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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 その五百万トンが供給力に何故算定できないのですか。

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 年間の供給力を五百万トン焚いた数量にして、標準料金を決めれば産業に及ぼす影響は少いのですが、その石炭三百万トンで一応の基準を決めておいて、そうして当初足らない分は二百万トン石炭を焚いたのを火力料金で取ろうとするところに無理があるのではないか、料金制度というものは変えていいときには変えてもいいじやありませんか。焚いて電気を起して、そうしてそれを平均に使うというような考え方に変らないのでしようか、そこに無理があるのでしよう。

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 料金制度をどうする、それじや借問しますが、現在の料金制度は完全無欠なものであつて料金制度は変えることができない。これにどこに無理がありますか、これによつて押し切るというお考えでおるのか、料金制度を変えても需用家の便宜を図ろうというようなお考えがあるのかないのか。

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 大体通産省の政府委員及び説明員は親切にやつて貰えるのですが、日本官僚の通弊で質問の要点を成るべく外すという癖があるのです。前の答弁だけならはつきりしておるのに、後のを聽いておると鉄道省は自家用に外の買電契約があつたかのように思えのですが、火力を焚かずにもとの安い折には買電をしておつたのが、今度高くなつたから電気を買わずに火力を焚かなければならん。火力を焚けば又高くなるという感じをちよつと受けたのですが、自家用以外に配電会社…

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 私の聽いたのは今まで買電契約しておつたことがあつたのじやないのですか。今度はない、新料金になつてからないのか、旧料金のときには買電契約があつたのじやないか、そういう関係を言つておるのです。これは事実だから簡單でしよう。

民主党1950/03/10

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○門屋盛一君 これはあとではつきりして貰いたい。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 原則として速記に留めまして、而して進行の途中において懇談に移した方がよいと思うときだけ懇談に移すことでよいと思う。それと同時に今日は法律解釈の方をやるのですが。又は案の取扱方に対することをやるのですか。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 この前の理事の打合会で決めました取扱方法とは異なつて、それを改めて委員長の御意見でお諮りになるのか。この前の理事の打合では国鉄裁定の国会を離れてからの取扱方に対して妥当であつたか、不当であつたかということを先ず検討して、それが決つた後に專売裁定の方に入る、こういう申合せの下に私は進んで来ておると思う。その点どうですか。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 今山下議員のいわれるところによりますといろいろ問題はあるのですが、私は法律解釈だけが問題になるので、当該委員会で法律解釈についての検討をやつてもいいと思います。けれども議運としましては今專売裁定の決議を求めるの件というのが持つて来られたので、それに関連して国鉄裁定の国会を離れるときの扱い方に対して関連した問題が起きておる。それで議運はこの扱い方についてのみ検討したらいい、そして議運で扱い方の検討の過程において法律解釈が厄介…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 そこで私はこの案の取扱方ということで少し意見を述べてみたいと思います。この專売裁定がこちらに持込まれます前に国鉄裁定についても同様の疑問があり、その疑問が解決しないで而してこの議運で保留の形になつておつたところに、衆議院の方で結論を出して衆議院の送付案をこちらに廻したので参議院としてこれをはつきりしないままに受けて立つたということになつたのです。そこでそういう点がはつきりしなかつたために、最後の議決後の扱いまではつきりしな…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 大体政府の腹は不承認にして貰いたいという腹があるから間違いが起る。併し公労法の三十五條には「仲裁委員会の裁定に対しては、当事者双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならない」とあります。その趣旨に従いまして、その仲裁委員会の裁定に服従しなければならない。政府が服従したくないというような意見を付して国会に持つて来るということは、政府みずからが法律の尊嚴を冒すことになる。であるから政府は承認を求める以外に何ものもない。こ…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 これは非常に不敵な石原委員から異なことを承わるのですが、国会は政府に聞かれておるんです。広く意見を求める……政府から広く意見を求められなくてもよろしい。御存じと思いますが、大体これはいろいろの面から見まして、こういう問題が国会の議案取扱の慣例から行きましても、今まで私二ケ年半になります間に議決を求むるの件なんといつて出されるのはないんです。これはこの前も言いましたけれども政府事務当局と、こういうものを注意しなかつた我我の欠…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 別に御議論がないようでしたらこれはこちらにまだ付議にはなつておりません。議長のところに予備審査として提案されておるのでありますから、この案はどういうふうに扱うかということは極めて速かに決めないと、もう相当日にちが経ち過ぎておりますので、どういうふうにこれを扱うかということについて委員長の方からお諮り願いたいと思います。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 民自党内の元老であり、長らく地方の実情にも疏通されておるところの岡田先生から、極めて妙なお話を承わりましたが、大体我が国が民主的に建設されるためのこの憲法というものが、この憲法で與えられたところの権利を公労法の十七條でそいでしまつておる。であるから三十五條ではこの裁定には両方とも従がはなければならぬということになつておる。あなたは私と違つて法律屋さんから出た人であるからよく御存じでしようが、法律というものは国の安寧、秩序を…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 議院運営委員会 第33号

○門屋盛一君 岡田委員の解釈について一応文句があるのですが、政府を拘束するのじやないということが十六條にあるので、これは政府及び與党の方で盛んに言われるのですが、これはどういう場合に拘束しないかと言えば、予算もない、資金上のやり繰りもつかないときに拘束しない、資金上のやり繰りがつけば拘束されるのです。だから現在の場合政府の見解を以てすれば資金上のやり繰りがつかないから、それは国会の承認を求めなければ拂えないから拘束しないと、ですから私は…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○門屋盛一君 この前ここの証人に来て貰つて、説明を受けて翌日か翌々日の時事新聞にこの特別委員会が非常な行き過ぎであ。証人を呼んで吊し上げたようなことで、出られた証人が非常に不愉快に感じておつたということが言われておるが、その場合に出て頂いた証人としては宮川さんだけが来られておるわけで、高橋さんもそのとき来られたのでありますが、我々は証人を吊し上げとかどうとかいうことでお呼びしておるのではない。今の日本の電気の再編成問題にぶつかつた成るた…

民主党1950/03/08

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○門屋盛一君 分りました。そうするとそのときの松永証人に聞いたのですが、現在全国に分布されておるところの産業に及ぼす影響ということはどういうふうにお考えになりましたか。もう一つ説明して聞きますと、現在の産業が、つまり原計による地域差がついた場合、現在の産業は先ず潰れてもいいというつもりで立てられたのか、潰れてはいけないとすればその潰さないような何らかの措置をお考えになつておるかどうか、こういうわけなんです。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○門屋盛一君 私の聞いておりのは……

民主党1950/03/08

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○門屋盛一君 それで九州の方はそれでいいとしてそれじや中国はどうですか。

民主党1950/03/08

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○門屋盛一君 これは分らんですね。そうすると結局産業に及ぼす影響ということは多少は考えておるが、今現に操業しておる産業に対する、措置ということはまあまだ調査研究が十分でないというふうに了承していいのですね。