門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 速記があつてもいいと思いますが、新聞等の報ずるところによると、政府は再編成問題に対して関係方面に、これは新聞だけでない昨日もここで御説明があつたと思いますが、試案を出されたということですが、これは事実ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 その案はやはり所定の局議なり省議なり閣議を経た案ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 資源庁としてはタツチされた案なんですね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 資源庁がタツチされて仮にも日本政府の試案として出されたのか、本当の政府案として出されたのか、案の扱い方については資源庁長官か資源次長は御存じないと言えばそれは追求いたしませんが、資源庁がタツチして日本政府の案として出されたならばお尋ねするのです。それを前提としてお尋ねするのですが、その場合料金の問題とか開発計画は如何ような御構想でお出しになりましたか、その構想なくしてお出しになつたのか、構想があつたとすれば資料は呉れてもよ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 議事進行について、私の聽いているのは分断の論議じやない。案を出されたそうですから案を出されるについては需給のバランス関係はどういう資料によつてやつているか、それから今は一本の開発計画になつておるのだが、これを分断した場合の開発計画はどうなるかという資料なくして案はでき上らないわけだから、その資料を説明してもらいたい。利害の利の害の方との論議はまだ後日でいいと思う。用意がなかつたらなかつたと、議事進行の時間の関係上ながながと…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 そうじやない、資料がなくて出したなら出したでいい、資料がないものがいくら聽いても出ない。今開発問題が出ておるから説明に従つてやつておる。委員の質問を余り封ぜんようにして貰わんと困る。今一本の資料の説明しかない。石原委員や油井委員から分割になつた場合の質疑が出ているから、資料がないならない、これで済む、私はそういう意味で言つておる。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 話は元に戻つたのですが、石原委員の何の折に、見返資金を重点的に使うということがあるが、この二十四年度の見返資金の使い方から見ても地域的に重点が置かれていないのに拘わらず、分断が実施された後において政府はどういう手段でこの見返資金をコストの高いところ、開発コストの高いところにどういうことで持つて行くことができるかという問題だが、それには深入りすると本筋的な議論になるから、私の政府委員に注意しておるのは、この説明は現在の機構が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 重大な問題ですが、私の言うのは見返資金は、これはすべて採算本位に現在行われておる。これから見返資金というものが新たに現われて来るのじやなく、現われて来て使われておる。その使われておる実情から言うて、算盤の取れないところに廻らないことになつておる。今のあなたの御説明から言うと、九州の電気は高くついても、高く買う者があればいいということになるのじやないですか、余り高いと九州で産業を興すことはできない。従つて九州の電源開発は算盤…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 本当の説明をなさいと言うのだ、分断論の方針というものの本当の説明をせいと言うのだ。我々はこれは調査権を持つて正確なる調査をしようとしておるのだ。出たらめな資料を提供されるということは、我々の判断を誤ることになる。見返資金のことについて、あなたの権限によつてこれをどうする、こうすると言つても、それはでき得ない、でかすだけの責任を持つておりますか。算盤が取れないけれども、あなたが貸してやるだけの権限がありますか。あれば速記がつ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 資料のないということははつきりしたが、私が言つておるのは、関係方面に一つの政府案として出された以上、ガリ版で刷つた資料はなくても、明日にでもガリ版に刷れるだけの資料はできておるものと思うのですから、明日にでもその資料を出して貰いたしものです。如何ですか、分断後における開発計画ですよ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 資料を提供して呉れというので、議論ではない。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 私は、分断でやつたときの資料はできておる筈だから、その資料を別に貰いたいと言つておるのであつて、資料の要求ができんような委員会ではないでしよう。資料を出して下さい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 私は反対はしませんけれでも、今資源庁次長の御説明は、見返次金の運用をよく御存じなくては説明だから、一応資源庁の方で見返資金の運用を御検討なすつて、大蔵大臣を呼ばなくとも、我々はそういうふうにあとの計画も立つていないものの見返資金の計画は立つわけはないから、もう少し説明者の方に反省して貰つて、説明者の主観を混えずに本当の説明をして貰つた方がよい。大蔵大臣を呼んだつて予算委員会なんかで忙しくて来やせんよ。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 切りを付けて下さいよ。資料要求はどうなるのですか。資料を出せるとか、出せないとか、はつきり言つて下さい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 御勘弁か、はつはつは……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 これは電気事業再編成に関する経過の説明を求めたんですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 そうすると、今度政府が二月十五日に関係方面に出した案というものの説明はないのですね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 質疑は何ぼでもあるのですけれども、時間も遅いし……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○門屋盛一君 例えば地帶間融通の問題一つでも相当の資料を出して貰わんと、ただこう数字を並べてからに何%だからと言つても、なかなか電気の性質上、周波の違つておるものもあるし、それから火力を焚いた場合と焚かない場合と、こうあるのですから、これを一つ取上げても一週間くらいは質疑応答をやらなきやならん問題がある。それで要するに今日は質疑はやりませんけれども、今までの資源庁は、最前も言うたように、一本化のままの資料しかないのであつて、分断というも…
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 副議長はいないんですか。