・25%
- 地方行政・警察委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 御指摘のとおり、不祥事案対策というものをやっているさなかにそうしたものが起きたということ、まことに遺憾のきわみでございます。 私どもとしては、重ねてそうしたもののないように指導してまいりたいということでありますし、神奈川県警につきましては、私ども今一つ考えておりますのは、警察庁といたしまして特別監察と申しますか不祥事案対策の推進状況がどうなっているのかということをつぶさに見てまいりたい。そうした状況も踏まえな…
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 御指摘のとおり、不祥事案の防止という観点で私ども会議を開き、あるいは通達をもって指導等をしているところでございます。それはさらにさらにまた強めていかなければいかぬというふうに思いますし、それに加えまして、今回の事件の反省を踏まえまして、現在国家公安委員会そしてまた警察庁におきまして、警察に対する国民の信頼を回復するために、警察法の改正等も視野に入れまして公安委員会の管理機能のさらなる充実強化なりあるいは監察体…
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 警察本部長につきましては都道府県公安委員会の管理、そして監督ということになりますと任命権者である国家公安委員会ということになろうかと思います。
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 法的な問題としては少なくともそうしたものはないというふうに私、認識をしております。
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 現在の警察制度の仕組みでございますけれども、個別具体的なことというのは警視総監なりあるいは府県の本部長というものがその権限を持っているわけでございます。 警察庁がどうかということになりますと、一般的なと申しますか、対策の方向づけをひとつ大きく示すということかと思います。それを具体的にどういう形でやるか、もっと具体的に申し上げれば、ある事件についてこれをどういう手段、方法をもって捜査をするか、あるいはまた、今御…
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) 御指摘の点につきましては、警察庁長官としての責任というものはないものと私は承知をしております。 なお、深山本部長の報道対応等が不適切であったということにつきましては、当時、国家公安委員会の処分というものが当時の深山本部長に出されております。たしか減給処分ということであったかと承知をしております。
第146回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(関口祐弘君) その点につきましては先ほど委員の御質問にお答えしたとおりでございまして、私に課せられた使命というのは一日も早く国民の信頼を回復することだということを強く認識しているところでございます。今後とも不祥事案再発防止対策の推進に全力を尽くしていくことで私の務めを果たしていきたい、責めを果たしていきたいというふうに考えているところでございます。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 まず最初に、委員御指摘の事案につきましてのてんまつと申しますか、事件の概要につきまして御説明を申し上げます。 この事案は、元神奈川県警察外事課警部補等の覚せい剤取締法違反事件に関連をしまして、当時の警察本部長を含む県警幹部等が犯人隠避、証拠隠滅を図った事案であります。 まず、犯人隠避事件でございますけれども、平成八年の十二月ころ、当時の渡辺本部長以下九名の者が、元警部補の覚せい剤取締法違反の事実を認知し、かつ立件送致す…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 神奈川県警におきまする犯人隠避あるいは証拠隠滅の事案についてのお尋ねかと存じますが、こうした事態に至りましたことを、私ども極めて遺憾な事態というふうに考えているところでございます。 今委員御指摘の、かつて警察本部長あるいは監察官と言われるような者、あるいはキャリアと言われる者が事件送致をされていかんということでございますが、本部長につきましては、少なくとも私の承知する限り、全く過去にはないというふうに思います。そしてま…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 委員から、ただいま三点につきまして御指摘をいただいたわけでございますが、私、それぞれ大変ごもっともな御指摘であるというふうに感じているところでございます。 まず最初に、いわゆるキャリアと申しますか、国家公務員のI種合格者の教育の問題でございますけれども、従来から、入庁後すぐに警察大学校という施設で系統的な教育訓練を施すほか、第一線の現場や警察庁における職場教育によりまして、能力の向上に努めてきたところでございます。 し…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 情報公開の問題につきましては、先般の委員会でも私、答弁させていただいたところでございますけれども、現在の時代というものは、まさに情報公開という要請が非常に強いわけでございますし、また私ども警察の仕事をやっていく上で、国民の皆様方の理解と協力が不可欠であるということを考えますときに、公開すべき情報というのは、関係者のプライバシーの保護等に配意しつつも、可能な限り公開をしていくということで進めてまいりたいということで、過日…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 御指摘の事案でございますけれども、神奈川県警におきまして、事案そのものは三年前の事案でございますけれども、本年の九月以降、これは何かおかしいということを認知を改めていたしまして、神奈川県警におきまして調査あるいは捜査ということで、関係者多数から事情聴取をいたしまして、その全容を明らかにするに至ったということでありまして、御案内のとおり、十一月十四日に元本部長を含む関係被疑者を送致したというふうに承知しているところでござ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 三点につきましての御質問でございますけれども、最初の警察法改正という問題でございますけれども、委員御指摘のとおり、現在の警察というのは公安委員会の民主的管理のもとに置かれているということでございまして、そうした中で、公安委員会というものが国民的な視点から警察を管理することによりまして、警察運営の適正を図る極めて重要な役割を担っているわけでございます。 こうした現行の公安委員会と警察とのあり方を前提としつつ、今回の一連の…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 委員の御指摘は、出すべき情報はもっと出すべきじゃないかという御指摘だろうと思います。 私、前回の委員会、あるいは本日も申し上げましたけれども、治安の維持というものは、国民の皆様方の理解と協力を得なければ到底成り立たないものであります。そしてまた、現在、情報公開というものが時代の要請として強くなっているという現実は、十分受けとめているつもりでございます。 そうした観点から、十一月の一日の警察本部長会議におきましても、公開…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 県警本部長の処分云々の公表の問題でございますけれども、ただいま官房長がお答え申し上げたとおり、警察庁としては、警察職員が懲戒処分となるような事案につきましては、原則として、関係者のプライバシー保護等に配意しつつ公表するよう、都道府県警察を指導しているところでございまして、その監督責任が問われ、本部長が処分をされたような場合、その処分について公表すること、当然であろうというふうに思います。 懲戒免職以外の処分というふうな…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 今回の一連の不祥事案を深刻に私ども受けとめまして、今委員御指摘の三つの項目につきまして、鋭意これを実施に移すべく力を尽くしているところでございます。 今委員御指摘の、さらに制度的な問題も考えるべきではないかということでございますが、私なりに考えまして、今三つ私ども考えている中で、それぞれが重要な問題であるという認識をしているわけでございます。一つ、組織管理者というものがどうあるべきかというもの、それ自体を真剣に考えてい…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 報道機関各紙の論説等でもいろいろな御指摘をいただいていることを私ども承知しております。 ただ、今の段階で、三つの項目というのを打ち出しているわけでございますけれども、その具体的な内容というものがまだ詰まっていない、その点での御議論ということかと思います。 私どもとしましては、管理者の教育というもの、これ一つをとりましても、うちの中の教育制度あるいは教養制度に一つ大きくかかわってくる問題だろうと思います。それから公安委員…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 本来、各都道府県に置かれております監察というもの、これは不祥事案を認知した場面で、速やかに全容を解明し、所要の懲戒処分を行うとともに、その行為が刑事法令に触れるような場合には、捜査部門において捜査を行い、事件を検察庁に送致するということをしているわけでございます。通常の場合、これは正常に機能しているというふうに私は思います。 ところで、今回の神奈川県の場面では、県警の監察担当幹部と、それを指揮する組織管理者である本部長…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○関口政府参考人 委員御指摘のキャリア制度、国家公務員I種合格採用者の問題かと思いますが、私どもの現在の警察におきましては、こうした者を警察庁において採用する、それとともに都道府県で採用する警察官ということで構成をされているわけでございます。 こうしたI種の採用者と都道府県警察採用の警察官というものは、治安を守るという共通の目標のもとで、一方は、例えば、事件の事実判断等広い視野を持って総合的な判断を行うとともに、他方におきまして、取り調…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(関口祐弘君) 委員御指摘のとおり、最近神奈川県警におきましていわゆる不祥事が相次いでいること、まことに遺憾に存ずるところでございます。中でも、当時の警察本部長あるいはまた幹部の警察官が犯人隠避、そしてまた証拠隠滅ということに関与をいたしたものとしまして刑事事件として立件送致をされるというふうな事態に至りましたこと、まことに前代未聞の出来事と申しますか、私どもとして深刻に事態を受けとめているところでございます。