関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 その点は私もしばしば大臣の御答弁に接してよく了解はしておるつもりでございますが、このように詳しく在沖縄米軍の性質について述べられておりますと、これはまだ国会においてここまでのことが言われていないし、それは内容的には実態を把握した上でなければはっきりしたことは言えないということはわかりますけれども、「外務省筋によれば」ということでこれだけのことが書かれているということに対して、いささか私もお伺いをしてみなければならないという…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 いまの大臣の御答弁によりますと、四月中は精力的に取り組んでいこうということでございますが、方針としては、私が申しましたように、本土にある米軍基地でないもの、異質的な、全く違った異質的なものが沖縄に残るということに対しては、極力これを避けるという方針で臨まれるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 次に、日中貿易に関する二、三の点についてお伺いをいたします。時間がありませんから一括して御質疑をいたしますからお答えをいただきたいと思います。 まず、輸銀の資金の使用の問題でございますが、政府は、しばしばケース・バイ・ケースで臨んでいくということを言っておられるのでございますが、しかし、実際にはなかなかケース・バイ・ケースと言っても、輸銀が使われるということでなかなかできていないというのが実情ではないかと思うのでございます…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 ところが、そのような答弁をせられたあとで宮澤通産大臣が言われたということでございますが、あれはあのときにはたとえばの話でああいうことを言ったけれども、必ずしもそうするということではないんだということを言っておられます。また、昨日の大蔵委員会におきまして、大蔵大臣は、吉田書簡については意に介していないし、ケース・バイ・ケースで輸銀の使用については考えていくんだということを重ねて言っておられますが、この点、外務省としてはこの日…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 さっきもちょっとお尋ねしましたが、品目については、これこれの品目についてはまずよかろうというようなことをあらかじめ示しておくということはできませんか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 次に、食肉輸入の問題でございますが、今国会の施政方針演説に対する秋山長造議員の代表質問に対しまして、佐藤総理は、畜産衛生等についても業務当局者間の取りきめをする用意があると答弁しておられます。これは従来なかった項目として注目されたものでございますが、政府が食肉輸入に関し口蹄疫を心配し、慎重にも慎重な態度をとっていることはそれなりにわかりますが、しかし、中国側がその心配は一切要らないという態度をとっておりまして、日本側の考え…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村関一君 通産省の人も見えておりますが、愛知大臣が御答弁くださったですから、この問題については通産省の当局からは重ねてお伺いをいたしません。 最後の問題でございますが、アジア諸国に対する文化外交の問題でございます。 私は、日ごろから文化外交、特にアジアの諸国に対する文化外交が必要であるということを考えておるものでございまして、政府は外交の基本方針は、国連外交と民主陣営を中心とした外交と、それからアジアに属するところの一国としてのアジ…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 前回に引き続きまして二条約について質疑をいたします。 これまでUPUの経費は経常費と臨時費とに二分されて、経常費の年額のみ大会議で最高限が定められ、臨時費につきましては限度が定められていなかったのであります。しかし、新条約によりますと、この二種類の経費が一本化されて一九七一年から七五年までの各年につきそれぞれ最高限が定められております。これはどういう理由でこういうことになったのでございますか。また、この定められた最高限度額…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 これまで請求できなかった外国からの通常郵便物の国内取扱費は、今回の改正によりまして、発着郵便物の差につきましては、発送郵政省に対して請求することとなりましたが、対後進国との関係におきまして、発送郵便物のほうが多いと考えられますが、わが国にとりましては、このことに関して、ある程度の影響があらわれると予測されると思うんでございますが、対後進国との関係、この点いかがでございましょうか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 政府は日中間、わが国と中華人民共和国との間における郵便協定を結ぶために、業務当局間において準備をしておられるというふうに聞くんでございますが、この点、いかがでございますか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 実務者間の打ち合わせは事実行なわれているんでございますか。あるいはこれは行なわれているとすれば、どの程度まで進められておりますか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 その問題につきまして、何らかの意思表示を相手側としておられますですか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 いま大臣も言われますように、現在、日中間を往復するところの船舶は不定期便しかありませんし、もちろん航空便、航空路は開設されておりません。このような状況下におきましては、現在のままのほうが早く着くということになっております。直接の交換のための日中間の郵便協定を結ぶという利益は、現在の状況下においてはあまり期待できないと思います。しかし、これはやはり日中国交回復ということを前提といたしまして直接航空路の開設も考えられますし、船…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 私の伺っておりますのは、現在のままではもうお題目だけになってしまう、たとえこれが成功いたしましても、お題目だけになってしまう。やはり進んで日中間の国交回復と定期航空路の開設、定期航路の開設ということを目ざさなければあまり効果がないと思うのです。これは諸般の情勢から、いますぐに政府も直ちにそうだと言い切ることはできないでしょうけれども、やはり国際情勢の現状及び将来の見通しの中におきまして、そういうことを含みながらこの当事者間…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 次に、アジア=オセアニア郵便条約についてお尋ねをいたします。 この条約の第十六条によりますと、アジア=オセアニア郵便連合の加盟国は万国郵便連合の大会議において加盟国に共通の利害関係のある問題についてはお互いに協力することになっているというわけでございますが、どのような問題について協力をするということでございますか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 AOPUの加盟国間で交換されます船便通常郵便物につきましては、原則といたしまして、内国郵便料金を適用し、例外的には国際料金を適用する、あるいは最恵引下料金または特別料金を適用することができるということになっておりますが、加盟各国は現在いかなる方式を適用しておりますか、また、その料金はどの程度になっておりますか、お伺いをいたします。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 フィリピンはアジア=オセアニア郵便連合の中央事務局のある国でありますのに、この条約に署名していないのはどういう理由でございますか。 また、今回の改正で、中央事務局を、必要ならば、マニラ以外の地に移せることとなりましたが、これは条約を採択したアジア、オセアニアの大会議にフィリピンが欠席したことがおもな理由となっておりますが、さらに、現行条約の加盟国は九カ国でありますが、新条約の批准の見通しは、フィリピンを含めてどういうふうに…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 山崎参事官の御答弁の中で、二カ国が批准をすれば条約が成立するということですが、何カ国ぐらい批准をする見通しでございますか。
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 まず、海水油濁防止条約の改正条約について前回に続いて質疑を行ないます。 わが国の外国航路の船舶は、実際問題といたしまして、今回の改正によって現在よりもさらにきびしい油の排出規制を実施しなければならないということになると思いますが、この点、いかがでしょうか。それとも、今回の改正で定められました基準に合致するような排出規制を現在すでにとっているのか、タンカーとそれ以外の船につきましては、別々にどうなっているのか、その点をお伺い…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○西村関一君 日本近海の油濁の状況につきましてはこの前お伺いしたわけでございますが、きょうの新聞を見まするというと、審議会で答申が出されている。そういうことの各海域、水域の状態について答申をされておるようでございます。この答申につきましては当局としてはどういうふうに受け取っておられますか。