門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 そこでますます疑問になつて来るのは、二十四年度の実績というのは、実際に使つたのですからことだけ必要なのであつて、如何に豊水であつても放電してしまつた数量ではない、それだけは産業面に必要なだけの数量なんです。だから電気の開発計画がどんどん進んで行き、逐年供給力は増加しておるのでありますから、それを私はむしろスタンダードにした方がいいんじやないか、本年の実績全部をスタンダードにするくらいのお考えで行つておるのなら問題はないので…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 それにしても大きな矛盾を感ずるのです。超過料金は石炭料金で取る。超過料金は水力で取るのじやない、石炭料金で取る。だから超過料金の取れる方を最初に割当を少くして置いて、超過料金を余計取るというようなことが盛込まれておる。今度豊水期になつた場合の利益というものは、生産業者、電力の業者の方の利益になつて、産業面は助からない。本州中部の産業はそれで助かつておるであろうけれども、中国、九州ではその恩惠には殆んど浴していない。浴してお…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 長くなりますから、結論的に伺つて置きますが、一・四の基本割当は四・四よりきつくはない、地域差が甚だしくつくところの火力地帶にも四・四と変りはない割当があること、実質料金面においてもそれより高くならない、こういうお考えであるというわけですぬ。そういうふうに了承していいわけですね。これは簡単な答えですから……つまり実質においては一・四の基本割当は四・四と変りはない、従つて料金面においても四・四より高くはならないというふうに、地…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 安くなる見込みですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 了承。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 質問をあとにして呉れというのを、政府が先にやつて呉れというのでやつたのだから……與党の人があとから来てそういうことを言われては困る。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 化学工業の方と、石炭の方と、セメントの方にちよつとお尋ねします。 化学工業の方にお尋ねしたいのは、大体化学工業の発達過程から見まして、どのくらいなパーセンテージが自家用で今まで発電しておつたのですか、今のようにずつと日発から買電形式でなしに、化学工業が大体発達するのは、電気を原料とするような事業の発達は、大体自家用で発電したように自分は思つておるのですが、そうなんでしよう。だからその自家用で発電しておるパーセンテージと、そ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 そういう資料が、今日でなくてもよろしい、大体化学工業の発達の過程がよく分りますようなもの、それから大体現在主な工場、その工場は初め自家用で出発してそうして取り上げられたとか、この工場は初めから買電で行つておるとか、できますればその生産費の中の電気の占めるパーセンテージ、料金は旧料金と新料金と示して貰えたら、分り易い資料を提供して頂きたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 その次に日本石炭協会の方にお尋ねしたいのですが、これは御承知のように今再編成に関しての松永案の説明によりますと、炭鉱は石炭を焚けばよいというような結論が出ておるわけです。結論じやないがそういうふうにおつしやつておるわけですが、現在炭鉱で必要な電力の中の何パーセントぐらいが自家用で賄えるのでありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 私のお尋ねしておるのは料金が引合うから焚く、料金が引合わないから焚かないというのではなしに、炭鉱が全部買電はやめて、自家用で行くと仮に想定した場合に、炭鉱に設備されておるところの火力設備によつて出る出力はどれぐらいあるかというのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 そうすると、その炭鉱で発電した発生電力量は原価で使えるわけですから、日発に納めずにそのまま使うとすれば、それは現在どのぐらいの値段で起きるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 セメントの方にお尋ねして置きたいのですが、今余熱で発電しておる電気、これは一応配電会社に納めてそれを貰う形式になつておるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 そうすると、先程お話のあつた割当のパーセンテージが変つて来るわけですね。六二%の割当はあるが、それ以外に自家用がどのくらいあるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 つまりセメント工業に必要な電力量を百%とした場合に、この料金面から見た割当が六二%なのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 買わなければならんものでなしに、セメント工業の要求量はどのくらいになるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 参考人に対する質疑がありませんでしたら、政府委員の方に伺いたいと思います。先程増岡動力局長の御説明で分つたのですが、二十五年度の割当量二百十六億というものに対する御要求は何ぼであつたでしようか。二十五年度の割当予定が二百十六億になつておるでしよう。その他特殊九億五千何ぼ、これに対して各局から出て来たところの要求量は幾らか、何ぼの要求に対して何ぼの予定を組んだということが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 大口産業は百十五億になりますね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 結局大口産業でも分るように、大体二十四年度実績より少い割当で行こうというところに無理があるように思う。これは何か打開の方法はないのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 それは分るのですが、二十四年度の実績のお話の中に、予想外の豊水期があつたということは分るのですが、そうすれば石炭は二十四年度の予定量に対して何パーセントぐらい焚いておるんですが、そのトン数をはつきりして貰えば尚結構です。石炭も予定通り焚いて尚且つ豊水であつたというのか、豊水であつたから豊水であつただけ……豊水量全部ではないけれども、豊水に対しては石炭を焚き控えをした、その焚き控えがどれくらいな数字になつておるか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○門屋盛一君 二つの見方になるんですね。先程の御説明では絶対量が足らないというので、電源の開発をやらなければもうこれ以上幾ら要求が出ても、三百二十二億以上の供給力は見られんという一応説明がされておをのです。併し私の聞いておるのは三百二十二億に見なくとも、二十四年度従つて三百五十九億の供給力があつたのですから、即ちそれは動力局長は雨が余計降つたから供給力が出たのだというのであるが、雨が余計降つてその上に石炭を焚けば又更に大きな供給力が出た…