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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 そうすると、次に聞きたい問題は、電力に対して、電気料金に関係があり、電気の割当に関係があり、統制に関係があり、プール方法に関係を持つておるところの安本、物価庁が、通産省試案が出されておるのに今日まで何ら安本長官は異議を言わないのでありますか。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 事情を承知しておつたら、安本としては政府案として出されたものは安本も了承済みの案なんですね。物価庁はどうなんですか。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 了承済みで出されたとすれば、撲の質問は無理でなくて、分断後の料金の決め方というものは、今研究中という事態は過ぎておると思うのであります。向うに出しておるからこれはどういうわけですか、私は善意に解釈して通産省が独自でやつた案だとしたならば、これは重大問題です。安本、物価庁連絡の上だとすれば、料金の決め方、電気の割当方法というものは、安本と物価庁も一つの腹案を持たなければならん。それとも分断したら電気のことは知らないという建前…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 政府の出された案には、プールの問題がないのですよ、通産省試案には……。通産省試案にこれがあるならば、プールの問題を研究する必要があるけれども、プールしないという線でぴちつと切られておるものに対して、今プールの問題を研究するということは、死んだ子の年を数えることになりはしないか。御存じで出されたのなら、プールしなくて国民に均霑するかということを御研究にならないでは出されん筈なんです。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 どういう方法でやるのですか、それを聞いておる。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 その指示権がなくなるのですよ。今の政府の出された案から言うと……。時間が長くかかつて無駄ですが、次官が見えておるので、今通産省から出されたものは、準備的に事務的な打合せはあつたけれども、出すときに正式な連絡がないからまだ自分達は知らないものだつたということになるのですか。それならば撲は爾余の質問を保留するのですが、飽くまで御存じだというなら、継続して根本的に突いて行くのですが、どつちにしましよう。この案をお読みになつたら、…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 今の安本の説明とさつきの物価庁の第三部長の説明では食違があると思いますが、第三部長の説明によると非常に電力の発生状況がよくなつたから、安本の方で余剰電力の追加割当を沢山やつて、産業に支障を来たしておらないという、こういう説明であるが、これは速記録を後で調べて見れば実際に分るので、川崎の昭和電工という、これは沢山割当になつている。そうすると今の安本の御説明によると、今回は追加割当は非常に嚴重であつたということ、それから今油井…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 そこの食違いがはつきりして来た、第三部長の説明を聞いていると、本年は思つたよりも水が多くて電気が沢山出たから、一般産業には大した影響は與えなかつたという御説明なんです。速記録を見れば分る、私は嘘を言つてるんじやない。安本は一月には追加配当できなかつた、余剰電力をやつた。ではこう解釈していいわけですか。雨が降つて呉れて電気が沢山できて、或る特定の産業はその恩恵に浴することができるが、一般の産業はその恩惠に浴することができない…

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 じやないんだ。雨が降つても中小企業は潤おいは来ないということを言うているんだ。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 恩惠がないわけだ。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 おいおい新料金の不備な点を白状された結果になつたが、先程の説明を折にも大口電力の最初の割当量を殖やすために、一般電力の方から、小口電力の方から割いて、大口電力の方の荷を約二%程軽くした。その二%軽くしたことが二%だけ中小企業の方の割当を減しておるということは、これは事実ですね。これは説明したのだから間違いない。これはそうなつているわけですね。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 趣旨ではないが事実はそうなんだ。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 小口電力の方を削つて大口の電力にやらなければ……。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 申上げたのじやない、括弧にない数字が載つておる。第三部長の言う方が本当なんだ、〇・七の負担になつておつたものが、〇・七楽になるのが小口の方を削つて来たために〇・九になつて、大口が楽になつたということを説明しているのだ。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 そうすると、結局二%外から持つて来て楽にした産業がある。その楽にした産業は、余剩電力で賄い得る産業ではなかつたのですか。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 そうしすまと、この次の第一四半期の割当において一つ幾らか是正するというようなお気持がございますか。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 配当は今の余剩電力で賄い得るようなものに割当量を殖やしておつたということが、その割当量を反対にぐつと下げて、そうしてその割当量の余つたものを他の産業面に振り当てるというようなお考えがあるかないか、それがないとするならばこれはもう余剩電力……。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 ゆつくりじやない、早くやつて置かないと……。

民主党1950/02/18

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○門屋盛一君 今の関連ですが……。これからのことでまあよく研究せられればいいけれども、まだ今の政府委員の方のお考えでは、今できておる産業にどれだけの影響があつて、どれだけの混乱が起るかということをも併せて考えて貰わないと、相当地域によつたら混乱状況になつてしまう。

民主党1950/02/17

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○門屋盛一君 只今石原委員や油井委員の質問に対しての答弁はあまり当てにならないと思います。再編成が決まらなければどうすることもできないので、私のお尋ねしたいのは、ちよつと説明し事実が矛盾している点だけを各委員に指摘して置かなければならない。つまり地域的に重点を置いてという説明ですけれども、今日発に放出されている六十億の電力開発資金の中で、地域的に重点を置くというならばまず一番先に上椎葉に持つて行かねばならない。一番電力の少い九州では殊に…