関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第6号
○西村関一君 まず、千九百五十四年の海水油濁防止条約の改正について質疑をいたします。 この条約は一九六二年に改正され、さらに今回、すなわち一九六九年に改正されて、一そう厳格な基準が要求されるようになったことは、海水油濁を最小限に食いとめるという意味でまことにけっこうなことだと思います。しかし、タンカーによるところの石油の輸送量が年々増加していくことを考えますと、はたしてこの改正条約によるところの防止措置で十分でありますか。すなわち、今回…
第65回 参議院 外務委員会 第6号
○西村関一君 二番目には、現在わが国の海水汚濁についてはどのような状況になっておりますか。 海水油濁条約につきましては、昨年の海水油濁防止法が制定されておりますが、海水油濁防止施設の整備状況、油水分離器等の船舶内の施設、監視取り締まり体制はどうなっておりますか。陸上にあるところの防止施設、それから船舶の中にあるところの油水分離器等の施設、監視取り締まり体制、こういうものは一体どうなっているか。 また、日本近海は海水の汚染が特にひどいよう…
第65回 参議院 外務委員会 第6号
○西村関一君 本案件の質疑並びに海水油濁公法条約についての質疑は次回まで保留をいたします。 次に、国際原子力機関(IAEA)憲章第六条の改正の問題につきまして質疑に入りたいと思います。 昨日の読売紙上によりまして承知したのでありますが、昨三月十五日、東京で開かれました日本原子力産業会議に出席をいたしましたアメリカの原子力委員会のウラン濃縮工場運営事務所長のサピアリー氏が次のようなアメリカ原子力委員会の新方針を発表をいたしております。一九…
第65回 参議院 外務委員会 第6号
○西村関一君 本件に関する質疑は次回まで保留いたします。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 まず、最初に水資源開発公団にお伺いをいたします。 日本の水資源の現状につきまして、各種利水の需給の関係につきましてお伺いいたしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 建設大臣にお伺いいたしますが、いまの答弁の中にございましたが、六十年度を期して水の需給の関係についての調査の結果を伺いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 まだそれはできておりませんか、基礎調査は。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 近畿圏整備本部のお立場から、近畿圏の水の問題をどういうふうにとらまえておられますか。その基本的な調査、検討がなされているか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 いま大臣のおっしゃった計画は、どういう行政ベースでやられることになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 連絡会議は二月一日に発足したと伺っておりますが、大体その詰めばいつごろできる予定ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 琵琶湖の総合開発につきましては、いま大臣も言われましたように、この水は単に滋賀県だけの水じゃなくて、日本全体の日本の水であるということには間違いございませんが、しかし、この水とともに生まれ、水とともに生活してまいっております琵琶湖周辺の県民にとりましては非常に大きな問題でございますから、どのような基本的な姿勢で琵琶湖の総合開発に取り組んでみなければならないか、その点もう一度大臣の御見解を伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 いまお話のとおり、琵琶湖は、私は世界的に見ても、緑に包まれた人間環境を養う非常に大事なところだと思うのでございます。下流の都市のために、その基本的な自然を守るということがこわされてはならないと思うんでございまして、そのために滋賀県、つまり琵琶湖の周辺の人たちの要望いたしておりますところのいろいろな総合開発計画というものがございます。こういうものを実施していくためには、どうしても各省各省ごとの予算ではできがたい面もあると思わ…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 いま審議しております四十六年度の予算の中に十億の実施予算がついております。これはどういうふうにお使いになるおつもりですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 十億の金では何ほどのこともできないと思うのでございますが、年次計画というようなものは持っておられますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 大蔵大臣、この問題につきまして、財政当局としてはどういうふうにお考えでございましょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 次に法務大臣にお伺いをいたします。 先般、大阪刑務所において不祥事件が起こりまして、われわれといたしましても心を痛めておるのでございます。私は、こういう不祥な事件が再び起こらないために——過去においてもここ数年の間においてもこの種の事件が起こっておるのでございます——起こらないために、法務当局としてどういうふうな心がまえで、特に矯正施設の責任者に対して、あるいはその職員に対して臨まれるお考えでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 私も多年にわたって篤志面接委員、宗教教戒師として施設の中に出入りをいたしておる者でございますから、施設の職員の方がどんなに苦労しているか、どんなにほかの人たちの知らない労苦を重ねているかということは、いささか知っているつもりでございます。それだけに今回の事件に対しましては、法務当局とともに、どうしたらいいかということを考えさせられたのでございます。 一つは、管理体制の中で欠陥はないだろうか、あるいは職員の待遇の上において問…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 次に、監獄法の改正につきましては、いま検討の段階でありますか、伺いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 私も改正法案の中身につきましてはいろいろ問題があるということはいささか承知しておるつもりでございますが、大体監獄ということば、監獄法という名前自体が、私は矯正関係の職員に与えるところの心理的影響というものはやはりあると思うのでございます。今日の矯正当局の考え方は、監獄という名前によってあらわされるような内容とは違った立場に立っておられると思うのでございます。そういうものが、監獄法制定時代の遺風が私は施設の中にもまだ残ってい…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○西村関一君 大臣からいま死刑存置、死刑廃止の両論の趨勢についてお話がございましたが、それぞれ私は理由があると思うのであります。私は、人間の生命の尊貴、生命に対する畏怖の念、そういう立場から申しますと、ましてや誤審ということもたくさんの事例の中にはないとは言えないのでございますから、無実の罪を着て生命を断たれるという事例もないではないと思うのでございます。そういう点から申しましても、私はなお死刑廃止の側に立つ議論に対しても傾聴すべきもの…