門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 政府はこれだけ法律案の通過に熱心であるならば、今朝の議運には政府が来てその事情を説明するのが仁義です。又衆議院側としましても、與党が絶対多数なんですから、自分でどういう事情があつたかも知らんけれども、実際衆議院が今日本会議を開くのが当り前なんですから、今後こういう悪例にならんように、事務局の方でも、若しそれが事務局だけの折衝だけでいけない場合は、二十五日に議運を開いて、こつちの議運の意思も反映して行く。今度のことは了承しま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 私の方は内村君の緊急質問に関連もありますので、政府の答弁を聞き、尚、本日の議運の議題になつております專売公社の裁定と出ておりますが、これは表題はこう出さなければならんかも知れんが……。今日は載つておらんが、やはりずつとこの間から議運の問題になつておつた公共企業体労働関係法第十六條第二項の問題は、今日の議運でも今取上げられて今日審議に入るわけですから、これらのことも関連がありますので、明日に廻して貰いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 時間は十分もあればいい、喋らして貰えれば十五分、二十分以内で一つ…… —————————————
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 延び延びになつておる公共企業体労働関係法第十六條の問題は、この議運で今日やるのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 栗山委員にお伺いしますが、そうすると只今の説明が長かつたのですか、要約してどういう点を取上げて行こうというわけなんですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 私は初めの栗山委員の御意見の、質問者の承諾なしに答弁大臣を勝手に変更できるかどうかという問題は極めて明白であると思います。質問者は何々大臣ということを指定して質問しておるわけでありますから、その指名された大臣から答弁になるのが当り前であると思うのでありますが、ただ事柄が非常に関連性がありまして、その代つて答弁をしても、その答弁の要領を得るというような場合もないこともないと思うので、そういう場合、質問者が承諾すれば代りの大臣…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 ちよつと待つて下さい。第二の問題は、官房長官に誠意があつたかなかつたかということは、大変何と言いますか、その人々の主観の問題になるのではないかと思うのであります。私は外の大臣は出席しないが、官房長官が病躯を押して出て来たことは、官房長官自体は参議院に対して相当の誠意がある。それは悪くとれば、大蔵大臣の答弁に関することまで答弁したいということを言つたのは、悪くとれば、官房長官一人で参議院は事足りるというふうにもとれるのですが…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 私もその通り考えるのですが、その意味において、内閣全体がまだ参議院を軽視しておるというならば、私も考えられることがあるのですけれども、今日出席しておつたところの官房長官が相当にその経緯を考えて、参議院を尊重しておればこそ病躯を押して出て来ておるので、増田官房長官の誠意は認めてよいと、そういうふうに考えます。 それから今度は増田官房長官の答弁内容ですけれども、答弁内容というものは政府の意見をそこに盛つておるものでありますから…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 私は内閣全体が参議院を軽視しておるかしておらないかという問題ならば、私は今日の状況から言えば、まだ議運での決議によつて申入れてあることに対して尊重するという答えはしておるけれども、実際にそういう参議院を重く見てないということは今日の現象ではつきり分ると思います。併しただここに少し割合を入れて考えなければならんことは、今朝決まつた緊急質問で、今朝事務局の方から要求して、それで出席しないというのではない。出席はするという向うの…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 栗山議員がそう言われますけれども、私は両方に非があつたと思う。無論出席するという約束をして置いて出席時刻に遅れた大臣の方は悪い。悪いけれども、議事の運営において、出席すると言うただけで本会議を開くというのは軽率じやないか。やはり出席閣僚の顔を見て開くのが当り前なんです。これはいつでも大臣が来ると言えば、大臣の顔を見ずにベルを押すという今までの習慣が、知らず知らずの間にこういう結果になつたのだろうと思う。なかなかこれが十時と…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 この問題は私も発言中に触れなかつたのだが、これは今更触れる必要はないと思う。今までの議運で度々問題になつたことですから、当院の本会議と衆議院の予算委員会に拘わらず、本会議を優先するということにこれははつきりしておる問題です。今日の場合は私はなぜ触れないかと言いますと、本日衆議院で予算委員会を開かれるということは参議院の公報に載つておる。予算委員会がある以上、大蔵大臣の出席要求は、参議院の方から本会議の出席要求をする前に衆議…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 事務当局の方からやるのではなしに、議運でこういつた問題になつて、今後の運営にも支障を来すから、政府は参議院を軽視せず、若し大臣が来ぬときには政務次官を寄こすということを、こちらから言わなくても、これは国会に対する義務ですから、一応議長から、口頭でよろしいから警告を発して貰いたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 私の方は官房長官だけでなしに、総理に一度どうしても言うて賛成を求めて置かなければならんと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 速記も付いている議運でありまして、非常に恐縮ですが、これは大体小委員会の事項ですけれども、大体メンバーも同じですから、差支えないと我々は思いますが……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 それは常任委員長懇談会の飽くまで申合せであつて、会期も切迫して来るし、重要法案等が出ますと、必ずしも月曜、土曜に絶対開かぬということになると困るのじやないかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○門屋盛一君 当委員会は申合せのあつたということだけを了承して……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 この国会の委員会に証人として呼び出されたときの証人の心理状態ということを余程考える必要があると思います。この意味から言いますと、主体は、一番の目的はカラカンダ地区の実態を聞くことにあるのでありますが、その実態を述べる上に、証人自体がこれだけは附加、附加えるという意味ではなく、説明しなければ分らないと思うことは、これは言かなければならない。(「その通り」と呼ぶ者あり)委員会の運び方としまして、かくのごときことは、事前に委員会…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 主体より大分説明の方が長かつたのでありますが、要するにカラカンダ地区での思想教育の折に、証人は三百人くらいの人が一緒にその思想教育を受けた、そういうことなんですが、そのときにどういう形でやつたかということが問題になるのですが、証人はロ語は十分に分るのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 証人は議会に馴れておりませんから私の質問は暫く一問一答で参りたいと思います。 証人は証人自身でロ語が分るのですか、或いは向うの人の言われたことを通訳を通じて聞いたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○門屋盛一君 あなたは分らないのですか。