門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 次長で悪いというわけではないのですが、余りに事務的に扱い過ぎている。この前は麗々しく議長がやつて、ここがいいと言うなら、事務屋に任せてしまう。言いたくないけれども、こんなことは……副議長というものがあるのだから、議長はお客さんがあつて来られないなら、副議長はなんで来られない。それは国際的に考えて私は言つているのです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 この決議案のここに出て来るまでの経過は今お話になつたのですが、大体委員会審査省略をやります場合は、まあ外交委員会とか或いは各派……外交の委員会が全部で出すとか、各派共同提案の場合が前例みたいになつているのですが、発議者に伺いますが、これはいずれの方ですか。各派共同提案ですか。運輸委員会なら運輸委員会が申合せでこれを出されたのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 中野議員は、結局委員会審査省略には賛成をしかねると言うのでありますが、この決議案が運輸委員会等で可なり認められて出て来ております関係上、まあ共産党の方で運輸委員会には出ておらなかつたかも知れないが、大体先程申上げましたように、審査省略を許す場合は、当該委員会の方から出て来た場合とか、各共同提案の場合は、今まで大体こういう決議案は審査省略でやつたわけです。私はこの際この決議案の実質上審査省略で本会議にかけても差支えないものだ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 この際、爾余の緊急質問も暫く留保したらどうかという意見を出します。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 やはり留保した方がいいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 官房長官にお尋ねいたしますが、あなたの方から新らしい御説明がありますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 私の方からお尋ねするのですが、新聞等で伺いますと、電力再編成に関する問題を本国会にあなたの談としては出さないだろうと言い、又出さないことに決つたとも言つているが、極く最近の、本日あたり、昨日今日の新聞等で見ますと、出さなければならんような情勢になるらしいということですが、これはどういう見通しなんですか。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 大臣が来られるまで、二三細かい質問をしたいと思います。新谷政務次官でも、安定局長でもいいのですが、現地及び本年度内の失業者の現われて来る、つまり顯在になつて来る見通しをどういうふうにお立てになつておるか。私の見るところでは、一月から各地区、各地方とも失業者が本当に現われて来る、それは大体昨年の行政整理なり、企業の合理化に着手して当然失業者になつた者が、失業保險法により保險金の給付によつて今まで本当の失業者にならないでおつた…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 その数字の説明に入る前に、緊急失業対策費に機動性を持たせる、それから本当の公共事業が産業の勃興に間に合わないときに使うのがこの失業対策費だということは政務次官もよく御存じである、御存じであるが、私の聞いているのは、二十四年のこの緊急対策法が実施された初年度における実績はどうであつたか、果してその目的を達しているかどうか。こういうことをお尋ねしたんです。率直に言つて貰いたい、それから今年度予算におきましても、もう少し要求した…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 大変御丁寧な御説明で非常に有難いのですけれども、中心をはずされちやつておるので、その点は不満なんです。私の尋ねておるのは、二十四年度の緊急失業対策の実施に当つて、当初予算の八億三千万円を大事に温存するために、できて来たところの失業対策の通牒を遅らしたり、いろいろして抑えておつて、地方からの要望に対して直ちに応ずることができなかつた。あとの補正予算の決まるまで、安定局の方で通知ができなかつた。当初二十四年度予算を大蔵大臣と労…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 予算の関係で容れなかつたという、そこがこの法案の精神には合わない。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 その点が一番大事な点なのです。それはあとの地方負担のものがはつきりしてないために、むしろ失業者を多く持つている都市に、失業対策事業を多くしたいと思つても、それは今次官の言われる通り、財源を捻出するのに或いは市会とか、その他に非常に議論がある。むしろどうでもやらなければならん性質の公共事業を持つている都市は負担額の三分の一というものを簡單に早く認めている。だからここに現われて来たものは法の精神と異なつた事業が現われて来て、途…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 簡單にやつて下さい。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 細かい質問はこのくらいにしまして、大臣がお見えになつておりますから、二十五年度予算の編成に当つて、今現われて来た四十億というものを、労働大臣は良心的に四十億あれば足りるとお考えになつておりますかどうですか。一問一答の形式で行きます。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 より分りましたし、又大体私の考えておる構想と同じなんですが、先程政務次官にも要求しましたように、起債の枠の決定を早くして置かないと、地方の事業計画というものが立たない。事業計画が立たないと、時間的ズレが、どんなに急いでも、公共事業費とか、民間企業の起つて来るのに時間的ズレによつて失業者が出る、そのときに遊ばせずに持つて行く。少し妙な言い方になるが、失業保險給付をやらなくても、この法律によつて遊ぶ人間を拵えない、失業保險給付…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 それは予算と経過はよく分りましたが、大臣は失業対策と失業保險との関係で、大臣の所信をちよつと伺つて置きたいのは、私は失業保險経済は、飽くまで一つの安定政策として、失業保險を使わずに残して置くぐらいの状態になつておつた方がよいのではないか。というのは、失業保險を実施しました結果、失業認定というものは、安定所の機構が不備のために極めて杜撰な失業認定の下に失業保險給付を受けておる。給付を受けた者は六ケ月ならば六ケ月、三ケ月ならば…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 少し違つておるのですが私は失業保險を実際給付しなければ国の負担は自然にこれは出さなくて済むのですから、失業保險の給付によつて生ずる国の負担額に相当するぐらいなものと……、失業保險は全然止めてしまえというのではない。失業保險給付によつて生ずる国の負担から生じて来るところの財源と……、失業保險を給付しないで済むようにすれば、それだけ少くて済むわけであります。その財源と更に失業対策費の増額によつて職業補導をやつて転換させる意思が…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 いや、そういう施設をすれば、失業保險の給付者が減るわけなんです。減るから、従つて国の負担が少くなるのだから予算面には現われて来ない、予算面には現われない。
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 全く全く。それで今の私の言いようが惡かつたから、保險給付の金を減して、その金を持つて行けと労働大臣はおとりになつたが、そうじやないのです。一方に建設的の予算を組んでおれば、消極的に国家施設が減るからいいじやないか、そこまで進んだ労働政策を、職業補導政策ですか、お立てになるお考えはないかと、こういうのであります。幸い千二百億という債務償還の財源があるのですから、その意味においては、この四十億が多い少いというのではない。もう少…
第7回 参議院 労働委員会 第5号
○門屋盛一君 この予算じややれん……