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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○門屋盛一君 まあ大体この問題がこんなに長引いた一番の原因は、国鉄裁定の折にも私から申上げてあるように、政府の提案樣式が余りに大雑把であつてはつきりしていないという、これだけがこの議運としては了解できない点なんです。それで、どういう点がはつきりしていないかといいますと、それは法律を素直に読んで行けば分ることでありますけれども、政府の方では今日までいろいろと曲解されておるようでございますが、三十五條で仲裁裁定が下されました場合には、これは…

民主党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○門屋盛一君 少し違うのですが、この裁定を下された場合の予算的資金的に許す限りぎりぎりまではやらなければならないが、これができなくなれば何だか責任がないように聞えるのですが、そうじやないのです。協定しているのです。十六條は協定をした場合を指しているのです。予算的、資金的の措置のつかない場合でも、公社はもう協定によつて労働組合と約束しているのですから、これは予算的資金的措置をとつて国会の承認を求める義務が公社としてはあるのです。ところが公…

民主党1950/03/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第36号

○門屋盛一君 私はそこで問題はその提案理由なんです。なぜかというと、この第十六條第一項によるこの予算的資金的の措置がとれないから、そのとれないことを承認して呉れとか、或いはこれに対する予算的資金的措置をとるつもりであるから承認して呉れとか、それはあなたの法律的解釈で書かなくても分ると言われるであろうが、それは今日の場合はつきりと政府の意思表示をされて置いた方が、議決を求むるの件というときに、議決の対象ができるわけです。もとよりこれは承認…

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 そうすると議長の言われるのは、不都合はないと、こう言われるわけですね。

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 それは大変な間違いです。あのとき議長席には副議長が著いておつたと思います。

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 それから問題の経緯は、大体国会議員の質問に対しては要求大臣が……、大蔵大臣を要求したんだけれども、大蔵大臣が出席できないというから、議事を円満に進める上において、大臣はおらんでもいいんじやないかということで……。ところが政府の方が怠けて、政務次官も出席していない。私の衝いているのは、昨日のようなことになると、要求大臣が必ずおらなければ質問ができないということになると、今後の議事運営において支障がある。大臣がいなくても、政務…

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 それは後の問題です。

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 議長さん、副議長さんからお話をお聞きになつておるか知らんが、昨日私がここで正式に発言して、副議長御存じでしようが、議事課長がここで好意的にやられたことは私も認めるのでありますが、好意的であつても、苟くも国務大臣が議員の質問を、前々日の質問を、昨日出て来て質問要項を事務局を通して聞いて来なければ分らないようなことでは、議員の発言というものはどの程度に議長お考えになるのか。私は油井君が一昨々日質問したら、その質問に対して大蔵大…

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 参議院らしい運営をやつて貰いたい。国会らしい、あれじや国会じやない。

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 当然答弁のあるべきものが答弁ができないというのだから。それから議事課長か誰かが要項を知らしてくれと油井君のところに聞きに来た。それは大蔵大臣から頼まれておつたか、頼まれていないか知らぬが、私の重く考えてることは、本会議の発言というのは重要なものですから、それは一昨々日油井君が壇上から発言したことが、大蔵大臣に答弁させるために又要項を言えということは、事務局としては、平素は真面目な人でありますが、ちよつと行き過ぎじやないかと…

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 本会議の速記録だけはやはり重要に考えて貰わなければならん。本会議での発言が速記にのつておるものを又再び事務局から要項を聞かれるということでは、議員は何遍も言わなれればならん。現にこのことでも議長と副議長の間の連絡が完全についておつたならば、議長が今のような考え違いの話はない。副議長と連絡がついておれば……。

民主党1950/03/11

第7回 参議院 議院運営委員会 第35号

○門屋盛一君 こういう同意事項はですね、二、三日前にそれを配つて頂いて会派の意見を聞いて、出た場合は直ぐ同意するというように、今日初めて貰つたのですが、一応今日は保留して頂きたい。別に異議はありませんが扱いが軽卒になる。

民主党1950/03/10

第7回 参議院 議院運営委員会 第34号

○門屋盛一君 非常に緊急な問題があるので議長に質して置きたいのですが、大体緊急質問を許すか許さんかということはこの間から非常に問題になりました。そうして緊急質問というものは各会派が責任を持つて緊急であると認めて、それを又議院運営委員会で以て検討して許して本会議発言になり、そのときの出席要求大臣が全部揃わなれけば始められないというようなことでは、議事運行に差支えるということで、大臣が来なくても政務次官が来て要旨を聽いて、次の本会議で次に当…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 議院運営委員会 第34号

○門屋盛一君 代理でもいいんですが更に附加します。それはこのことに関して間髪を入れず本会議で議事進行でしようといたしましたら、それに泡食つて、どこから探して来たか知らんが、質問要項を探して盛んに、大蔵大臣は議席で答弁をして、答弁はするから議事進行はこらえてくれということが、議事部がら話があつたのです。では議運で申上げるということにして、実はこれは本会議でやることだつたんですが、議長の体面を考えて委員会に持つて来たわけです。議長としては本…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 通産省当局がお見えになつておらんので、ちよつと工合が惡いと思うのですが、動力局長でお分かりになるかと思いますが大体……

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 割当の……

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 料金のことを聞きたいのですが、割当といい何と言つても帰するところ料金に変つて来るのですが、もう口をすつぱく申上げておるように、地域差料金になつてから、つまり電気の少い地域はもう産業が潰れかかつているんじやない、もう潰れておる産業もある。それに対して今第三部長の御説明によると、固定資産とか附加価値税によつて六十六億殖える、差引いても四十八億今度は料金の上る面の要素が殖えて来る、それを調整したいけれども、石炭代も高くてその望み…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 石炭のことは分つたのですが、それでまあそれより方法がないと思うのですが、石炭のことでもう一つ、これは動力局長、通産省でないと困るかと思うのですが、極く最近に石炭の無制限輸入というようなことを聞いておるのですが、そういうことがあつたとした場合、これは電気の問題では、内地の石炭が非常に安くなつて電気の方は助かるかと思うのだが、又外の産業がこのために潰れるやつもできて来ると思うのですが、他産業のことはともかくとして、電気料金の面…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 大体四・四程度の料金が、料金の率というものを変えることはできなかつたが、割当によつて相当地域差をカバーしたのです。このカバーされたために九州、中国あたりが本当の地域差の原価にならずに済んでおるのですが、これは一・四まではやはり四・四程度の料金で収まるという方針でやつておるのか、料金の方を先に決めて、割当が四・四よりも或る程度減つた場合に、実質料金はずつと上つておるわけですが、この点は物価庁の方はどういうふうにお考えですか。…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 そこで疑問が出て来るのですが、現在我が国の電気の生産量は逐年増加の傾向を辿つておるのです。その外まだ火力の修理増強、水力の開発等に生産業者は力を入れており、又自家用等の開発も計画されておるので、常識的に考えまして昨年度の実績よりも少い供給力であるとは思えないのでありますが、二十四年度の実績が三百五十九億のものを三百二十二億と推定せねばならなかつたところの理由はどこにあるかということが第一点と、それからその次には、全体の供給…