門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 大体問題はいろいろと言われたのですが、本当にそういうことを言うたか言わんかということになるのですが、無論宣誓しておるのであるからこれに対してあなたが嘘を言つておるとは思えないのであるけれども、少し分るぐらいで今お話になつたようなことがちよつと判断が言かんと思うのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 議事進行について、これは敢えて中野議員に限つたことでもないのですが、こういう委員会の証人喚問の際、証人に対する間に自分の主観を混えたり、或いは何をして誘導尋問に陥る虞れがあるので、少し議論に亘り過ぎると思うのですが、これは中野議員に拘わらず今後の質問は極めて重要点だけにしないと、時間が掛つてしようがないと思うのです。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 私は徳田球一君喚問に賛成いたします。只今中野委員からこの委員会が選挙運動に云々というお話があつたのですが、それにいろいろの見方でそう見る人もあるかも知れませんか、参議院の名誉のためにこれは一言申上げて置きますか、大体在外同胞引揚問題に対しましては、留守家族はもとより国民全部が重大なる関心を打つておるところであります。それでありますからこの引揚を促進するということを大いなる目的として生れた当委員会でありますから、その目的のた…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 淺岡君の動議に賛成でありますか、私は附加いたしまして、本日長時間に亘りまする証人喚問の質疑応答等は、極めて次の証人を喚問します上において重要なのであります。それで現在の当院の機構で、速記か非常に遅れている。これは一つ委員会の要求として速かに、この速記録を揃えて頂いて、速記録完成後において理事会なり、委員長でお計らい願いたい。こういうことを附加えて置きます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 速記録の訂正とかいうことは、大体国会法、及び参議院規則によつて一つのルールかあるのであります。殊に今日のような場合の証人の発言を訂正とか何とかいうことは、原則的に認められ得ないことなんです。それで、若くそれが、意味が変らない程度において字句の修正があるというようなことに、今までの速記録の訂正の慣例がある。それ以上に亘る訂正はあり得ない、その範囲内の訂正であつたならば、原本も訂正されて行くので、中野委員の御質問はちよつと的が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 物価庁の第三部長にお伺いするのでありますが、先程御説明の中に地域差を生で押付けずに調整したと言われたのですが、その調整方法はどういうふうな……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 数字は分つておるのですが、結局プールで調整しておるわけですね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 調整の形は……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 それから簡單にお伺いいたしたい第二点は、これは安本の方と共同になる問題ですが、一体電力経済の基本としては一応この基本料金を出すのは、末端需要の供給量まで一応電力経済の成立つような料金で割出してあるんではないかと思うのですが、それともその期間の発生電力量全体で割出してあるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 もう一遍言いましようか。電力経済、つまりもう少し分り易く言えば日発や配電会社の成立つて行く、経済の成立つて行くための料金ですから、この料金を決めるのに、例えば今期の発生電力量が六十億あるとしますと、そうすると末端需要の供給量というものを安本が割当てたのは、四十八億何ぼに割当てておる。この場合総経費をどのキロワツト・アワーで割つたものが出ておるかというのです。六十億で割つておるのか、四十八億で割つておるのか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 そうしますと、この余剩電力の割当の場合は殆んど経営面から行くならば、只に等しいということになつておるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 これは只に等しい……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 そうしますと、安本で割当量を多くするということが抑えつけるようなことになるのですが、それは結局何にもならんことになる。四十八億が……、余剩電力というやつは相当低料金で需用家の方に廻つておるわけですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 それから第三点は、皆さん御承知のように電気事業の再編成という問題になつておりまして、極めて最近には通産省の試案というものが関係方面に出されておるというところまで行つて、今朝あたりの新聞ではこれは相当行き悩みの状態になつておるという、これらのことに関連しまして物価庁として電気事業の分断されました場合、つまり九分割されました場合の料金の定め方は、どういう形式でお定めになるのか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 そうすると、今の第一の私の質問の生で地域差をつけずに調整したという点はなくなつてしまつて、分断された後においては物価庁の建前から全然今の御説明のように生のままでやりますというと、例えばこの地域差のついておる地域の物価ということにはどういうふうにお考えになりますか。これは物価政務次官から……、次官御出席になつておるから。これは大きな問題ですから、つまり分断されて今第三部長のまわれるように生地のままの地域差がつくのです。生地の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 その補給金の問題は、料金を決めます折にも相当物価庁等も、或いは安本とも折衝した上で、補給金で補うということを約束されているのですが、現在においても補給金で補い得ない状態になつておる。先程第三部長の説明では、補給金で補うような結果に立ち至つていないと言うけれども、立ち至つている産業は幾らでもある。あるけれども、補給金そのものが、司令部の方針としても、又政府の方針としましても、二十五年度では補給金を全部なくするという方針の下に…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 どういう御檢討をなさつておるか知らんが、政務次官の御出席前に第三部長にお尋ねしたのでは……昨年の十一月二十八日、物価庁のこの資料にありますものは電力の性質というものを考えてなくて、家庭用電力及び小口電力にも地域差を付けるということになつておる。それに対して第三部長は、生のまま地域差を付けると言うのです。これは補給金をやるとか、いろいろなことをやるということを言うのですが、今政務次官のお話では物価と生活というものが何か切離さ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 はつきりしたような、はつきりしないようなことになつてしまつたが、今改訂されたところの現行料金を倍率が上らずにおるということは、私がお尋ねしたときにはどういう調整の形をとつたか、調整の形は日発プールの形においてされておる。分割された場合ならばプールというものはなくなる。そうして各会社の経理の状態をお調べになつて安くできるところがあれば安くできるが、九州のごときはお調べにならなくても高くなることは分つている。どういう方法で料金…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 途中からおいでになつたから分らんと思うのでありますが、再編成の問題は昨日通産当局が通産試案であると言われましたものを、我々国民の感じますところでは、日本の政府の案として正式の閣議は経なくても、日本政府の行政当局から向うに出されておる、これは我々が新聞で見ているのだから、物価庁の政務次官御存じないわけはない。こういうことは通産当局が物価庁にも安本にも御連絡がなく大きな電力事業の再編成というものが、通産当局だけで出されていいも…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○門屋盛一君 それを聞いておるのじやない。通産省試案というものが、政府が処理して関係方面に出しておられる。これはあなた方御存じか、御存じでないか。