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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/03/26

65参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 もちろん現在、批准されたらすぐ沖繩に適用するということはあり得ないわけですが、返還後の沖繩に何らの特例なしに適用されるかどうかということを伺っているのですが、まあ、念のためにもう一度お答えを願います。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 まず最初に公害訴訟の問題についてお伺いをいたします。 この問題に対してお尋ねをいたしますに先立って、公害の現状はどういうことになっておりますか。申すまでもなく、公害は深刻かつ多発的な傾向をたどっておりますが、第一は、公害健康被害救済法によって認定された患者の実情はどういうことになっておりますか。また、二番目には、裁判に持ち込まれておりますところの公害はどういう状態になっておりますか。この点からお聞きをしていきたいと思います…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 いまお答えになりましたように、訴訟の数も二百六十何件にまで及んでいるということであります。そのうち、一つもまだ結審に及んでないという状態であります。裁判が長引くということになりますと、判決を待たずに死亡してしまうところの被害者も出てくるかと思うのでございます。また、なかなか訴訟になっても有利な結果を期待することができないというようなことから、安易に和解に持ち込まれるというようなことになりまして、被害者の主張が十分に貫かれな…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 ただいまおあげになりました訴訟につきましては、鉱業法に基づく訴訟であると理解しておりますがそのとおりでございますか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 裁判の迅速化をはかるためには、いま、いろいろ裁判所側として、最高裁判所側としての対策をお述べになりましたが、私の考えますところは、公害裁判が長引いておるということの最大の原因は、原告側におきまして、相手側の過失及び因果関係の挙証責任というところにあると思うのでございます。現行民法の七百九条では過失責任主義について、民法ではこの規定がございませんで、七百九条の過失責任主義というものについて、これを除外する必要があるんじゃない…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 関係省庁と連絡をとって原因究明に当たっていくということでございますが、その主体は公害対策本部にあるんでございますか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 民法の推定ということについては一応考えられるということでございます。したがいまして、公害に対する特別立法ということに至るまでには、それは必要であるかないかということにつきましては、総合的な調査に基づいた判断によって法務省が中心に考えるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 いま植松審議官からお答えをいただいたのですが、法務省側としては、この点についてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 立法作業を始められるということでございますが、調査にも慎重を期さなければならないし、調査の結果に基づいて、総合的判断によって立法化を急がなければならないと思いますが、私がお尋ねいたしておりますのは、公害のために非常な犠牲を払わされているところの被害者の人たち、そういう人たちが、さっきも申しましたように、裁判が長引くために、どうにもならないような状態に追い込まれていくということを、できるだけ救済をしていくために、政府としても…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 厚生省の側にお伺いをいたしますが、いま公害訴訟にかけられておりますところの被害者の実情でございます。被害者の実情はどうなっておりますか。それぞれの種類により、おもな裁判の種類によりましてお答え願いたいと思います。たとえばイタイイタイ病でありますとか、カネミ油症の患者でございますとか、水俣病の患者でございますとか、どういうふうな状態になっているか。その点、厚生省の側からお答え願いたいと思います。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 それじゃ、この公害訴訟問題、公害問題につきましてはまだお尋ねしたいことがございますけれども、ほかの問題についてお尋ねするのに時間が足りませんから、一応公害の質問は終わります。 大臣、いま退席をしておられます間に、公害訴訟の問題についてお尋ねをいたしまして、これは公害の被害者の生命を、人命を尊重するという立場から、法体制の中で十分でない点があるから、これを改めてもらいたいということで、一日も早く被害者の救済ができるような法体…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 これらの宗教教戒師の方々は、各宗各派から選ばれて、進んで施設の中にある収容者のために、奉仕的に活動しておられる方でございまして、私の見るところ、全国的にかなりの成果をあげていると思うのでございますが、大臣におかれましてもそのことをお認めになって、今後ますますこれが活動に期待していきたいという趣旨のお答えがございましたが、予算的に見ますると、もともとこの制度はボランティア、篤志家の人たちの奉仕による働きでございますから、十分…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 おそらく宗教教戒師の方々は、喜んで施設の中に入って奉仕しておられる方ばかりだと思う。謝金とかあるいは待遇とかというようなことについて不満を持っている人はおそらく一人もないと私は思うのです。いまちょっと局長がお触れになりました憲法上の問題等のいきさつがあった。いまはそういうことは解消しておりますけれども、特定の宗教が入ってやっているのじゃなくて、あらゆる宗教の方々が入って、協力し合いながら施設の収容者の宗教的情念に訴えて矯正…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 現在幾つぐらい移転の計画が具体化しておりますか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 私は全部の刑務所を見たわけではございませんけれども、かなり古いものが多いようでございます。それから、その後の地域環境の変化によりまして、住宅地のまん中にどっかり腰を据えているというような刑務所もあるようでございます。地域の要望といたしましても、移転をしてもらいたい、また施設側といたしましても、矯正施設としては必ずしも適当でないと思われるようなところに従来から置かれておる、こういうところは、やはりいまお話しになりましたように…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 医師の問題が出ましたが、これは施設内の医務室、医務局、そういうものは、いま現在全部不足はございませんですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 職員の処遇の問題ですが、新しいところに移転した場合に、医療の面をやることがむずかしいということがございまして、これはやはりへんぴなところに医者の行き手がないというのは全国的な問題でありますけれども、医者の処遇に特別な考慮を払うとか、何らかの方法で優秀な医者を迎える手だてを尽くしていただく。先ほど出ました子女の教育の問題ということもございますが、これも私が申し上げたのはほんの思いつきかもしれませんけれども、これはやはり何らか…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 いま局長の言われました点について、会計課長、どうですか。この点具体的にどういうふうな改善が、予算的な措置ができておりますか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 いまお話しになりましたのは、五カ年計画なんですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 努力をしておられる点は認めますけれども、何とかもっと早く、五年も八年もたてばいまの看守の人がそのまま続いてやるかどうかわからないと思いますが、したがってやめていく人も、それだけの理由ではございませんけれども、看守をやめていく人たちも相当多くなっていくと思うのでございますが、何とかそういう環境の改善については、五年とか八年とか言わずに、もっと早くできないものなんですか。