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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 そうしますと、一応の基本割当においては、地区としてのなにがないとしても、或いは余剩電力の場合とか、それからあとで追加割当を行なつているやつ、余剩電力の一番多かつた……まだ第四・四判期の遂行中ですが、今までの実績で結構ですが、大口産業に対して追加割当をやつた地区、それから余剩電力を再配当した地区、そういうものがあつたら一つ……。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 時間がかかりますから。只今の私の質問しましたことを、この割当に対する余剩電力と追加割当を地区別に店で数字にして資料を出して頂きたい。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 それは大分違う。九十万トン焚くという予定の石炭が今どのくらい現在の見込で消費されておりますか。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 今の石原委員の質問と政府委員の答弁との食違いがそこにあるので、大体新料金を決めるときには九十万トンの火力を焚くことになつておる。その原料の高い石炭は今のお話によると六分の一ぐらいしか焚いていない。だからこの料金の割戻しをやりますか。割戻しはやれないでしよう。やれないとしたならば、やはりこの九十万トンの火力を焚かして発生すべき電力は発生させなければいけない。なぜ発生させなければいけないかというと、八億という産業用の電力の不足…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 宮幡政務次官の御説明なり、又今後の新年度の料金に対する構想を伺いまして、相当我々意を強くするものでありますが、要するに超過料金の業務割当、超過した割当は石炭料金で決めているということに弊害があると考えますので、それで欲しい電力も石炭料金で、火力料金で呉れられているから焚けないということになつているのですが、異常豊水と言うていい程、今年は水力の少い九州あたりでも相当水力で出ているようであります。こういうことはやはり想像されま…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 政務次官、お急ぎのようですから二言だけ。今度の割当供給量に対する政務次官の総括的の抱負、説明を伺いたいのですが、その点は今政府次官おいでになる前であつたか、おいでになつてからであつたか、電力局の方から出た予算は三十六億の予定であつて、安本あたりが考えている三十二億は適正……それが今度二十四億で割当てられておる。そうすると八億足らないものがある。こういうことに対しましての総体的の対策をどういうふうにお考えになるか、政務次官の…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 第一番目の三十二億対二十四億の問題で、これは次官の御説明で少し違つておるのじやないかと思われる点があるのでありますが、大体これは私の想像ですが、仮に私が安本の当局としましても、原局というのは、通産省の方の原局の方から三十億という要求が来ておるのに、これをどうして二十四億の割当になつたのかということを私がちよつと考えて見ましたが、問題は発生電力が足りないところにある。発生電力の責任はあなたの方にある。通産省の方にある。通産省…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 年間を通じてのことになると分りにくいのですが、この第四四半期で九十万トンの石炭を焚くということでこの料金が出ている。先程の次官の御説明によると、当初計画百二十六万トンを焚くということでできている料金が、豊水の余惠を蒙つて、今の想像で行きますならば、僅かに十八万トンか二十万トン以内焚けば済むというふうに私は想像する。そうすると九十万トンでやつた場合は七十万トン残るし、百二十六万トンならば百万トンという石炭が残る。この石炭は、…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 次官のあれはよいですが、先程次官に質問して、次官からでなくてもよいと言つて置きました原局からの……。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 ちよつとその御説明も成るたけ簡單に我々に分り易くして貰う意味におきまして、今私が問題点に取上げましたところの、三十二億というのが原局の要求量となつておる、二十四億がこれは、大口産業に例をとりまして、実際割当になつておりますから、あなた方がどういう方法でその要求量をお出しになつたかということと、その要求が、現在の割当になりました結果、今日まで御担当の産業面がどういう打撃を蒙つておるか、産業に拘わらず一般の打撃がどうなつておる…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 簡單に一、二点、この一月に一〇%以上の電力会社から実際上の割当のあつたというのは地域的に見ましてどの方面なんですか、大体。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 二月の増配も同様ですか。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 そうしますと結局その全体を通じては大体の要求量に近いものが貰えて、そうしてその他の事情によつて予定の生産目標には達するということは分るのですが、地域的の生産差はどの位ついております。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 是正をしたいと思うのであつて、先程政務次官に聞きました補給金等を支給した実例はまだないのでありますか。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 そうしますとこういうような結果になると解釈していいと思うのですが、水力地帶において異常豊水によつて電気会社が自発的に増配したものを、又今度二月には命令的な増配があつて、全体を通じての生産の在り方というものはこれは化学工業など設備は皆同じなんです。増配を受けたところの生産コストは非常に安くなり、増配を受けないところの生産コストは依然として苦しい。苦しいが併しこれに対しましては最初からこれは別に法律的な約束ではないのですけれど…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 議事進行について。各原局の説明を聽いて、それに質疑をしようといたしますと相当時間を取ると思います。それから今の原局との質疑応答でも、これは一応資料を出して頂いて、その資料によつての説明を聽いた方が分りよいと思いますので、今まで説明のありましたところは資料を頂くし、それから爾余の説明の済んでいないところの原局とは資料と同時に出て頂きまして……資料を先に頂いて置いてもよいのですが、次の資料のできた折に説明を聽くということにして…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 原局の説明はこれで打切りまして、そうして安本への総括的質問が残つておりますればそれをやつて、散会後懇談会にして陳情を聽くということにしたらどうですか。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 割当の総括的の質問が一、二点残つておるそうです。

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 割当方式のこれは根本の問題になるのでありますが、新料金制度の持つておりますところの精神をそのまま割当に実施したといたしましたならば、先程通産政務次官が九州と北陸とが二対一であると簡單に片附けられたのでありますが、本当の生産原価というものに基本を置くというのか今度の料金制度でありまして、綿密な意味の地域差が起りましたならば、北陸九州というものは三対七くらいになると思います。その料金問題が起りますと地域差で非常に困る地帶からの…

民主党1950/03/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○門屋盛一君 その然るべきところというのは実際問題として四四の割当よりも地域差の相当濃くなる割当になる可能性があるのではないかと思います。