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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 次に、TIR条約は道路車両による運送を対象としてつくられたものでございますが、鉄道車両や船舶によるところの運送は適用外となっております。鉄道車両等による運送につきましては、何か別の条約があるのですか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 次に、TIR条約に加入するにあたりまして、わが国におきましては、どのような団体が保証団体となる予定なのですか、お伺いいたします。

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 わが国の船舶用コンテナー・ターミナルの実情はどうなっておりますか。今後新航路も開設されるということでございますが、コンテナー専用の埠頭——コンテナー・バースが足りないのじゃないかということが心配されます。この点いかがでございますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 先ほどの御説明の中にもございましたように、コンテナー船は現在アメリカ航路、豪州航路に就航しておると思います。また参事官の御説明の中にも、将来ヨーロッパ向けのコンテナー輸送が始まるということでございますが、どのような品目をコンテナーで運ぶ、どういうものがコンテナー輸送に適しておるのか、在来船で運ばれるものとの比率はどういうふうになっておりますか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 次に、二条約の目的は、国際輸送におけるところのコンテナー船の使用を発展させ容易にすることにあると思います。また条約の要旨は、加盟国相互間の関税その他種々な便宜を与えることにあると思いますが、わが国の加盟を前提といたしましてヨーロッパ諸国からもわが国ヘコンテナーによるところの輸入の発注が来ていると聞きますが、実情はどうなっておりますか。これを批准し加盟することによりまして、ヨーロッパ向けの海上コンテナー輸送が促進されると思わ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 何かソ連はこの条約に入ってないようでございますが、わが国がこれに加入することによりましてソ連や東欧諸国などの条約加盟を促進することになろうかと思うのですが、そうなると、シベリア鉄道経由の日本——ヨーロッパ諸国間のランド・ブリッジ輸送による内陸国向けコンテナー輸送のスピードアップが促進されると思いますが、この点、いかがですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 外務委員会 第9号

○西村関一君 最後に二点お伺いをいたします。 この条約の実施に伴う関税法等の特例に関する法律案はどうなっておりますか。 さらに最近のコンテナリゼーシーンの動向につきまして、動くコンテナーといわれるラッシュ船の就航が予定されていると聞いておりますが、これに対応できる税関の受け入れ体制はどうなっておりますか。この二点についてお聞きいたします。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 四十六年度の厚生省所管の予算書を拝見いたしますと、努力が払われておるということは、各項目ごとにわたりまして私は認めることにやぶさかでないものであります。ただ、全体として言えますことは、今度の厚生省予算の伸びでございますが、それぞれ特色がございますけれども、GNPの伸びに比べて、日本が福祉国家であるというのにはあまりにまだ十分だとは言えないと思うのでございます。そこで、私は全体についてお尋ねをすることがとてもできませんが、特…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 いま内田大臣の御答弁の中にございましたいろいろ御苦心のある点は私もわかる気がするのでございます。私は、何もされなかった、怠慢じゃないかというようなことは考えておりません。しかし、かりそめにも経済の中級国家ではなくして大国になってきたこの日本の老齢福祉年金の額は、あまりにもみすぼらしいということを私は率直に申し上げざるを得ないのでございます。なかなか御苦心があるところでございまして、これだけでも不満足ですが、とにかく三百円で…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 原爆孤老の問題につきましては、大臣お話しになりましたように施設に入れない人がたくさんおるわけであります。いまお話しのように、原爆孤老のホームをつくろうという民間の運動も起こっておりますことは御承知のとおりであります。この点さらに厚生省におかれましても格段の御配慮を願いたいと思うのであります。私がお願い申し上げておりますことは、社労委員会やあるいは第四分科会におきましてすでに取り上げられておることであり、専門外の私がお尋ねい…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 私はあと十五分ですね、上田君がだいぶ時間を取りましたから私の時間は少なくなりましたので、まとめていろんなことをお伺いしたいと思います。 老人ホームの施設の改善、老朽施設を建て直すというようなことをお話しになりました。私けっこうだと思うのでございますが、これは大臣ぜひやっていただきたい。金がかかっても、これは金をかけることは決して私はマイナスにならぬと思う。このために、もっと力を入れていただきたい。たとえば老人ホームの庭にい…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 私はこまかいことを申し上げるようで恐縮でございますが、時間がありませんから言いたいことが一ぱいございますけれども、この機会に申し上げられないのは残念でございます。いま大臣の御答弁の中にもございました身体障害者のたとえば義足の問題、これは身体障害者のいわばからだの一部分でございます。これがなければハンディキャップを克服することができない。それでもハンディキャップを負っている。たとえば義足のようなものにいたしましても、義足を製…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西村関一君 まあ大臣しっかりやってください。私も応援いたしますから。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 きょうは四つばかりの点についてお伺いいたしたいと思います。 一つは、北方水域の接岸操業の問題、それから返還後の在沖縄米軍基地の問題、日中貿易に関する若干の問題、最後にアジア諸国に対する文化外交の面について、これだけのことをお伺いいたしたいと思います。 まず、北方水域の接岸操業問題でございますが、歯舞、色丹、国後、択捉の接岸操業を実現するための日ソ間の交渉は、今年一月に第一回の交渉が行なわれた後、中川大使の転出やソ連側の事情…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 対ソ外交につきましては、政府の外交姿勢というものがいままで首尾一貫しないものがあったように感ぜられるのであります。昭和四十年の赤城宗徳氏によって接岸操業といいますか、の問題に対して私案が出されました。いわゆる赤城私案というものが出されました。その対象水域は歯舞、色丹に限られておりました。それを今回は国後、択捉まで広げられた理由はどこにありますか。おそらくその理由は、赤城私案以後、国後、択捉水域におけるところの拿捕事件がふえ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 最初から四島を対象にして領土問題を話し合われるということであるならばまたわかりますけれども、あとからつけ加えて国後、択捉の返還要求をしたということを私は指摘したんでございますけれども、しかし、大臣としてはやり方のうまさ、まずさはあっても、政府の考え方、方針としては終始変わらないと、こういう御答弁でありますから、これ以上この問題を論議してもせんないと思いますからやめますけれども、何と申しましても、安全操業の問題と領土問題とは…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 いま交渉の過程でありますから、予測はできないと思いますけれども、政府のお考えとしては、四島の水域に対する安全操業でどこまでも進んでいくか。あるいは二段構えで、歯舞、色丹、国後、択捉というぐあいに二段構えでいかれるということも可能なのか。あるいはオール・オア・ナッシング、四島ができなければ全部話し合いがつかないということでいかれるのか。まあ仮定ですから、まだいまの段階でそういうことを大臣からおっしゃるわけにはいかないと思いま…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 次に、返還後の在沖縄米軍基地の問題についてお伺いをいたします。新聞報道によりますと、外務省は返還後も沖縄の米軍基地について、特殊部隊の撤退を求めるという方針をきめられたということが新聞報道でいわれております。その点についてお伺いしたいのでございますが、政府は在沖縄米軍基地について、施政権返還後は日米安保条約が適用され、返還後認められる基地は、現行安保条約のワク内で必要に応じてその存続が認められるのであるということもたびたび…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 いま申し上げました伝えられる沖縄にある米軍基地の中には第三国の軍人を訓練する部隊がある、こういうものにつきましてはどうお考えになりますか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村関一君 もちろん防衛庁と連絡をとられて、どういうものがあるかという実態を把握した上でなければ何とも言えないということを前提にしてお答えになったんでございますが、ただ新聞報道は——新聞報道、新聞報道ということを言われますけれどもね、「外務省筋は」という言い方で、こういうことが国会で明らかにされていないうちに国民に知らされているということに対しまして、たとえば、この中には朝鮮民主主義人民共和国の領空及び中華人民共和国の領空に絶えず偵察…