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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 分つた人は分つておるし、私らも分つておるのだが、分らぬことが出て来る。官房長官に伺いますが、官房長官の談話として専売裁定に対して一部拂い得るようになるだろう、こういうふうな談話がありましたが、あれま事実ですか。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 その言われたことを責めるのじやなくて、私はこういうふうに忖度するのです。政府もなるたけ拂つてやりたい気持があると思う。余り国会と喧嘩するような恰好に持つて来られたら面白くないと思う。分つたようで分らぬところがあると思うのですが、石原君は分つたというが、私はどうも分らぬ。佐々木君の言われたこともちよつと反対な点がある。どうしてもこの條文を條文通りに読み、法律を拵えたときの精神から言えば、予算的資金的措置のとれないもので協約が…

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 今の不承認を求めるということは適法であろうが不道徳である、そういう根拠はどこにありますか。十六條の一項では予算的資金的措置をとれない協約を結んだ場合とやつておるのだから、ただ政府なり公社が承認を求める以外に、不承認を求めることが適法というのじや困る。私の聞きたいのは、政府は飽くまで承認を求めるという気持で出しておるのである。予算を付けて出すのは時間も足らないし、一応これが承認されてからでもいい。法律命令で予算を拵えなければ…

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 議事進行について……。これは一体どういうふうに扱うのですか。質問のようになり、討論にようになり、わけが分らんようになつているのですが。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 それでは関連質問ですが、今鈴木君の言うのは、ただ用語が承認であつても議決であつてもいいと言われるのですけれども、政府の出された精神は、議決としてあればいろいろの議決ができる、つまり全部承認することもできる、半承認もできる、不承認もできるので、議決ということで求めたというわけです。それが一つ。それから承認と書いた場合には、それができないという根拠がどこにあるのか、それを聞きたいのが一つ。それから今日はそう言われているが、今ま…

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 今の前段の政府の解釈によると、政府は国会に対してはどうということはしたくない、腹の底が不承認を求めているのに承認を求める件としては出せないから議決を求める件として出した、こういうふうに私は解釈するのですが間違つていたら……。そうすると、政府は国会に対しては非常におつかないか、道徳的に出ておるが、労働組合に対しては違約行為があつてもいいのか。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 然らば十六條はこの間からすでにやつておる、これは労働組合と公社の間で協定が成立した場合の條文なのです。その協定成立の上では、もとより資金的予算的措置のとれない條項まで入つていて協定が成立した、この協定が成立いたして公社と労働組合との間の約束が成立した。約束は成立したが、政府は拘束しておらぬというのは、その約束は財政上、予算上の抵触があるから、それらの所定の手続の終るまでは政府には拘束されない。併し労働組合との約束は飽くまで…

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 承認を求める義務があるのでしよう。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 それでは承認を求めたらいいじやないか。そこまで話が分ると、承認を求める以外に方法はないですよ。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 深入りし過ぎると言つているのですが、その点は、議運でこうやつているのは中村委員、佐々木委員が言われていること、案をどういうふうに取扱うかということでやつておるのであつて、そのようなことであればここで論ずべきじやない。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 議事進行……ただ兼岩君の発言が今までのことから言うならば、案の取扱いのことでなくして、政府の考え方を聞いておるので裁定に関する……。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 この案の取扱いなんか、何ら関係のない……。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 議事進行。それもここじやないよ。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 議事進行、今の兼岩君の質問はこの公労法の取扱いを決定するという議院運営委員会に何の関係があるのですか。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 それは質問でない討論だ。

民主党1950/03/15

第7回 参議院 議院運営委員会 第38号

○門屋盛一君 今日は、結論はそうなるかも知れませんが、とにかくちよつと休憩にして懇談にして見ましよう。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

民主党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 労働委員長のあれは…昨日の運営委員会の終末は、佐々木委員の質問が続いておつて、それでここにおられる時間がなくなつてしまつたのですが、これはどうなんですか。

民主党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 これは長々と言つて、大体門屋君の言う通りだと言つたけれども、これは国民が知つておる。(笑声)それは、官房長官はそういうように言われているのではない。それは言い方が下手だから私の方ではそう感ずるのじやないかと思うのですが、効果を狙つた……官房長官がそんな馬鹿なことを考えておられないと思うのですが、仲裁委員会でも公労法によつて立法府は立法委任しているのですよ。行政上立法委任して、この法律によつて仲裁委員会が項目を決めて裁定して…

民主党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 法律解釈なんかも間違いも何もないのだ。

民主党1950/03/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第37号

○門屋盛一君 協定事項の準用。