P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 住居手当につきましては、今後も毎年各国別に引き上げられる場合が考えられると思いますが、その経費は相当な額にのぼると思うのでございます。むしろ政府は、在外職員の住宅はできるだけ相手国から購入するように努力されるほうがいいのではないか。この点、いかがでございましょうか。現在そういう措置をとっておられるところが他にあれば、それもお示しをいただきたい。今後どういう方針で臨まれるか。毎年住居手当を引き上げていくということもわかります…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 住居手当の問題に関連をいたしまして、在外職員の家具の問題、これはなかなかの負担になっていると思われるのでございますが、しかも、移転の場合、転勤を命ぜられた場合に、その家具を持ち運ぶということがなかなか困難な事情にあると思うのです。せっかくととのえたものを二束三文で処分して行かなきゃならぬという実情にもあるかと思うんでございまして、そういう点につきましては、これは政府で、外務省でそういうものを用意するといっても、それこそいま…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 その移転のときの移転費の問題ですが、これは手当の中に含まれるということでございますけれども、おそらく相当の足が出るんじゃないかと思う。その実情はどうでございますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 家具は、申すまでもなく、やはり生活の必需品で重要な要素でございます。そういうものですし、しかも、外国公館に勤務する職員の方は、やはり自分の家庭でいろいろその国あるいはほかの国の外交官と接触をするという場合も相当あると思うんです。そういう場合にひけ目を感ずるような状態では、これ、ぐあい悪いと思うんです。その点についての特別な配慮が必要でないかと思うのでございますが、いまのお話ですと、ほとんどもう対策なしと、個人の考え方、個人…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次は、在外公館勤務職員の子弟の教育費の問題でございますが、在外公館に勤務する場合に、若い職員の方々の教育費の負担というものは相当大きいと思うのでございますが、実情はどうなっておりますか。その子女の教育費の問題につきましては、毎国会において政府は検討していくということを約束しておられるのでございますけれども、諸外国の事例と比べて、一向それがまだ十分になされていないというふうに私は感じておるのでございますが、その点、実現がむず…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 現地に適当な教育機関がない場合に、ほかの国――第三国において教育をさせなければならないということなんですが、その場合でも小学生は五十ドルということなんですか。さらに高学年になりますと相当な費用が要ると思う。高等学校、大学ということになりますと相当な費用が要ると思いますが、その点は実情はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま官房長のお話によりますと、相当な費用がかかっている。しかも、子女の教育費として出されておるのは、呼び寄せのための費用だけがようやく予算が取れたという実情でありますが、これでは、さっき申し上げましたように、また官房長もそうだとおっしゃったように、実際安心して仕事に励むことができないと思うのです。子供のことばかり気にかかっている。金の問題がつきまとってくるということなんですが、これは外務当局としても苦労しておられると思いま…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま在外公館のあるところで教育施設のあるところは幾つくらいありますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 在外職員の子弟の教育の問題につきまして一つの悩みは、日本語を忘れてしまうということだと思うのですね。外国で教育を受けるという場合に、母国語日本語がわからない。読むことも書くことも話すこともできないというような状態で日本に帰ってこられるという事例があると思うのですよ。日本語の教育につきましてはどういう配慮をしておられますか。日本語学校のあるところは、しかも、それは低学年の場合だけだとそこに入れるということも可能でございますが…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 たとえばどういうところにございますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 さっきのお話にありました日本語学校といま申されました補習学校に勤務する教師はどういう身分で、どういう待遇で勤務しておられるのですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 これらの教師の方々の帰国後の身分保障、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 そういう状態でございますが、その点、補充には不便はございませんですか、教師の補充には。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 在外勤務年数と勤続年数との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次にお伺いいたしたいと思いますのは、この法律の改正によりまして幾らか在外公館に勤務する聴員の給与が改善されるわけでございますけれども、それでも諸外国と比較いたしまして、全体として必ずしも十分だと言えない。経済大国といわれている日本の在外公館に勤務する職員の給与は十分だとは言えないと思うのでございますが、諸外国と比べましてどういう比較になっておりますか。一等書記官の場合、二等書記官の場合、日本とドイツとイタリアと、英国、豪州…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いま官房長の御説明によりますと、日本が一番低いということが数字ではっきりいたしました。これは比較のしかたにもよると思いますし、必ずしも向こうの資料が日本の例と合致するかどうかということにも問題があると思います。とにかく、やはりこれらの国々と比べて非常に低い――「非常に」じゃないのですが、とにかく低いということが言えると思うのでございます。二等書記官の場合はどうでしょう。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 二等書記官も一番下ですね。一等書記官よりはもっと差が開いておるということなんです。数字ではっきり出ておる。ですから私は、今日経済大国といわれておる日本の在外公務員の方々の待遇は十分だとは言えないと思うのです。さっきも触れましたように、職員の方が外地において勤務をせられる場合において、ただ、役所で――大使館、総領事館でつとめられるというだけでなしに、そこに派遣されておるということ自体、これは日本国を代表する者であることは言う…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 交際費は館から支払う、館につけるというたてまえになっているということですが、館全体の予算として、いま申されたこれらの国々と比較して、館全体の予算は日本はどのくらいのランクになっておりますか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 ワシントンの場合は。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いや、交際費の場合だけでなくて、たとえばワシントンにあるところの日本大使館とドイツ大使館と、それからその他の、いま例をあげたような国々、イタリーとか、そういう国の全体の予算と比べて、これはなかなかわからぬと思いますが、どのくらいのランクになるかということなんですよ。