門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 大体藤田君から聞かれておると思いますので、重複した点だけはぜひ避けたいと思います。直接今度の地方税の問題に関連のあるものだけにとどめて一応御意見を伺つておきたいと思います。 第一に伺つておきたいと思いますことは附加価値税の問題でありますが、この前の委員会で大蔵大臣は、附加価値税の本質というものが、流通税と收益税の大体中間のように考えてもらいたいという御答弁であつたのでありますが、今回の岡野大臣の意見を聞きますると、大体これは…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 大体私ども池田大蔵大臣と同じようなものの考え方で、この税の本質というものはまだ相当研究の余地もございまするし、実際の本質はわからぬと思いますが、しかし先ほどの御答弁によりますると、大体流通税的のものと考えたいというようなことであり、この税金の本質は別といたしまして、もしとりあえずこれを他に転嫁することのできるものだというような御解釈でありますると、必然的に物価の値上りを来してもいいという結論に相なつて参るのでありまするが、そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 どうも大臣の答弁は、はつきりしないのでありまして、私どもといたしまして聞いておりますのは、学理的にこれを考えるとか、あるいは税の本質を突き詰めて、そうして決定づけようということは、実際私ども困難だと思つております。従つて今聞いておりまするものは、流通税的の性格を持つているものとして政府がこれを取上げて、そういうふうに実は自治庁の長官としては解釈しておるというお話を明確にいたされておりますので、国民に与えました印象というものが…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは議論になりますので、私それ以上議論はいたしません。今大蔵大臣は自治庁に聞いてくれという、お話でありますが、自治庁に聞くことは私ども知つておりますし、先ほど申し上げましたように、自治庁にはとつくに聞いたのであります。自治庁はそういう解釈をしておりましても、国の経済全体を握つておられます大蔵大臣としては、この機会に一体物価の値上りをすることが国民経済全般の上にどういうふうな影響をするかということは御存じだと思います。同時に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 非常にむずかしい問題と言えば非常にむずかしい問題だと思いますが、さつき一例をあげました六・三制のごときは、当然国が責任を持つてやらなければならない。ところがそれを十分やれなかつたということのために、六・三制の制度というものは進んでおりますので、野天で教育することはできないのだから、やむを得ず地方公共団体の一つの強行手段といたしまして、別段すき好んでやつておるわけではないのでありますが、最近の一例をあげますと、文部省において六…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 もう一つ、私大臣の答弁に満足しないのであります。財政法にきめておりますように、国が地方に迷惑をかけてはならないということは、原則的に一応きめられて、その上にここで寄付金をとつてはならないということがきめられて参りますと、地方公共団体は国の施策というものが一体ほんとうに行われるかどうか。地方公共団体の仕事は実際上の問題としては、国から離れた独立の仕事をしておるわけではございませんし、また国の施策というものは地方の公共団体に十分…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私は最初に委員長に了解を得ておきたいと思いますことは、きよう質問いたしまする範囲は、大体県税の付加価値税を除いた以外のものに一応とどめておきたいと思うのであります。酒税の問題につきましては次の機会に質問を申し上げる方がいいと思いますし、全部申し上げると非常に長くなりますので、一応その程度にとどめておきたいと思うのであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 質問いたしたいと思いますことは入場税の問題でありますが、いわゆる七十八條の入場税の免除に関しまする件について、この法に定められておりまするその以外に、実際上の問題として、たとえば動物園であるとか、図書額であるとか、博物館であるとか、展覧会であるとか、植物園であるとかいうようなものが、ほんとうに利益を考えないで、地方の公共団体がいわゆる市町村がこれらのものを経営する場合があると思ふのであります。これらに対してどうしてこれが非課…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私の申し上げておりますのは、単に営利を目的としないむしろ公共団体がこうしたものを行つておる場合があるのであります。これらに対しては、とつてもよければ、とらぬでもいい、ここに書いてないからいいのだというあいまいなことでなくて、ひとつこれをはつきり非課税の対象にしておいた方がいいのではないか、またそうすべきではないかというふうに考えられるのであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは従来の入場税の関係でありますれば、もちろん府県が関係をいたしておりますので、自分の経営するものに府県税をかけるということはどうかという考え方を持たれるのであります。大体入場税については県と市が折半をいたすような形になつておりましたので、そういうことも言い得ると思うのでありますが、今度県税一本になつて参りますと、市町村の行いますものについては府県税がかかつて来ることが当然と思う、これを一応考慮してほしいということを申し上…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは単なる私の意見であるかもしれないと思いますが、この税率は県税全体に影響を持つものであり、次の遊興飲食税と同じような形を持つものでありますから、この税率が非常に高いということは、県財政の上の予算を見積りまする場合において、これが非常に弾力性を持つたひとつの税制のように考えられて参るのであります。そこでこれを弾力性のあるひとつの財源として、道府県が行政の面で歳入を勘案いたしまするときに、往々にしてこれが追加予算の対象になつ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それからもしこれが臨時の仮設興行であります場合においては、入場税を予納させるという字句でありますが、どういう必要があつて一体予納させるのか。おそらく政府のお考えは常設でないことのために、税金を納めないでどこかへ逃げてしまうものがありはしないかというような御心配があるのじやないかと考えますが、少くとも興行を営んでおるものに対して、そういうことのためにあらかじめ税金を納めさせるという條件になつてその予納した税金がもし過剰である場…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私の聞いておりますのは、その処置に対する規定がないということでありますが、これはどういう規定でやられるか、ただここに條例によつてこれを定めるということが書いてありますので、あるいはこれは法律ではかからないで、條例にゆだねられておるというようにも解釈できるのでありますが、当局のこれに対する指示をひとつお聞かせ願いたいと思うのであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 もう一つお聞きしておきたいことは七十五條でありますが、七十五條の五項に「第一項の入場料金又は利用料金とは、何らの名義をもつてするを問わず、第一種若しくは第二種の場所への入場」、こういうふうに書いてありますが、これはたとえば町村における部落の催しもの等がありますが、これらはもちろん興行のうちで、先ほど申し上げました八十八條の規定と相関連して、一体そういうことをやらせるつもりであるかどうか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 今でもこれは問題になつておるのでありまするが、私の聞いておりますのは、予納させることができるということと、もう一つは村に行きますと、部落あるいは農業会等が秋あるいは春等に行いまするほんとうの村の親睦の意味における娯楽のための催しものは、おそらく無料でありまして、何も入場料はとつていないと思うが、ただこの法律の建前から言いますと、一応かかつた経費を入場料とみなして、税金をかけるようなことになつておるのでございますか、その点をひ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 この点が非常にむずかしいのでありまして、往々にして問題になつておりまする問題は、ここに発生していると思います。たとえばこの会員の組織であるとかいうようなものが、一応会員券というようなもので、何らかの形で興行を営むとか、何らか娯楽的に一応催しものをやるという場合にそれはこの会員券を催しものを営みまするものの入場税とみなせば、一応税金がかけられて来る。ところがそれは文化団体、その他であつて、当然それらの催しものをすることのために…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 実例を示せというお話でありまするが実例を申し上げまするならば、たとえば前進座の問題等がしばしば新聞にも報道されて問題になつておりまするが、実例のあることは御存じだと思うのであります。私どもはそういうまぎらわしいことではいけないと思うのでありまして、そういうものを法律できめます以上は明確にしておいてもらいたい。それを地方の公共団体で條例で定めることになつて参りますと、解釈がまちまちになつて問題はやはり一つの社会問題として引き起…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 非常にデリケートな問題を持つていると思うのでありますけれども、依頼された加工に対して、どれまで税金をかけてよいかということであります。この点が明確になつておりませんと、一方徴收する方の側から見ますと、あるいはこれが脱税のように見えて来る。加工いたします者の方から見ると、税金をこれにかけるということは、本人が持つて来たものに対して加工してやつた。それにさらに持つて来た本人から税金をとるというようなことは、おそらくできない相談だ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それからその次には、百十五條の税率の問題でありますが、この税率によりますと、ここに書いてある通りでありまして、芸者の花代、これに類するものが大体百分の百、その他の料理店などのものが百分の四十であり、あるいは宿泊飲食以外の飲食に対しては百分の二十だということに相なつておるのでありまするが、これはしばしば問題になつておりますので、今さら申し上げるのも実はどうかと思うほどの問題であります。ただわれわれの考えて参りまするものは、この…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私は今のような希望というものを聞いているのではありません。大体百二十億の税金を算定されました税額の捕捉です。業者は一応約千六百億の売上げが昨年でもあつたと称している。これを全額捕捉いたして参りますと、一〇%の税率をかけておりましても大体百六十億という数字が出て参るのであります。しかるに、さきに申しましたように、去年は九十八億である。九十八億の税率をかけられたときに、業者は千六百億あつたと、こう称しているわけです。それからさら…