P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 二十三年度の所得税から算定したというお話でありますが、私はきわめて奇怪に考えているのであります。現金を課します場合においては、もし二十三年度の所得税から課されているということにいたしますと、二十五年度の本年度におきましては、これは相当売上げというものが大きな額になつていなければならない。必ず二十三年よりもことしの方が多いと思う。そうすると、税金というものは百二十億でなくして、実際は非常にたくさんとれることになるのじやないか、…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今の次官の御答弁で私ども必ずしも満足はしないのでありますが、もう一点聞いておきたいと思いますことは、この遊興飲食税の中には、非課税の対象というようなもの、いわゆる税金をかけないというようなものが実はないのであります。たとえば外食券の食堂のようなものに対しましては、外食者に対しても、やはり同じような税金がかかつておるのではないかというようなことが、私は懸念されるのでありますが、外食券食堂に対してはどういうふうになつておりますか…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 方針を示しておると言つておりますが、法律の上にはそれがどうして一体表われないかということであります。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 非常に奇怪な答弁を聞くのでありますが、外食券食堂と規定されております食堂で、外食をいたしております諸君は、家庭で食事をいたします場合には、何らの税金をかけられないのに、同じように食事をする場合、外食券食堂だと税金をとられるということは合わないと思います。従つて法律の上におきましては、それらのものに対しては、やはりはつきり書いておいていただいた方がわかりがいいのではないか。ことに外食券の問題につきましては、もしこれを調査しよう…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうもおかしいのであります。私は、とる方の側からいえばとりよいかもしれませんが、しかしながらとられる方の側から考えてみますと、家庭で食事をする場合は税金がかからないが、外食券の場合は税金がかかるという行き方は、やはり法律の上できめておいてもらいたいというふうに考えております。 もう一つこの種目でお伺いしておきたいと思いますことは、少額の飲食の問題であります。具体的に申し上げますならば、百円未満くらいの飲食に対しては大体われわ…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 その次は自動車税でありますが、自動車税の中で、まず最初に聞いておきたいと思いますことは、百四十七條にあります自動車の種類の現在の価格であります。大体どのくらいの価格をお見積りになつておりますか、参考のために聞かしていただきたい。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私の聞きたいと思いますことは、実は自動車に対しまする税金は、御承知のようにここに書いてあります通り、自家用自動車が年額一万五千円であります。そうしてその価格がもしあなたの言われるように百五十万円、二百万円ということになつて参りますと、その二百万円、百五十万円の価格に対する一万五千円の税金というものが一体妥当であるかどうかということであります。労働者のほんとうの自分の足のかわりに使つております自転車税と比べて参りますと、自転車…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 改正を加えた方がいいという意見もありますが、しかし今度の地方税法は、まつたく旧来の地方税法を一変いたしまして、新しい地方税法として考えていいくらいに大幅に改革されております。その場合に、一体なぜそういうことが考慮されなかつたか、百五十万円といたしますならば、一万五千円というものはほとんど百分の一にひとしい。片方の七千五百円のものが二百円ということになりますると、非常に大きな比率を持つております。ことに需要度といいまするか、そ…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 はなはだ奇怪なことを聞くのであります。自動車の中で四十万円のものもあるかもしれないというお話でありまするが、私が自転車の価格を申し上げましたのは、今日の公定の価格であります。新しい公定価格である。もしあなたのおつしやるように自動車で二百万円のものもあるかもしれないが、四十万円のものもあるという考えならば、自転車の中にも二百円のものもあるかもしれない。そういう議論で私どもはこういう議論をしたくないのであります。もしあなたがそう…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 せつかく次官からお話もございましたが、私はこの税金をとりますことのためには、担税能力が非常に大きな一面の考え方でなければならないと思う。従つて、この場合に担税能力を考えて参りますると、少くとも乗用車として百万円あるいは二百万円のものが購入できて、そうしてそれによつて仕事をして行くという人は、より以上の担税能力を持ち得る人であるということは容易に考えられる。自転車の場合におきましては、ほとんど自分の足で通うことのできない遠距離…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 自動車税の場合と同一だというようなお考えでありますが、自動車税の場合と同一であればあるほど、均衡はとれなくなるというふうに考えられるのであります。自動車税の場合でありますならば、百五十三條の自動車税にかかる虚偽の申告等に関する罪、さらに百五十四條に自動車税にかかる不正申告等に関する過料ということが書いてあるのであります。この場合においては罰金の程度は同じであります。四百四十九條の自転車税にかかる不申告等に関する過料というのと…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 法の上にむろん規定はできないと思いますが、しかし漁業権税はおそらく二十七年度にはこれが廃止になるのが決定的だと思います。従つて先ほど申し上げましたように、これに対してただ何らかの形でというようなことではなくして、もし御方針がありますならば、これをひとつ明確にしておいてもらいたい。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それからその次は狩猟税でありますが、狩猟税も先ほど立花君から大体聞いたと思いますけれども、従来日本の狩猟税に対しましては、各府県においては大体狩猟者の種類を一等から三等級くらいまでにわけておつたはずであります。そうしておのおのこれに税金を課しておつたのでありますが、今度の場合はこれの等級が、この法律だけを見たのでは、ないのであります。それをなくした理由をひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 これは一応段階がなくなつたということでありますが、御承知のように狩猟というのは非常に大きな相違が実はあるのであります。御存じのように山間に参りますと、いのししであるとか、農村におきましては、害虫の駆除というようなことからも、相当そういうものが必要であるということによつて、やはり免許を受けなければならないという場合もでき上つて来る。それからもう一つは先ほど申し上げましたように、それのみを生活の資料としている人、あるいは半分それ…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 その理由はちよつとおかしいのです。大日本狩猟会はどういうクラスの人がお集まりになつているか御存じでございますか。これは狩猟を目的として、それを生活のかてとしている人たちの集りとは違うのであります。大体私はその人たちをここで申し上げてもよいのであります。神奈川県の狩猟会の会長はだれがやつているか、ここで申し上げてもちつともさしつかえないと思いますが、それらの人たちは十分に担税能力を持つておるのであります。いわゆるこれを生活の基…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 従来の市町村のこの税金に対する考え方というものは、普通徴收というようなことがなされないで、免許税として、免許を下付する場合に大体税金を納めておつたというように考えておるのであります。大体それでなければこの免許税としてのほんとうの効果はないのでありまして、免許をしたが、あとで申告をしなかつたとか、あるいは徴收が困難であつたとかいうようなことになつて参りますと、免許税であるというような観点から、実際上の問題として非常に大きな差異…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 この法文をこのまま読んでみますと、実はそういう解釈にならぬのであります。「あらかじめ、地方財政委員会の許可を受けなければならない。」こう書いてあるのであります。そうしてその次の二百六十條に、「地方財政委員会は、前條の規定による許可の申請があつた場合においては、その旨を大蔵大臣に通知しなければならない。」こういうことになつておるのであります。この二百五十九條の「許可」というのは、いわゆる許可申請をいたします前の一つの行為である…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それは実はよくわかつているのであります。お聞きしないでも、もちろんこれは一本の許可でなければなりませんが、ただ許可申請を出す場合に、あらかじめ地方財政委員会の許可を受けておかなければならないとすると、これはあらかじめ二重に許可を受けて、そしてこれなら許可してやるぞというお墨付を一応もらつてから、始めて許可申請をする、こういう解釈にとられるのでありますが、一体この前のあらかじめ出した許可というものが、自治権の侵害とまで申し上げ…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 どうもその点ははつきりしないのであります。あらかじめの許可を受けなければならないという点についてはどこまでもこれはあらかじめであつて、ほんとうに許可するのかしないのか、わからぬ問題である。しかし一応許可を受けて、その上でさらにその許可申請をする、こういう態度はあまりいい感じを実は持たぬのであります。ちようど今の国会と関係方面との関係のようなことで、一応お伺いを立ててということになると、非常にやりにくい自治体ができると同時に、…

日本社会党1950/07/18

第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 そういたしますと、これはどういうふうに解釈をしていいのかわからぬので、お聞きしたのでありますが、「地方団体間における物の流通」という文字でありますが、たとえば一方において税金をかけて行くという場合に、その税金をかけられることによつてそれをかけられたものを材料として工業を営んでいるとか、あるいは加工をしている他府県が非常に迷惑をする。コストが高くなる。その県ではそれでいいかもしれないが、自分の方でそういうことをやられては困ると…