門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますのは、先ほどの徴税が非常に遅れているということについて、われわれは実は懸念をいたしておるのであります。徴税は遅れておりまするが、遅れている徴税で非常に困つているということと同時に、われわれから考えて参りますと、遅れておりまする税制が新しい税制であつて、ことに附加価値税は来年度に延ばしましたが、固定資産税のごときは償却資産がどれだけあるのか、まだ把握できていないと思う。おそらくどこの市町…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 ごもつともな御答弁だと思いますが、実は自治庁から、地方の市町村税賦課徴收に関する條例の準則ですか、こういうものを出しておりますのは六月の十四日付であります。これが六月の十四日から今日までの間に準備はおそらくできていると思いますが、先ほど申し上げましたように、問題になるのは評価の問題であります。條例ができておりましても評価員を定めて、さらにその評価員の下に補助員を定めて、これから評価して行くことには、相当私は時日がかかると思い…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これだけでやめます。旧法でやるということは考えておらないというお話でございますが、もう一つ私は非常にこの中で疑問がありますので、お聞きいたしておきたいと思いますことは、固定資産税の中の償却資産に対する税金であります。まだはつきりこの課税額をつかむことができませんので困つておいでになるようでありますが、政府の出しました資料によりましても、大体一兆三千億というような数字が出て参つております。そうしてこれに、今度は一・七になりまし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私この各條文について一応お聞しておきたいと思うのでありまするが、この前の定義いろいろ大臣にも聞いておりますので、主として條文についての御答弁を願いたいというふうに考えておるのであります。 第一にお聞きしておきたいと思いますることは、法の第二百九十四條に市町村内に居住する個人ということに相なつておるのであります。それで大体市町村内に居住いたしておりまして、前年度に收益のあつた者ということになるかと考えておるのでありまするが、問…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 そのことを具体的に申し上げますると、農村ではおやじさんが働いておる、子供がそこに手伝うというか働いておりまするが、その子供には所得税をかける算定の基礎はなるなると思うのです。これにはどういうふうなかけ方をされるか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 ひとつ明確にしておいてもらいたいと思いますことは、市町村で適当にやると言いますが、さつき申しましたように、農家の人、あるいは店舗等におきましては、同じ所で同じように働いておりますから、收入を別にしようといつても別にしようがないのであります。ただ働くというからには收入がないとは言えないのでありまして、そういう面で非常にめんどうな問題を起すのではないかと思う。従いまして前年度所得税を納めた者にかけるということになつておればそれで…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 そういうことだから実際弱ると思うのです。均等割を一体どういうふうにかけるかということは実際問題になるのです。そこで、所得がおやじさん一本で届けられる、これは農村においても普通の店舗においても当然そういうことになりますが、そうした場合に村でかつてにいいようにしろということになつておりますと、これはなかなかそう簡單に行かぬと思う。そこで大体これの所得——地方所得税というようなことを言われておりますので、これを地方所得税ということ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 なお申し上げておきますが、これはただ單に事務的にお考えになつておられるようでありますが、実は問題になるのです。といいますのは、男の場合はそんなに私はむりはしていないと思いますが、成年に達した女子の場合、これは娘でありますから嫁に行くまで家に置いておかないわけにも参りません。実際の商業を営みます場合にも必要の人手ではない。農業経営をいたします場合にも耕作に対しまする必ずしも所要なる労力ではない。しかし嫁に行くまではやはり家に置…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 それではこういうように解釈してよろしゆうございますか。前年度の所得税を納めなかつた。あるいは所得がなかつたという場合は——私が先ほど申しました所得がないというのはごく常識的にものを考えて、働いておるから大小はないという解釈が一応成立ちますので、むしろ個人の所得として特別のものはなかつたはずだと思います。それに全部主人のものに合算されておりますので、従つてそれらのものに対しては、市町村民税はかけないというように解釈してさしつか…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 どうもはつきりしないのでありますが、これも押し問答しておりますと長くかかりますので、自治庁の意見としましては、できるだけそういうトラブルを起さないようにひとつ御指示を願いたいと考えております。こういう点はもう少し次官なり大臣からはつきりきめてもらつておかないと、この條文だけでは相当疑義がありますのでお聞きをしたのであります。従つて、できまするならば、政令か何かでこういうものに対する一つの明確な指示を與えておいてもらいたい。そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もしこの二百九十四條の三号にこれが含まれておるということになつて参りますと、御承知のように、農業協同組合は特別法人であつて、しかもその利益の範囲は制限を受けております。それから生活協同組合は、これは購買の範囲に一応制限を受けております。また中小企業等協同組合に対しましても、やはり中小企業等の保護、育成のために、特別に保護規定を政府が設けたのであります。これらの必要があつて特別の法人として政府が保護、育成すべきものであるとして…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 先ほども申し上げましたように、税率のところで申し上げればよい問題でありますが、ここで申し上げたいと思います。軽減ができるということになつておりまするが、法律で一回定めてしまいますと、なかなかそうは参らぬのであります。ことに中小企業等の協同組合におきましては、御存じのように、一つの法人組織にはなつておりまするが、おそらくおのおのの店舗がこれの事務所あるいは作業所に当てられていると考えるのであります。従つてこれらは非常に大きな数…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 どうも鈴木君の答弁は納得が行かぬのであります。私は、何も法人にかけぬことがよいとは申し上げておりません。法人にかけるにいたしましても、そういう特別の保護をするように立法しておりますものにむりな税金をかけることはどうかと考えるだけでありまして、法人にかけないということは毛頭議論をいたしておりません。あまり挑戰的な御答弁をいたしますれば、私の方もそのつもりで、質問をいたしますから、さよう御承知を願います。 今、鈴木君からそういう…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 一昨日の大臣の答弁には、負担を公平にするという建前の上に、徴税の形の上においては非常に所得を中心としたようなかけ方をしたけれども、その他の均等割で、所得の少いものも多いものも全部八百円、六百円、四百円というに均等割をかけるのであると大臣ははつきり御答弁になつておる。公課的の性質を持ち、均等にこれを負担すべきであるという理論の根拠は、少くとも、私は地方公共団体における共同の生活を営む上においてのお互いの義務的の観念が現われてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私は一向にわからない。法人に所得割をかけない理由について私は説明を聞いておるわけではありません。私は性格を聞いておるのであります。法人の性格をもう少しはつきりしてもらいたい。 さらに住民税に対する性格であります。私は何度も申しますように、同じように地方公共団体に迷惑をかけておるという点からいえば、個人の迷惑よりも法人の迷惑の方が非常に大きいと思う。法人には二千四百円ばかりかけておりますから、あるいは二千四百円かけたとあなた方…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 あとは固定資産の條文のところで、これ以上の質問をいたしたいと思います。逐條的に申し上げますが、次に申し上げたいと思いますことは、二百九十五條でありますが、二百九十五條の個人の非課税の範囲であります。現実の問題として考えてもらわなければならないことは、現在の失業者の場合であります。ここに書いてあります不具者であるとかあるいは寡婦であるとかいうものはもとよりその通りでありますが、実際上の問題といたしまして、商業を営みあるいは多少…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 減免の規定などよく存じておりますが、しかし実際上の問題としてこれらのものはやはり非課税であるということをこの機会にはつきりすべきでなかつたかということであります。 それから次に聞いておきたいと思いますことは、二百九十六條は聞きましたので、次の二百九十八條でありますが、この中のいわゆる市町村民税にかかる徴税吏員の質問検査権、この質問検査権でありますが、この中の2のところに「前項の場合においては、当該徴税吏員は、その身分を証明す…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私はこれは特にひとつ運用の面で何らかの指示をしておいてもらいたい。ということは、これもわれわれは削除したいと考えておる点でありますが、今度の税法には国税犯則の取締法をくつつけておりますので、国税犯則取締法から参りますと、徴税吏は、差押えその他をいたします場合には、従来のように司法警察官を伴わないでもよいということになつている。そういう徴税吏自身が入つて錠前をはずして調査したり、あるいは封印を切つて調査することができるようにな…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もう一つこの点で聞いておきたいと思いますことは、よく地方でこの点は問題になりますので聞いておきますが、これは昔のずつと以前の法律では、大体日の出から日沒というような規定になつておつて、差押え等はそれによつてでなければできなかつたのでありますが、これには時間が書いてないのですが、一体徴税吏はいつでもこれができるかどうか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私は実はその点を心配するのです。執務時間なら執務時間、日の出なら日の出から日沒までというふうにきめられておれば安心できるのでありますが、これがいつでも適用できるということになつて来ますと、質のいい者であればよいのでありますが、中心には質の悪い者がいて、とんでもない時間に、おれはこういうものだという身分証明書を出して、いやがらせをするというような危險性が——今まではあまり考えていなかつたのでありますが、われわれは危惧するのであ…