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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 もう大型タンカーの航行につきましては、各水域によっては、たとえば東京湾、伊勢湾、瀬戸内海というようなところの航行につきましては規制が必要でないかと思うのでございますが、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 直接この条約に関係がないんでございますが、関連をいたしまして、原子力施設の廃棄物処理が海洋において行なわれておるということが問題になっておるようであります。原子力船また外国の原子力潜水艦の航行等によりまして、廃棄物の処理が海水を汚濁するということが、これは油濁の問題とは別でございますけれども、そういう問題が国民の心配の的になっておると思うのでございますけれども、これは科学技術庁のほうから御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 海水油濁防止のためには特に国際協力が必要であると考えられますが、油濁防止のための監視体制、油濁防止の実効性の確保、科学技術の研究及び開発その他の点につきまして現どういう状況になっているのかお伺いいたしたいと思います。また、去る公害国会で採択されました海洋汚染防止法との関係はどうなっているのか、あわせてお伺いいたします。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 次の海水油濁公法の条約についてでありますが、それの関連質問の中で条約についての質疑が出ておりますが、一括してその条約について質問いたしますから簡潔にお願いいたします。 この条約の第一条で、海難の結果として海洋汚染沿岸国が危険から免れるために「必要な措置を公海上でとることができる」とされている「必要な措置」というのはどういうことであるか。先ほどの山崎参事官のお話では、羽生委員の質問に対して、海難事件が起こったときにつきまして…

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 もう一点だけですが、この条約で設定されております「独立の専門家」というのはどういう人たちを考えるんでございましょうか。海難に対する対策といたしましては専門知識は非常に広範な範囲にわたると思われますが、どのような事項につきまして専門家なのでありますか。わが国といたしましては、専門家をどの方面から何名ぐらい指名をする予定なんでございますか。その点も伺っておきたいと思います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 次に、国際原子力機関憲章改正条約第六条の改正について質問いたします。第一回の改正のときは国会の承認案件となっていなかったと思うのでございます。わが国が受諾しないままに改正そのものが他国の受諾によって効力を生じた。わが国がこれに縛られることになったのですが、このような同趣旨の案件であるにもかかわらず、一方においては国会の承認案件とし、他方においてはそうしない、その理由はどこにございますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 わが国の原子炉につきましては、すでに早くからIAEAの保障措置制度のもとに置かれている。さきに行なわれました敦賀の原子力発電所に対するIAEAの査察はきわめてきびしいものであったというふうに伝えられておりますが、そのようなきびしいといわれる査察でありましても、現行のIAEAの保障措置制度のもとではやむを得ないものというふうに理解してよろしいでしょうか。査察の実態を、この際、明らかにしていただきたいのでありますけれども、また…

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 この条約によりますと、非核兵器国に対しまして査察のための協定を締結するということでございますが、この条約発効後百八十日以内に開始しなければならないことになっているのですが、との進捗状況はどうなっておりまますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 先日の御説明によりますと、現在まで五十七カ国がこの条約に加盟しておるのでありますが、すでに批准した国もあるのでございましょうか、また、近く批准する見通しがあるのはどのような国でございましょうか、御説明を願いたいと思います。 また、この条約は十カ国が批准をすれば発効することになっておりますが、発効の見通しはいかがでございましょうか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 署名をいたしました五十七カ国の内訳を見ますると、ハイジャックが頻発しておりますキューバは署名しておりません。アラブ諸国もこの条約を採択いたしましたへーグ会議に出席をし採択に賛成したということでありますが、やはり署名をしておりません。また、先日も参事官の説明によりますと、ハイジャックは体制の異なる国の間で行なわれることが多いので、いわゆる分烈国家も加入できるようにオールステーツ方式にしたとのことでございますが、署名をいたしま…

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 別に効果がないとは申しません。これは非常に大きな効果があると思いますが、やはりオールステーツ方式をとってやろうということ、これは体制の異る国であっても入れる、入るように、むしろ歓迎するというふうに門戸を開いているわけでございますから、そういうことに対して、この条約に署名をしまた国会に批准を求めておられるそういう立場において、何とかしてこれはもうアジアにあるところのいわゆる分裂国家もこれに参加できるような努力を政府としてはし…

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 警察庁の方はおられますね。昨年の「よど」号の事件以来、警察庁当局といたしましてはハイジャック事件を予防するために万全の警備体制をとっておられると思うのでございますが、その場合にどのような警備体制をとっておられますか説明を願いたいと思います。また、不幸にして事件が発生いたしました場合には、まず人命の安全が先だと思われますが、人命安全につきましてどのような対策を考えておられますか、お示しを願いたいと思います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 いまの私の質問に対して運輸省としてはどういうふうに措置をしておられますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 昨年の「よど」号事件を契機といたしまして、わが国では航空機の強取等の処罰に関する法律が制定されました。ハイジャック犯人の国籍、犯行の場所、航空機の登録国のいかんを問わず、厳罰をもって臨むことができるという法制が確立されたわけでございます。また、この法律制定によって、今回のハイジャック防止条約を実施するために必要な法制はすでに整っていることであろうと考えられますが、そこでこの法律を起草いたしました法務省当局といたしましては、…

日本社会党1971/03/23

65参議院 外務委員会 第8号

○西村関一君 本条約の質疑は本日はこの程度にいたして、次回まで保留したいと思います。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 まず第一点、今回法律の題名を改正するわけでありますが、この「在外公館の名称及び位置」というのは従来単独の法律としてあったものを、第六十一回国会において外務省設置法の一部改正により設置法に吸収いたしたものでありました。政府は、常に二本の法律を改正しなければならないから、名称・位置と給与とを一つの法律で規定するとその不便が解消されると言っておられますが、それならば、何ゆえ設置法に吸収しないで最初から外務公務員の給与法に吸収させ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 給与法に吸収するということになりますと、どういう点がぐあいが悪いのですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 そのほうが法の改正としてはむしろ自然の姿である、こういうことなんですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次に、住居手当の引き上げに関連をいたしましてお伺いいたします。 インドネシアは、昨年の国会に提出されました法律におきましても引き上げが行なわれております。今回も引き上げなければならないという事情について御説明を願いたい。

日本社会党1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 結局、現地の特殊事情によって今年も上げなければならないのですね。